関東八十八ヶ所霊場
鐘楼門が目に付きます。境内はそれ程広くは無いのですが、整然としていて安らぎを覚えます。本堂天井には極彩色の天女が描かれています。 ぼけ封じ観音像も有ります、でもこの像を見ると何か寂しさを覚えます。 ホーム・ページはこちらです。
市街地にあって、上階を本堂、下階を庫裡にと纏められて居ます、六地蔵・水子地蔵などの他、お稲荷さんもあります。
綺麗なお庭があり、メーンは樹齢200年の枝垂れ桜です、残念ながら訪問時期が早すぎて花を見ることが出来なかったのが悔やまれます。 可愛い石像が配置されていました。
平地にあり立派な山門が有りますが、大方の出入りは国道に面した方のようです。 八溝七福神、那須三十三観音霊場でもあります。 本堂のほか弁天堂・観音堂・薬師堂ほかがあります。
寺域にはいると間も無く三戸光圀候にいわれ有る枝垂れ栗の古木の地味な花が満開でした。 馬頭観音堂は最近屋根が葺き替えられたようです。
広い境内にはミニ四国霊場があり、本堂脇の修行大師像のところが発願点であり、満願点でも有ります。 道路から見上げる本堂・鐘楼
平地に設けられた霊場です。本堂内の欄間の彫刻が見事です。 赤と黒と白に塗り分けられた観音堂があります。
小高い丘の上に位置します。如意輪観音様は本堂の中心位置では無くやや左寄り配置され、真前は狭く右脇が広く成っていて一寸変った配置。
境内に入って先ず目に付くのが新しい鐘楼です。山門はやや寂しい気もしますが立派な鐘楼がそう思わせるのかも知れません。 HOMEページ
境内は広く先ず寺域への入口の門碑、中間点には左の写真の仁王門、更に門表があり本堂へと続きます。
本堂を中心に諸堂が立ち並びます。山門へは石段を登りますが、ほぼ平地に位置するお寺です。山門を入ると大きな本堂です。