初めてのオセアニアの旅。
カンガルーとカモノハシの国へ。オペラハウスとハーバー・
ブリッジのシドニーへ。地上の楽園、2週間の想い出。
再びの夢大陸へ
オーストラリア紀行part2 ヘリンク。
憬れのグレート・バリア・リーフの旅、ヘイマンアイランドへ
オーストラリア紀行part3 へリンク。 ![]()
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ボンダイ・ビーチにて 真夏の陽光を体いっぱいに |
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イギリス・マリーアントワネ ット時代の衣装 このおじさん、たしか日本の |
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シドニーのシンボル タウンホール前にて 札幌ならさしずめ時計台前 |
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Q.V.Bデパート3Fにて デビット・ジョーンズとこのデ パートはしょっちゅう行きま した。3Fからただ下を眺め ているのが好きだった。 3Fの画廊にも結構足を運 びました。 |
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オーストラリアからやって 来たリチャードと小樽北一 硝子にて 娘の理絵がオーストラリア |
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リチャードと3人で小樽運 河にて 小樽潮祭りを見てから涼し |
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近所の入沢さん宅に招か れて ご主人手づくりの天ぷらの うまいこと。お酒も沢山いた だきました。 またお願いしま〜す。 |
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娘の綾子ちゃんも帰って 来て皆んなでパチリ いつもお世話になっていま |
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オーストラリアの象徴 オペラハウス できることならもう一度行 きたい。夕暮れのクルージ ングも経験したかった〜。 |
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歩いて渡ったハーバー ブリッジ 3Kmはあったかしらん。 毎日快晴で天気のことは よう気にしませんでした。 日本の建物と違ってイギリ ス風のガッチリした建物が 多い印象です。 |
オーストラリアの想い出 (娘に宛てて後日だしたE−Mailより)
2週間、幽玄の世界にいました。
気がついてみたら夢まぼろしの世界でした。
うつつ(現実)には戻りたくなかった。
10時間近い虚空の旅を終えてそこは、そこはかもない雪国。
いつも通りの平凡な人生に帰って来た。
雪深い家の周囲も、白い息に染まった朝の駅の喧騒も
なにひとつ変わることなく、またいつもの時の漂流が始まる。
な〜んて川端康成を気どっては見たが
カルチャー・ショックと時差ぼけ(実際は時差なし)を感じっぱなし。
今日から会社。なんかボーッとしています。
ブリスベーンの茶色の屋根の乱舞、ゴールド・コーストの
青い空と青い海。ホテルの群れ。生まれてはじめての異国の風景。
17階の眺めのいい部屋。かたこと英語で個人旅行の度胸だめし。
ムービー・ワールドのモンローとキャット・ウーマン。突然の大雨。
回転遊戯施設。日本の居酒屋、英語のからっきし駄目な寿司職人。
行くあてなしで9年もオーストラリアに棲む日本のサーファー・ボーイ。
イリュージョン・マジックの大仕掛け。カジノに群れる人生の縮図。
水陸両用艇の河巡り。水辺のビバリー・ヒルズに並ぶ豪奢な家の数々。
1億円の家具・プールつき「宝クジ住宅」。
ワイナリーの試飲。オパールの店。両親と旅する娘との触れ合い。
シドニーに向かう隣り合わせのオージーとのやりとり。
シドニー空港で待つ娘の笑顔。
宿探し。グリーブ・ポイント・ロード アリサンでの10連泊のデポジット支払い。
人の良さそうな中国人の管理人。3度の洗濯。
シドニー市内の観光。サーキュラー・キー探索。オペラハウス、タウンホール、QVB。
港のベンチで仲良く読書に耽ける老夫婦の最高の贅。
チャイナ・タウン フード・コートの華美な電飾メニュ。
ダーリング・ハーバーでのレストラン、刺身とシーフード料理。
パプでのやすらぎ。アボリジニの老人とオールド・ビールの味。
シドニー水族館 アーチガラスの上を悠々と泳ぐ大鮫、小さなカモノハシの不思議。
無料の美術館のスケールの豊かさ。ゴッホの絵が無造作に飾ってある。
飲茶料理のユニークさ、鳥の足のエスニック。
ハーバー・ブリッジの散策。フェリーでタロンガ動物園へ。
眠たそうなコアラと親子ワラビー達。ポテトチップスに群がる鳥たち。
クリケットをやるために休学してやって来た日本の大学生との語らい。
朝早く列車に飛び乗ってブルー・マウンテンの日帰り旅行。
足元すくむスリー・シスターズの奇岩とミニ・グランドキャニオン。
日本人観光客の慌ただしさ。ケーブルカーの地獄落ち。
ロックスとキングス・クロス界隈の古い街並み。
デビッド・ジョーンズでお土産の後の白ワインと生牡蠣と檸檬の取り合わせ。
海辺に向かうバス。ハンバーガーのボリューム感。
イタリア・レストランの舌づつみ。再びパブでのオールド・ビール。
帰る日の5時起きのしんどさ。眠そうな理絵。
ほんとうに迷惑をかけました。10日間も娘といっしょで。
でも人生の記念に残る14日間。
みんなが想い出。みんなが幻想の彼方。
さぁ、今日からまたしばらくは、翼を背広に隠して
サラリーマンを装うか。
でも 何故か 海外旅行がやみつきになりそう・・・・・。
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