個人の視点で評論したオリジナル・トップ10ですが、全然おさまりきれずに、ついあれもこれも。
ほんとうはトップ100ですかね〜。でも、共感いただける方がいれば、是非メールをお願いします。
今回取り上げるのは、1960年フランス・イタリア作品で、永遠の名作「太陽がいっぱい」と、2007年アメリカの異色作品「その土曜日、7時58分」です。
若きアラン・ドロンのノワールな演技と、筋立ての面白さは、50年経っても、サスペンス映画の傑作と言えるものです。
まあ、劇場観賞もいろいろしていますが、最近は目立った作品になかなか遭いませんね。つい先日も「サブウェイ123激突」を観て来ましたが、あまりにご都合主義で、評論する気になりませんでした。他にも「ワルキューレ」や、「チェンジリング」などの注目作品も見ましたが、そこそこでしたね。
「太陽がいっぱい」のような、わが観賞に耐えうる作品は、もう輩出されないのでしょうか。不憫ですね。 「ワルキューレ」はまあまあでしたが、BS放送で「時空タイムス」という番組がありますが、そっちの実在のドキュメンタリー番組の方が面白かったです。他に、たまたまWOWOWで放送された「その土曜日、7時58分」が評論に値する屈指の問題作品でしたね。
まだまだ、全部は完成しておりません。ひとつひとつ楽しみながら作っていこうと思っております。ネタバレを意識してませんので、観賞後、読まれた方がいいかも知れません。
「こんないい作品が抜けてるよ。」と、名作・快作があれば、ご連絡よろしくお願いします。
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