会長あいさつ

(一社)岩手県卓球協会
会長 小野 豊

令和3年6月 記

社団法人となって初めての社員総会が5月30日に無事終了し、新体制及び事業方針のもとに令和3年度がスタートしました。 新年度事業はすでに4月から始まっており、2ケ月余りが経過しました。  昨年度はそれこそコロナに始まりコロナで終わるコロナに振り回された一年でした。 インターハイや全国ラージボール大会、北日本ホープスブロック大会など全国規模の大会をはじめ殆どの事業が中止となあり本当に残念なそしてつらい一年となりました。 それだけに今年こそはとの思いを抱いてのスタートでしたが見事に裏切られました。 依然コロナ感染拡大が収まらずいくつかの事業は中止を余儀なくされ、また開催された大会も無観客や感染対策を徹底する中で行われてきております。 こうした状況は当分続くことが予想され本年度も落ち着くまでは徹底した感染対策のもとでの運営にならざるを得ません。 本会としても決して身内から感染事故を起こさぬよう肝に銘じて慎重な運営に努めていくことが肝要なことと思っています。 今後順次ワクチン接種が進み、状況が改善されることを祈るばかりですが今は全く先が見えない状況です。 今後の事業も周囲の状況に合わせ個々に開催の可否を判断しながらの運営になることと思います。
 みなさんには協会からの情報を密に確認していただき対応いただくようお願いします。
本年度もコロナに振り回される一年となりそうですが、こういうときだからこそじっくりと腰を据え、県民の特性である辛抱強さ・忍耐で乗り超えていきましょう。