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政治の本質

某ブログで、けたたましく政治の話題をテーマにして議論沸騰!
筆者もすかさず「衆議院はいつ解散するのでしょうか?」を話題にひっさげて、乱入。
その一部始終を掲載。
若者が圧倒的に多い中で、時々は光ることを言っているような、そうでもないような・・・。

一挙掲載しました!


2009年7月21日 「政権交代解散」

 いや〜長かった・・・。
1年以上も前に「衆議院はいつ解散するのでしょうか?」と問うてから
実に今日まで、ブレまくった麻生氏もこの一点だけはブレなかった。

 まあ結局、彼の居座りで、なんのことはない「衆議院満期解散」となってしまった。
解散権は総理の専権事項と、内閣支持率を毎月下降させながらも「後家のふんばり」の
如く守り通した。
就任10カ月、総理になって楽しいことなどあったのだろうか?
苦虫と頬のコケ具合が顕著になっただけか。7月初めのイタリア・サミットが任期中の
ハイライトだったが、不人気首相と個別に会談しようとする各国首脳は見当たらず、軒並
み立ち話しで終わってしまった。精一杯の笑顔が空しく、お茶の間に届いていた。

 「東京都議選」の惨敗は、庶民が、戦後60年も続いた自民党政権を見限ったことを
如実に物語っている。
規制緩和だといって非正規社員が35%以上にもなる社会。ワーキング・プアが増え、
格差が一層拡がる社会。医療や介護に支障をきたし、後期高齢者を姥捨て山にし、
生活保護者が増え続け、失業者が350万人、5.2%を超える社会。
毎年自殺者が3万人を超え、消えた年金5千万件、社保庁の年金給付のいい加減さ。

 少子高齢化、増え続ける社会保障、減り続けるGDP。もはや、旧態依然とした自民党
に革新や自浄能力は残されていない。
政府与党が長らく見過ごして来た、官僚支配の構図と天下り廃絶を目指して、今こそ、
一人ひとりの国民が、この国の政治に関心を持つべきとき(時代)がやって来た。

 別名「追い込まれ解散」「与党ボケ解散」とも云われる2009解散・総選挙。
生きている間に、一度くらい歴史をこの手で、この一票で変えて見たい。

 民主党は決して完成した政党ではない。だが、民主党の単独過半数を望むのは、筆者
だけの夢だろうか?


2009年6月1日 「政治の本質3」

「政治の本質シリーズ」も本編が最後だ。
「政治への信頼」が第一に来て、「庶民、生活者のための政治」が二番目に来て
第三番目は政治の目的は、「愛と平和と安定のための政治」で結びたい。

「我々は何のために生きているのか?」と云えば、鳩山由紀夫ではないが、
「一人ひとりが、家族のため、隣人のため、社会のため、愛を持って、それぞれに
ささやかな貢献を果たし、与えられた人生をまっとうする」ことだし、21世紀こそ
「戦争の世紀」を超えて「平和と安心・安定」を目指すことだと思う。そのために、
より良き政治が行わなければならない。「生きるためのマクロ・ビジョン」だって必要だ。

だが今の社会は、周囲への無関心、孤立と貧困化で、共同体の有り様も随分と
変わってしまった。
社会が経済だけで精緻化してしまって、曖昧さや包容性がすっかり無くなってしまった。
所詮、人間が作った規律や法令に縛られ、一人ひとりの思考の硬直化を起こしている。
役人の発想がそのまま、庶民の発想に置き換わっているかのようだ。

お題目はどうでもよい。如何に生きやすく、孤立と貧困を抑えた、暮らしやすい世の中に
することこそ、求められる最大の指標だ。
橋下徹大阪府知事のような若き思考のトレンドで、役人を使いこなし、抽象論より実利論、
無駄を廃するゼロエミッションイズムが必要だ。
今や、明治以来の諸制度の抜本的見直しを図り、意識の改革、官僚拝謁主義を一掃し、
真に民衆のための政治を大胆に実現すべき時だ。

そのための第一歩、是が非でも、政権交代を果たさなければならない。


2009年4月25日 「政治の本質2」

 
100年に一度の大不況と云われる割には、ひっ迫感が今ひとつだが、
IMFの2009年経済成長率見通しの発表で、日本は−6.2%と、金融危機の
震源地アメリカの−2.8%と比べても、先進国の中では最低である。
少子高齢化、GDPの斬減、初の貿易収支の赤字など、もっと今の状況を憂うべきだ。

 15兆円の借金漬けの麻生内閣。定額給付金に続いて、国民のご機嫌伺いの
ばらまき経済活性化対策をやめようとしない。
3年後に消費税値上げを盛り込んで、後は野となれ、山となれ。その頃に俺はいない!?
さしずめ、家計なら「サラ金から借金して生活費や教育費に補てんしているようなもの」だ。
5年、10年先の生活設計など、遥として見えない。
「♪いいじゃないの、(今が)幸せならば〜♪」国民も目先の何とかで、彼の言動をあんまり
疑っていないように見える。

 政治家や公務員の人減らしや給与カットには殆ど手つかずで、天下り規制も、世襲規制も
国と地方の二重行政問題も、遅々としたままだ。
自給率向上、農業人口などの農業政策は?医療・介護も「清水由貴子現象」が多発する。
21世紀産業の環境・IT関連も官僚まかせだと、予算をいいだけ使って大して効果なし。
とにかく必要の無いところに仕事をつくり、人とカネを使って無駄をやる。政治家すら手玉に
取る。官僚支配に楔(くさび)を打とう。

 何度も言うが、この借金大国。この辺で政権交代して、ガラガラポンしなけりゃ、日本は
間違いなく沈没する。こんなチャンスは二度とない。
麻生も嫌い、小沢を変えてもいい。民衆や生活者の政治に戻さなければ、日本の明日はない。


2009年3月29日 「政治の本質」

政治とカネ」の話題に移ってからというもの、政治が止まったように見える。
景気対策一点張りで新機軸を打ち出すことのない麻生氏。

このトピを始めて一年近くになるが、解散の幻影は、ダラダラと緊張感もないままに
9月まで行ってしまいそうだ。

先日、スウェーデンの消費税25%が某所で話題になった。
900万の人口と比べるべくもないが、医療・介護、教育などの社会保障と
抱き合わせにした時に、国民の大勢は今の制度に満足しているという。

その根底にあるのは、ただひと言、「政治への信頼感」だという。
政治家は特別な存在ではなく、数ある職業のひとつだという。
誰でも一念発起すれば成れて、給料も公務員給与並みだという。

どこかの国の、金権政治だとか、政官癒着構造とはだいぶ違う。
権威の象徴のように「先生」でまかり通る。
そのくせ、陰でコソコソ、子供にまで「政治家は汚い」と思われている。

すべての政治家がそうだとは思わない。
志高く、この国を暮らしやすい、みんなが幸せを感じ取れる社会にしようと
日夜頑張っている政治家も数多い。

今も将来も求められるべきは「政治の信頼」なのである。


2009年3月15日 「小沢氏の失念」

晴天のへきれき。
どぶ板地方遊説を繰り返していた小沢氏の目の前に
突然、地検の小沢第一秘書逮捕のニュースが流れた。
民主党が支持率を上げ、天下盗り目前の出来事だった。

誰もが国策の匂いを感じたに違いない。
何で今なんだ?当の小沢氏本人が一番ビックリした。

政治とカネ。利権誘導の巧みな構造。
捜査が進むに、後追いのように証拠固めが、現実感を
伴って来た。

田中・金丸以来の金権政治の残渣が、二階氏や小沢氏などの
古い政治家に、相も変わらず残っていたのだ。
派閥の領袖が、仲間たちに金をばら撒いていたのは
昔の話しと思っていたが、日本人の見返りを直に要求しない
お歳暮の如き、無償の報意慣習は今も生きている。
政党助成金で足らずに、政治資金規正法の裏を掻く話しは、
今後も絶えないだろう。

小沢氏が民主党代表でいられるのも、時間の問題なのか?


2009年2月23日 「臥薪嘗胆の政治家」

 麻生氏の支持率も最早、死に体。10%を切るところまで来てしまった。
中川氏の失態で、一気に内閣支持率に暗雲が立ち込めた。
でも、ここからが彼の持ち味、真骨頂。9月までのねばり腰なるか?
粛々とオバマ大統領に逢いにワシントン詣(もう)で。政府専用機に逃げ
込んだ。

 ロシアでの小泉氏の定額給付金「欠席します。」発言で、衆議院3分の2
再可決に僅かに、2次補正廃案の気運が出て来たか?

 今朝のテレビで、某政治評論家が今の自民党議員及び小泉チルドレンに
対して、国会激震の予兆すらない閉塞状態に、「反麻生の根性なし」と
ノタマワったが、言い得て妙であった。

「根性なし、知恵なし、度胸なし」の今の世襲政治家たちに一波乱を期待する
方が、無理なのか。

 今やどこを見ても、自己主張強過ぎの、まとまりの無い不毛な議論と、マスコミ
の政治ショーのバラエティ化で、空虚な時間だけが浪費されているが、
真に国を憂い、身を呈して、国難を排する、臥薪嘗胆の政治家はいないものか。


2009年2月15日 「叱咤激励 VS 威信失墜」

 小泉氏の「笑っちゃうほどあきれてる」批判に対して
翌日の麻生氏の「叱咤激励だと思っている」発言は、
漢字の読めない総理らしい言い草だ。茶番だね、まったく。

 ほんとうは先輩総理に見放されて、
「威信失墜で申し訳なく思っている」と言うのが正解なのに
心中穏やかでないが、馬耳東風、孤立無援を装っている。

 それにしても小選挙区制の悲しさか、今の内閣に
毅然とたて突く輩は、渡辺喜美氏以外見当たらないのは寂しいね。

 アメリカの70兆円の経済対策も、そう簡単に景気回復の兆し
すら見せないだろうが、日本の政治の閉塞感もズルズルとこのまま
9月まで行ってしまう気配だね。

 ああっ、しんど・・・・・。

 


2009年2月1日 「いい加減、解散しろ!!」

 やれやれ、解散風が吹き荒れるどころか、7月のサミットまで居残りたい
面持ちの阿呆君!?国民の大勢の気持ちと裏腹に、9月の満期まで
居座り続ける呪縛と諸行無常。これも国民への試練なのか。許せない!!

 ミゾーユーの大不況は、自動車産業や電機産業等の輸出産業を軒並み
赤字に追い込み、失業率5〜6%も目前だ。おまけに景気浮揚?の
「定額給付金」も年度内支給出来ないと来たもんだ。

 こんな政治のゴタゴタや近視眼的無策が、結局、日本の舵取りを誤まらせ、
進むべき正しい方向性さえ、見失わせる。
戦後世代の政治家たちはほんとうに不甲斐ないのか。
今の政界に、真に進むベき羅針盤を示せる人材はいないものか。

 明治の政治家、後藤新平の言葉に
「名誉も金もいらず、社会に貢献する有為な人のみを残したい」

歴史にその名前すら残らない、阿呆君に直談判したい・・・・・。

 「いい加減、解散しろ!!」と。


2009年1月7日 「勇気ある、たった一人の反乱。」

 数の論理だけで驕り高ぶり、腐れ切った自民党政権。
腹の中では、誰も早期解散などしたいと思っていない。
満期までの給料保障、次期選挙で受かる保証など
誰にもないからだ。

 さて、官僚支配脱却の目玉「公務員制度改革」。
遅々として進まない。
この100年に1度の大不況でも、100年に1度の対策すら
出て来ない。
370万人の国家、地方公務員がいても給与カットの
話しすら出て来ないのは何故だ。
一億の民が総保守化して、バブルの残渣を意識下に置いたままに
なっているのか。
天下り禁止、内閣人事局の創設、わたしの仕事館の廃止等々。

 そんな折、元行革大臣、渡辺喜美氏の言動に、
随分と期待していたが、道半ばで大臣職を解かれ、
残念至極と思っていたが、「衆議院解散要求決議」での
たった一人の反乱。

 今までもあった、煮え切らない言動に、党を飛び出る覚悟も
ないものかと思っていましたが、今や、自民党崩壊の台風の目に
なりつつあります。

 中道の中川、小池グループ。加藤、山拓、塩崎、武部などの
グループに「日本の明日を憂う人材」はいないのか。

 いつまでも、渡辺喜美ひとりの孤軍奮闘にさせておくな!
今やミゾウユーのグローバル大不況。平成の幕末維新を
果断に実行し、「愛と平和と安定」の22世紀に繋げよ!!


2008年12月27日 「閉塞感をブチ破る!」

 
渡辺元行革大臣が、自民党議員で唯ひとり、「衆議院解散決議案」に
賛成してくれました。

クソ度胸というか、自民党大勢に風穴をあけてくれて
正直、感心したが、自分に対する処分が他人任せだったことに
やや気落ちした。自民党を飛び出す気概が欲しかった。
今のところ、渡辺氏を支持する、大きな革新のうねりは働いていない。

 それにしても、政治の世界も世の中も、保守イズムが蔓延していて
大不況がそれに拍車をかけている。

 新年早々、国民の8割が懐疑的な「定額給付金」が予算通過する時に
何かが起こることを期待するしかないか。


2008年12月13日 マネーゲームの終焉。

 やれやれ、百年に一度?の金融危機は、まだ底が見えない。

 先日、市内有数の大型書店に行った折、トヨタ関連の本が30冊はあっただろうか。
「利益1兆円企業のもとで何がおきているか」、「トヨタ式最強の経営」、「トヨタの生産方式は
なぜうまくいくか」、「ザ・トヨタウェイ最強の経営」、「トヨタの知識創造経営」、「トヨタを作った男
豊田喜一郎」等々、所狭しとトヨタ関連礼讃本が並んでいたが、それらの本を目の前にして、
言い知れない、今のこの空しさ、寂寞感は何なんだろうか。
「世界一」とはこんな程度のものだったのか。アメリカのビッグ3が倒産に喘ぎ、日本の名だたる
企業も軒並み派遣切りや正社員のリストラを始めている。

 グローバル経済とはいったい何なのか?
資本主義の傲慢か、レバレッジを効かせた、実体経済を遥かに超えたマネーゲームの
墓場行き終着駅か。ケインズもシュンペーターも予測しなかった世界が、目の前にある。

 普通の人が普通の生活をし、普通に死んでいける世であれば、それ以上は望まないのに
この世の中には、「普通」を望まない人も確かにいる。

 政治とは「一人ひとりの幸せを追求するためにこそある」と、単純な語り口で話していた
政治家がいた。
政治も経済も、私たち「生活者」にとって密接な関係にある。仕事と住まいと家族は誰に
とっても最低限必要なものだ。

 「人はパンのみに生くるものに非ず、されどまたパンなくして人は生くるものに非ず」

 政治に期待されることは数多い。


2008年11月23日 筋が通ってる小沢さん。

本トピック「衆議院はいつ解散するのでしょうか?」も思い起こせば
今年の5月からスタートしたが、もうすぐ師走を迎えようとしても
一向に解散の兆しさえ見えない。
金融恐慌の影響は、これから年末・年度末にかけてボディ・ブローのように
我々の雇用や生活を脅かすのです。

KY(漢字、読めない)の麻生氏、周りの空気などお構いなしに
いい加減ヤブレカブレ失言が目立つ。
「政局より政策」などと息巻いていたが、景気対策のお小遣い?
「定額給付金」などの「2次補正」を今臨時国会に提出する気もないようだ。
いつの間にか、「政策より政局」に舞い戻ってしまった。
内閣支持率も朝日系では、30%を切った。

こんな、うすっぺらな総理でいいのかい?

一方、口ベタでトツトツ型の小沢氏。向こう受けは決して良くないが、
NHK「日曜討論」で、自民寄りの建前司会者の質問にもめげず、
「国民のため、低所得者のため、格差の圧縮」という言葉を何度も使っていた。
我々庶民にとっては、100%信頼ではないにしても、正論であり、
そんな言い回しをしてくれるだけで、政権交代を期待したくなる。

もうそろそろ、国民にも、何が是か、何か非か、気づいて欲しいものだ。
国民の世論が大きなうねりにならなければ、何も変わらない!!


2008年11月9日 YES, WE CAN。

アメリカ。1年にも及んだ次期大統領選。
黒人混血大統領の誕生だ。

国民の手の届かない、どこかの国の総裁選と違って、
この最後の盛り上がりは、現代のキリストの甦(よみがえ)りか、
と想えるくらい迫力に充ちていた。
きっと貧しい人々を救ってくれる?黒人も白人も一様に涙していた。

オバマ氏の演説の巧みさは、1961年彗星の如く現れた若き大統領
ジョン・F・ケネディに重なる。
「この勝利はあなたがたのものだ」とはなかなか言えるものではない。

ケネディも任期半ばで凶弾に倒れた。絶対死ぬなよオバマ!
若き伝道師に大いなる期待を込めて・・・・・。

日本で、首相公選制が布かれるのは一体いつになるのだろうか?
国民に選ばれたという実感もないままに、只々、与えられた権威だけを
振りかざし、国民の真意すら反古(ほご)にして解散権を弄ぶ様は
敬愛や尊徳の対象にすら成れない。


2008年11月4日 日本をリセット。

やはりそうなのか。自民党にとって今解散・総選挙をやっても
過半数取れる見込みはないのか。

麻生氏が、やれ「景気回復」だの、「二次補正」だの、と云って
解散を先延ばしするのは、1カ月半で追われるはめになる総理の座に
対する執着、惜別、哀悼の思いからか?

解ってしまえば、何と肝の小さな人物かと思ってしまう。
カップ麺1個の値段もわからんセメント屋の御曹司が、高額所得者込み
2兆円のバラマキをやっても大勢にトンと影響など無いのだ。

国益よりも縦割り省益重視による大いなる財政の無駄遣い。
国と国の出先、県と市町村の無駄な四重構造、一向に進まない構造改革。
集めるだけ集め、いざ支給する段階での出し惜しみ、年金行政のいい加減さ。
大都会にある救急救命センターこそ診療が危ない。等々。

今の世の中、政治的課題が山積みになっていても、どこか一億総保守化と
モラル・ハザードで、安易な結論が多い。残念な想いがする。

自民党と腐敗した官僚組織の馴れ合いを一度リセットしない限り、日本はよくならない。


2008年10月17日 日本の政治も、青天白日で行こう!!

先日、たまたま参議院予算委員会質疑をテレビで拝聴した。

民主党副代表の石井一参議院議員の迫力ある質問に
麻生総理もややビビリ気味。百戦錬磨、かえるの面にションベン、
平静を装っていたが、心中穏やかならぬ感じだった。

公明党と創価学会の政教分離が主たるテーマだったのだろうが、
以前にも出ていた案件だと思ったが、どうやら本音は、
ウジウジとした国会運営に業を煮やしての「喝!ひとこと」。

あんたは、解散権をもて遊んどる!!

が、言いたかったに違いない。
傍(はた)で聞いていて、胸の仕えが一瞬、降りた気がした。

さて、11月は、4日(火)がオバマ・バーサス・負けイン氏の投票日だし、
3連休が2度もあり、サラリーマンの家庭サービス・ディとなる。
ならば、30日(日)投票日で決まりだ。小学校校内行事も今なら
キャンセルが効くという。(見てきたような嘘を云い!?・・・・・)

日本の政治も、スッキリと青天白日で行こう!!


2008年10月10日 もっと、きばらんかい!!日本。

♪待てど暮らせど来〜ぬ人は、宵待ち草のやるせぇなさ〜♪

いつになったら解散するのやら・・・。
しびれも切れて立てませんぞっ。(寄るトシナミもあらん?)

国会解散が総理大臣の専権事項とはいつどこで、誰が
お決めなすった?あっしには関わり合いのないことでござんす。

選挙管理内閣と言われた麻生内閣だったが、このところの金融危機で
解散どころでない論調が目立つ。「文藝春秋」は、ありゃ異次元世界の
アローヘッド計画だったのか?(「映画ミスト」より)

昔、「バカヤロー解散」とか「死んだふり解散」と呼称された解散劇が
あったが、なかなか解散が決まらない今国会は「そのうちやるだろう解散」か、
国民の意向と関係のない延命内閣を目指す「カエルの面にションベン解散」
と命名したい!?

「年金改ざん」や「汚染米」で泣いている国民がおっても、「環境悪化」で
シラケ鳥が南の空にも渡れんのよ。

もっと、きばらんかい!!日本。


2008年9月24日 世界の政治の透明性ランキング180。

世の中には面白いデータをとる組織があるもんだ。

ドイツのNGO・TIが毎年発表している
「世界の政治の透明性ランキング180」で日本は18位、
中国は72位、官僚の不正夥しいロシアは147位という。

因みに、上位は1位アイスランド、2位フィンランド、ニュージーランド
4位デンマーク、以下シンガポール、スウェーデン、スイス、カナダ
と続く。

ランキングの理由は、公務員による汚職や腐敗がなく、政治家の
モラル意識も高く、安定した政治が行われているという基準だ。

日本は、総理大臣や閣僚が目まぐるしく変わり、2世、3世議員が
多く、いまだに官僚との馴れ合い政治が続いているとの評価だ。

どこかに「2世、3世世襲議員の立候補をやめさせよう」という論説まで
あった。子供は父親の政治手法を真似て育つ。官僚とうまくやろうと
する知恵も働く。結局は長いものにまかれ、進めるべき改革も頓挫する。

解散まで1カ月は切ったと想うが、次の選挙。
一票の重さ。心して行使しよう。


2008年9月16日 腐った官僚政治を打ち破ろう。

世の中お騒がせな事件が多いね。
例の「汚染米」問題。

「三笠フーズ」の冬木社長の無念、苦渋の顔つき。
何〜か、このところの食品騒ぎの社長たちのタイプは
似て非なる感じだ。
ミートホープの田中社長。飛騨牛の偽装「丸明」の吉田社長。

金にのみ執着して、罪の意識足りず、バレると従業員の
せいにして踵(きびす)を返す。脂ぎった小太りタイプが多い!?

実はそんな話しより、
「三笠フーズ」から末端の施設や消費者までの川下の話しも大事だが
問題は、川上だ。
農水省の役人どもの5年で96回の馴れ合い立ち入り調査だ。
「事故米」が巡りめぐって、「国産米」に変わっていくことに気づかない
はずはないのだ。

農水省と輸入商社の関係。輸入商社と販売会社の関係。
WTOとウルグアイ・ラウンド。貿易関税とミニマム・アクセス。
減反政策と食料自給率。

難しいラビリンス(迷宮)はとんと、わからないが、
最近切に想うことは、官僚支配の横暴さが目に余る。

別件だが、低所得者や年金生活者の毎年の健康保険料負担は、
値上がるばかり。毎年の年金給付額はジワジワと値下がるばかり。
とってつけた制度や理屈で、庶民の生活ぶりは厳しくなる一方だ。

これって、自治体も関係しているが、大元は庶民の生活の現実から
遠く離れた、霞ヶ関官僚政治の腐敗と無為無策がなせる技なり。

情けも温かみも感じ取れない今の政治を、我々の貴重な一票の
積み重ねで、是非、打破して行こう。

早く来い恋!解散・総選挙。定数241で時代が変わる・・・・・。


2008年9月4日 政治小国・日本 PART2。

政治の空白はいつまで続くのでしょうか。

自民党総裁選のお祭りみこしに乗って、国民もマスコミも
またぞろ、浮かれバカ騒ぎ。

昔の総理総裁には、精神力、気力、胆力が備わって
いたんだろうね〜。
今の2世、3世のボンボン議員は、半分サラリーマン化し、
官僚の意のままに、パフォーマンスだけを売りにして
政治理念もはっきり持たないまま、大勢に迎合する様が
政治の漂流を生んでいるんだろうね。

辞めた福田さんも派閥に担がれ、ずっと代表格の森氏の意見に
従うことが多かったが、辞任会見だけは森氏に従わず自身で
セットしたという。

「誰がなっても変わらない。」と近所の古老の言葉に
同意してしまう自分がいるね。恐ろしいことだ・・・。

民主党の小沢氏に胆力が見えれば、ほんとうは千載一遇の
チャンスなのかも知れない。
過去の話しになるが、小泉氏にはそれが垣間見えた。
今思うと、2度の訪朝と郵政解散がそれだったかも知れない。

もうそろそろこの国の国民も、井の中の蛙(カワズ)から
脱却して、政治の本質にレベルをワンランク上げてもいい頃だ。

10月解散・総選挙を目指して・・・・・。


2008年9月2日 政治小国日本。(福田さん、あんたもか?)

突然の辞任劇。安倍氏で経験済みだったが、
またまたドッキリだった。この時期なんでや?といろいろ詮索するも
際立つ理由などあるような、ないような。

ひと月前に内閣改造を実行し、この日も昼間、大阪で橋元知事と
今後も頑張ると談笑していたばかりだ。
夕方、官邸に戻って、麻生幹事長と町村官房長官を交互に呼びつけ
辞めたいと宣告・・・。何おかいわんや。

公明党との不協和音。小沢氏へのあてつけ。支持率低調など
錯綜した理由はいくつも考えられるが、嫌になって投げ出したのが本音か。

辞めたい御仁をかばう気持ちなどサラサラないが、安倍の次は福田。
福田が駄目なら麻生でと、何かおかしくないかい?この国の総理の決め方。
いい加減にせい。国民にも問題あり。如何に議会制民主主義とはいっても
まずいぞこりゃ。いい加減に解散・総選挙で真を問え。

政治小国・日本。世界中の国々に恥辱を晒している。


2008年8月27日 中川秀直氏の言動。

皆さん、お忘れでしょうね。

「衆議院はいつ解散するのでしょうか?」なんていう
トピックがあったことを・・・。

いつまで待っても、「遠く離れた恋人のように?」
そのきっかけさえ掴めないでいる政局に業を煮やして
いますが、えっ?と思う話題をひとつ。

赤字国債、財政出動派の与謝野氏と一線を画す
上げ潮派の中川秀直氏。

最近、孤立化の様相を深めており、先送りと借金での
財政再建に断固反対しています。
自民党より出でて、民主党に合流なんてという
噂話もあるくらい。

何でもやったらよろし・・・。
そうなったら、政治も一気加勢におもろなります。

真の2大政党政治の夜明けが来ますぞ〜。


2008年8月5日 支持率?見ないね。

与謝野馨氏の嫌味なひとこと。

魑魅魍魎が跋扈する(手書きなど絶対にできないね)
政界にあって、ミスターおたくの麻生氏の起用も
正直読めないが、増税急先鋒の与謝野氏のひとことが
気になった。

「我々は将来のために、何処から財源を持って来ようと
しているのか?その道筋だけでもつけておきたい。」

モノ皆上がる今の時期、消費税論議などもっての他と
思っても、正当論をぶちまける氏の起用に苛立つね。

渡邊喜美がやっと公務員制度改革に一矢報いたのに
あっさり退任とは、政治の世界も非情だ。
官邸主導が官僚主導に立ち戻っていく縮図を見ているようだ。

これじゃ、日本は依然として何も変わらん。

たかが、半年、1年の短命内閣と分かっていても
福田さん、あんたのやってることは時代の逆行だ〜。

記者会見で「支持率?見ないことにしている。」
とおっしゃった。

やれやれ、解散の道は遠いね・・・。


2008年8月2日 増税派大集合!

話題にするのも何ですが。

福田内閣改造が粛々と実行されましたね。
一瞬、よくもこんなに「増税派」が集結したなと
いうのが実感でした。

与謝野、伊吹、谷垣、二階、町村と消費税値上げ
肯定派がこんなにもいるのです。

取り合えずは、原油、物価の高騰、経済の建て直し
衆議院選見込みなどで、なりを潜めていますが、
何かのきっかけで、雲霞の如く頭をもたげて来ます。

「安心実行内閣」などと言っていますが、
増税と安心の論理矛盾を、当の福田さんも何とも
思っていないのです。

格差拡大社会の中で、消費税値上げなど、今の時期、
もってのほかで、話題にすることすらおこがましいが
与党政治家は当たり前に主張するのです。

悪政のツケは、850兆円以上の借金をこさえても
誰の責任でもないように振舞うのである。

この辺で、悪政よさらば!
ガラガラポンを願うのはおおかたの国民の意識である
ように思う訳でありますが・・・。

民主党の決意も、どこか弱々しく感じ入る、今日この頃
ではあります。


2008年7月31日 早くやれよ、解散・総選挙。

ひとこと。

本トピックは衆議院が、解散・総選挙になったら
自動的に消滅?することになりますが(一日も早い解散を)
福田さん、理由なき内閣改造や、臨時国会対策、公明党との
調整など、政争劇に明け暮れております。

一年近く福田内閣で大臣を拝し、頑張ってきた仲間を簡単に
すげ替えるのを良しとしないのが、もしかしてこの人の本音
なのかも知れません。

以前、自民党幹事長時代には、皮肉屋で、若い記者を手玉に
取り、調整役を完璧にこなしていましたが、今やその面影は
なく、サミットが終っても支持率低迷に喘ぐ、仏頂面と疲れ
だけが目立ち、政局に翻弄(ほんろう)されているようにしか
見えないのは、淋しいね。

昔、吉田茂、池田勇人、佐藤栄作などの宰相と言われる人も
いましたが、若い人にはチンプンカンプンでしょうが、
個人的には、この時代、名優チャールズ・ブロンソンや
テリー・サバラスのような「男はだまって、行動力」の決して
ぶれない、こわもてタイプを期待したいね。

小沢さんも幾分そのけがありそうだが、果たしてどうなること
やら?

今の閉塞社会をブチ破り、子供たちが明るくはしゃぎ回り、
低所得者や年金生活者が安心して暮らせる国に、方向づけだけ
でも期待したいね。


秋風が吹く頃の解散・総選挙を願って・・・。


2008年7月24日 任期満了まで行くか?

久しぶりだよ、おっかさん。

本トピックも忘却の憂き目に遭っているが、
サミットも終わり、福田さんのツルの一声で「解散!」と
言ってくれれば、スワッ、サプライズとなるが、
一向にそんな気配すらない。

ダラダラと来年9月の任期満了までいってしまうのかい?
それだけは是非とも避けたいね。

いまのところ解散説も、ささやきばかりで大きな声に
なっていない。

拙者、足のひびれも切れて歩行困難になりそうだ?!

どなたか、解散を早めるいい案はないものか?


2008年7月15日 キムタクおじょうず!?

やあ、偶然にも昨夜「CHANGE FINAL」を見てしまいました。

朝倉総理役の木村拓哉が、約20分間?テレビジャックしていましたね。
その間、コマーシャルすらありませんでした。

よくやるねえ〜。演技を超えてましたね。感動しました!
小学校の教科書で「国民主権」を引用していました。

そう、今の政治には「国民主権」がないのよ。
これほど時代は疲弊しているのに、「議会制民主主義」がいい様に曲解され、
一部の政治家たちにもて遊ばれ、苦しんでいる国民が数千万人いても、
一向にそちらに向かうことのないジレンマばかりの無策政治が続いている。

政治屋のための政争や、衆愚政治から解き放たれ、真に国民のための
まつりごとが、行なわれる日がいつになったら来るのでしょうか。

隣の爺ちゃんに聞いても、向かいのお兄ちゃんに聞いても
一度、民主党連合に政治を任せて見たら、の声が強い。
ダメだったら、やりなおせば良い、とも言っていた。

民主党も結党10周年という。「国民生活が第一」のスローガンを
見失うことなく、早期の解散・総選挙を望みます。

民主党代表が、テレビジャックして「60分間、国民に語りかける」
でもやったら、すんなり解散・総選挙に至るかもね・・・。


2008年7月11日 俺の税金で高級ディナー食うんじゃねえよ!

久しぶりの投稿です。

「北海道洞爺湖サミット」何とか、終りましたね。
「キャビアだ、フォアグラだ、ウニだ、を食べながら、アフリカの飢餓を
論じている」という外国メディアの評価に尽きるね。
居酒屋で隣に座ったおっさんが「俺の税金で、高級ディナー食うんじゃねえ
よ!」とキツーイひとこと。

終って見ると「つわものどもの夢の後」。
地元でも、もっと外国人とコミュニケートしようと思って、勇んで企画した
イベントが不発に終ったのも、数知れず。

決して、福田さんのカタを持つわけではないが、71歳で良くやったよ。
マスコミであまり取り上げないが、G8の間隙をぬって、30分刻みで
10何カ国もの首脳との2国間交渉。タフでないと出来ないね。

でもこんなもんかな?結局、環境問題も原油も食料問題もズバッと解決と
いうわけにはいかなかったね。
外国メディアでは、福田さんのリーダーシップはまずまずとあるが、
各国の思惑が強すぎて、会議にアル・ゴア氏を招きたいくらいだった。

「サミット解散」とか「サミットが花道」と言われていた福田政権だども、
どっこい飄々と案外、居座る感じかね〜。

日本で5回目のサミット。
サミットの年は、必ず、総選挙の年であった、と云う。
早いトコ決着をつけましょうぜ。(と、言っているのは拙者だけか???)

民主党も9月に代表改選があるという。進まんか??・・・。


2008年7月1日 スタグフレーション。

7月に入ってモノみな上がる麗しい夏?です。
「北海道洞爺湖サミット」もいよいよ本番です。

地球環境はティッピング・ポイント(臨界点)を超えると
一気に悪化するとのこと。
茹でガエルにならないうちに何とかせにゃ。

以前に良い話を憶えていたので、披露します。

○ 物価上がる、金利上がる・・・・・・・「インフレーション」
○ 物価下がる、金利下がる・・・・・・・「デフレーション」
○ 物価上がる、金利下がる(変わらず)・・「スタグフレーション」

まさしく、スタグフレーションの時代ですね。
憎っく気は「投機マネー」。日本の投資ファンドの何%かは
原油高騰に関わっているのです。


解体的出直し?これで?
毎朝、みのもんたがテレビで息巻いています。
国民のみなさん、もっと怒ってくださいと。

夜は夜とて、古館伊知郎が、社保庁問題で怒っています。

ラジカルな一部国民だけが、彼らに同意しているようで、
国民の大勢は、現状に甘んじているようにも見える。

韓国のように、国民自らの示威活動もまったくない。
熱い魂を持っているなら、前向きな意見をもっと国政に
ぶつけたいとも思う。

今日、地元の民主党市議と話し合いをします。
「一日も早い、解散・総選挙」を。


2008年6月17日 竹光問責決議案。

「アキバの通り魔事件」と「岩手・宮城内陸地震」で本テーマ「衆議院はいつ解散するのでしょうか?」もだいぶ色褪せて来た。
現実感も薄らいで来たのでしょうか?

「首相問責」が参議院で可決されても、山は動かず。
動いたのは、岩手県の荒砥沢ダム周辺だけが周囲1Km以上に渡り、円弧すべりにより陥没した!?

衆議院で信任決議可決の後の、民主党の小沢代表の、ミョウチクリンなひとこと。「解散・総選挙を急がねばならない」。えっ、首相問責はそのためじゃなかったの??

後期高齢者医療制度や年金、道路財源などに問題が鬱積して、今ほど、国民の切実な意識(解散・総選挙)と、国会議員の意識(国民の代弁者)の乖離が見られる時節はない。どうにかならんもんかい?

今日のサンケイ新聞に拠ると、自民党と民主党との大連立を望む国民の意見が45%もある。
民主党の単独政権では30%、自民党単独では16.5%しかない。
それにしても、民主党への信頼が厚くなっているとはとても思えない。

自民党議員の中には、一度政権を民主党他に譲って、獅子奮迅で努力してもらったらどうかという意見もある。

是非一度、そうさせてくだされ。

ところで、次期選挙で野党共闘でも良い。過半数以上とれるという人材が、果たして民主党にどれ程いるのだろうか?

国民の生活が第一、「竹光」でなく、「真剣」で早いトコ頼むよ。


2008年6月12日 貧しくてもキューバ。

やれやれ、首相問責決議も「いじめみたいなもん」でかたづけられるのでしょうか?
この国には、山の幸、海の幸はあっても、政治の幸は今のところまったくない。(小林幸子評???)

テレビ討論始め、与党VS野党の激論があっても、互いの主張だけで、落としどころがない。
要は、政策に関するアイデアと説得力が互いに欠落していて、堂々めぐりの感じがする。
国民もこれでは、「首相問責」をバックアップしようと言う気にならない。

「後期高齢者医療制度」。
マイケル・ムーアの映画「シッコ」を見て想ったことだが、その昔、キューバを訪ねたことがある。
社会主義国で国民の生活は貧しくても、ラテン・アメリカ特有の明るさがあった。
気軽に声をかけて来る失業者たちの人なつっこさや、ファミリーの仲の良さに、良い印象ばかりが残った。
中国以下の所得でも、「医療」と「教育」はタダ。
「医療」は「予防医学」に徹しているという。どこかの国の被害者意識「姥捨て発想」とは随分と違う。

「シッコ」にもあったが、アメリカで何百ドルもする薬が、何セントかで買える国だ。
日本でも1割負担の頃は、診察料も薬もそれ程の負担でなかった記憶がある。
3割負担の今日、診察料も薬も随分と高くなった。
おまけに全国的に医師不足で医療行為は崩壊しかかっている。

貧しくても、子供は宝。3世代、4世代が、絡みあってキラキラと明るく生きている国の風景と、
核家族化で、誰にも相談出来ずに、公園にポツンといる、若い母親と幼い乳飲み子だけの風景の、
どちらがあなたは好きですか?

「医療」「年金」「介護」。まったなしのはず。
「サミット」までは、今の内閣のままでいくという不文律は、誰が決めたのでしょうか。

衆議院はいつ、解散するのでしょうか。
「仕方ないさ」では世の中何も変わらない・・・。


2008年6月9日 首相問責決議案。

いかにも。

昔は地方の下級武士が「真剣」を持てずに「竹光」を腰に
ぶら下げていたそうな。

その方が平和だったかも・・・。

サバイバル・ナイフだなんてぶっそうな世の中だね。
「ランボー」だけの専有にすべきだ。

誤字があります。
参議院の「問責」に対して、衆議院の対抗措置「信任」でした。
失礼つかまつった。ご免。


2008年6月9日 官僚国家の崩壊。

伝家の宝刀が「竹みつ?」とは・・・。

某新聞に「竹みつ」になるやも、と載っていました。
自民党の大島氏の衆議院「新任」コメントなんぞ、相手にせずに
粛々と史上初という「問責決議案」に参りましょうぞ。

「居酒屋タクシー」で、はらわた、煮えくり返っております。
「汝の敵を知る」ではないが、中川秀直氏の「官僚国家の崩壊」を
現在、読み耽っております。

「問責」で明日がCHANGE(オバマ流)することを期待して!


2008年6月5日 むしられるばかりの低所得者。

えっ、15日までに首相問責決議案を提出ですか?

ズブな福田さんが?やっと総理らしい動きに転じたら、国会会期末を狙うかのような「首相問責決議案」。

今の自民党の鼻息状況を見ていたら、問題の道路整備費財源特例法改正案が参議院で否決されたその翌日に、60日以内なんて悠長さは微塵もなく、衆議院3分の2で結審しちまうらしい。
伝家の宝刀の「問責決議案」も、ボンボン町村氏には、カエルの面になんとか・・・かもね。

「後期高齢者医療制度廃止」が問責の唯一、拠りどころではあるが、
最近の世相は、国民的盛り上がりがどうにも今ひとつバシッと来ていない。

低所得者や年金生活者からむしり取る、今の政治のありようを真面目に何とか
したいと思うからこそ、早期解散が必要と感じている訳であります。

賛同するあなたの意見を求む!


2008年6月1日 渡辺喜美よ、どこいった?

福田さん、アフリカの食料支援やヨーロッパ歴訪の旅で、総理職を全開。 
解散のかの字も言いませんね。 

それにしても、国会も終末。この後の民主党の戦略、戦術もあまりよく見えて来ない。 

先日は渡辺喜美行革大臣、「公務員制度改革法案」が予算委員会を通過し、ベロベロ泣いていたのに、いたく感動。 
日頃、言うことと腹の違う、政治家のつくり笑顔ばかりかと思っていたら、心底感動していたんだね、ありゃ。 
「天下り全面禁止」とは行かなかったが、「内閣人事庁」で一歩前進か。


2008年5月27日 サミット解散なかったね。

サミットまで待てな〜い。

誰が決めた不文律か、福田政権は「北海道洞爺湖サミット」を引退の花道にして解散の声もある一方、現在の自民党の支持率低下を考えたら、益々意固地に解散など出来ないとあるが、こんな状態で意味なく停滞している政治状況に、鉄槌を下したい国民も大勢いるはずだ。

でも世の中って、そう簡単に変らんのも事実。民主党の天下にも不安感大なり。
予断を許さない政治状況だが、このままズルズルと秋口まで行ってしまうのか。

そういえば、あれほど小泉氏が望んで郵政民営化されて半年、構造改革の本丸、財政投融資は特殊法人に流れなくなったのか?メディアの評価が今のところ何処にもないのだ。衆議院与党勢力3分の2だけが、イマイマしく残っている。

民主党支持者の皆さんよ、どげんかせんといかん。


2008年5月26日 衆議院はいつ解散するのでしょうか?

最近の世相は、落ち着かないことばかりだ。妥協の余地のない議論と未来の見えない不毛の対論が続き、政治は漂流しているかのように見える。

ガソリン暫定税率が期限切れになったと思ったら、翌月にはそれ以上の値上げ。
原油1バレルが天井知らずで値上がっていく。投機マネーが200ドルまで原油を押し上げたら世の中いったいどうなるのだろう?

それに伴う諸物価の値上げもジワジワと低所得者や年金生活者を苦しめている。
そこに持って来て、自民党の地盤であった「75歳後期高齢者の医療制度問題」。今やシタシタと、限界集落ならぬ限界生活が生命さえ脅かしつつある。

こんな憲法25条を侵食する現実が目の前にあるにもかかわらず、国民の誰もが不安を募らせているのに、平然としていていいものか。

自民党の中川秀直氏でさえ、消費税値上げの前に、幾度も事あるごとに、徹底した歳出の見直しを図るべきだと言っている。官僚支配の国から、国民主役の目線に戻せとも言っている。同じ自民党の堀内光雄氏も「75歳後期高齢者医療制度」の凍結を求めている。自民党の中にも、良識派はいるのだ。

私も、すべてに反対ではないのだ。徹底した見直しの結果、必要な財源は確保(消費税等)すべきだ。

でも、その前にやることがあり過ぎる。82兆円の一般会計の前に、各省の裏財布ともいうべき31の特別会計が370兆円もあるのだ。「母屋のおかゆ、離れのすき焼き論」だ。小さな政府にも何にもなっていないのだ。

小さな政府と言えば、アメリカは日本の25倍の面積、3億人の人口がありながら、国会議員の数が、上院議員100名、下院議員435名なのだ。ちなみに日本は参議院議員242名、衆議院員480名だ。こんな狭い国土なのに国会議員の数が多過ぎるのだ。両院とも半数で充分だ。あるいは全国の自治体の県議や市議の数も多過ぎる。徹底的に見直しを図るべきだ。

それに公務員制度改革、特殊法人、天下りの禁止政策も遅々として進まない。すべての無駄を徹底的に省くべきだ。その昔、優秀と云われた官僚も今や官僚社会主義の温床であり、「税金の無駄使い」「誰も責任をとらない」「その場しのぎ、場当たり的」体質は、いっこうに改まらないのだ。

こんな60年も続いた、一党支配と官僚の馴れ合い政治に国民は愛想が尽きている。一刻も早い衆議院解散、総選挙を実施すべきだ。


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