テニスプレーヤーの話
| 結構、両手打ちバックハンドに変えてから年月が経ちますが、なかなか上手くならないので、どうしたものか考えていました。しかし、今日、ちょっとした事からひらめきがありました。 先日、プロ野球ダイエー・ホークスの城島捕手のインタビューで聞いたのですが、バッティングでは通常、ピッチャー側の腕を引くことを大きなポイントとしていますが(キャッチャー側の腕は添える程度)、彼のバッティング理論では反対なのです。つまり、右打の彼は左手よりも右手を中心に、押すことをポイントとして振っているのだそうです。今までは、こんな理論を言う人はいませんでした。彼の成績を考えると、この理論が成功していることが実証されます。 今まで、ヒンギスのバックハンドを手本として練習してきましたが、彼女のような綺麗なバックハンドでは、全体的なバランスの良いフォームであるため、練習量が少ない素人では会得するのが難しいようなのです。そこで、城島捕手がやっていた押し手に重きを置き、右手は添える程度にしてみたらどうなのかな?と、考えてみました。そこでチャレンジです。 どうでしょう?フォームは安定するし、ショットも安定してきました。さらには、パワーも増した感じがします。これがベストかどうかは判りませんが、いまのところ、この形でやってみようと思います。 |
| シューズ、買ってきました。 ナイキのローカットモデルですが、在庫一掃だったのでしょうか?かなり安くなっていたので飛びついてしまった次第です。 それと、グロメットが割れたラケットも仕上がってきたので、装備は完璧に近くなりました。あとは、練習ですね。 |
| 高い打点のボールだとどうしても腰が浮いてしまうんでしょうか?そのためか、打点が定まらないのですよ。 ところで、最近、新しいラケットを買いました。今まで使っていたラケットの先っぽのプラスティックのカバー(グロメット?)が割れてしまったので、メーカーさんに取り寄せてもらっています。その間プレーできないとつまらないので買ってしまいました。 |
| 同じようにヨネックスなのですが、ヒンギスモデルではないですし、比べると、ちょっと細長い感じがするのですが、合わせて見ると長さは変わらず、ちょっと細身!ってな感じです。今日、早速壁打ちをやってきましたが、感触としてはかなりソフトな感じで(テンションはこのラケットの推奨範囲最高の50にセット。)、ボールが当たってからもガットにボールが張り付いている感じがするのが面白く感じましたね。わたしのようなコントロール重視のプレイヤーには もってこいじゃないでしょうか?パワーヒッターには不向きかもね。 ちなみに、まだシューズは買い換えていないのですよ。左のつま先の穴がだんだん大きくなってきてしまっています。 |
| テニスの経験はもう10年くらいになりますかね。でも、なかなか上手くはなりません。その間にも2年くらいのブランクがありますので、最新のプレーにはついていけないようです。 最近、ラケットを買い換えたので、ダブルバックハンドの練習にいそしんでいます。近所の公園で壁打ちを中心に活動してきまたが、時々はゲームにも参加させて頂いています、っていっても、ほとんど最近は時間が取れず、「時間ができたら壁っ!」って感じですね。壁打ちのできる公園までは自転車で20分ほど。行くまでにも、やっぱり気合が必要です。っなもんで、上達しないんですよね。バックハンドの確実性をアップさせたいっ!のですが・・・ ラケットはヨネックスを使っています。ヒンギスモデルなのですが、もう生産が終わった型です。自分的には結構気に入っているんですけど、どんどん新しいモデルに変化していっちゃうんでビックリですよね。 まぁ、わたしのような素人は、道具によってプレーに差がでることなんてないんですよね。気の持ちようです。悲しいけど・・・ シューズも左のつま先だけが磨り減っちゃうので、もう買い換えないといけないみたい。穴があいちゃってます。野球のピッチャーが軸足のつま先につけるプロテクターのような物ってないのかなぁ?あったら即買います。 技術的なことですが、両手バックだと高いボールについていけないんですよ。それと、クロスにも打ちづらいですよね。わたしのテクニックが足りないのだとは思うけど、どこか根本的に悪いのかも?ちょっと気になります。 |