会長あいさつ

岩手県卓球協会
会長 小野 豊

平成30年4月1日記

4月、新年度がスタートしました。 
今年度も新たな気持ちでみなさんとともに力を合わせ元気で活力ある協会運営を推進して参りたいと思います。 みなさんのご協力をお願いします。
 さて、昨年度は本会にとっても一大事業の国体が終わっての最初の一年となりました。 一段落した後の脱力感や国体ロスという後遺症で活動の減退や停滞も心配されましたがそういう影響もなく、計画された事業や強化も順調に推移することができました。 昨年のあいさつでも真価が問われる一年になると述べましたが国体成功で得た運営面や審判部の充実・強化への取り組みなどの成果が確実に引き継がれ良い方向に継続できていることを確認できた年となりました。
 特にも強化の面ではミニ国体をはじめ各カテゴリーでも東北大会や全国大会で上位入賞の活躍を見せてくれました。 これも、国体へ向けての強化の取り組みが、協会全体として指導者や選手への意識面や練習面に波及し、浸透してきていることの表れと嬉しく思います。 新年度はこの国体で培った遺産を更に継続し、発展させていくことが目標であります。 具体的には各事業の円滑な運営や審判部の充実の促進国体での入賞をはじめ各カテゴリーの強化・育成への環境支援登録者拡大のためのホープス層やラージボール層の普及推進などが重点となります。 今、日本の卓球はオリンピツクや世界大会でのメダル獲得や、張本選手・平野選手・伊藤選手などの若い選手の活躍で注目度も高く、人気も高まっています。
 また、東京オリンピツクでのメダル獲得の期待も大きくますます卓球競技への関心も膨らんでいます。
 本県も、この流れを追い風にして卓球人口の拡大や県民の関心が向けられるような事業の運営や、国体・全国大会等で上位入賞するなど卓球競技の魅力を発信していきたいと思います。
 今年度も、みなさんとともに力を合わせ、元気で活力ある協会運営にあたって参りたいと思っています。
みなさんのご協力をお願いします。