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一茶おらが春板画展
平成24年1月4日(水)〜4月22日(日)
一茶の代表作「おらが春」を、森貘郎さんの版画で紹介します。57歳の一茶の1年間のできごとを日記風につづったものです。有名な俳句もたくさんありますが、21の短編は、ユーモアのセンスがあっておもしろいです。好きなところを読んでみてはいかがでしょうか。
一茶はこの間、最愛の娘の成長と死にであいますが、そのつらさをのりこえて生きていくようすが伝わってくる作品です。
今回は特別に「おらが春」原本も展示しましたので、あわせてご覧ください。





のみのあと数えながらにそえ乳かな
俳人小林一茶
平成23年度の一茶記念館講座をお知らせします。今年は6月から10月までの4回です。ぜひご参加ください。実作者の立場から「沖」主宰の野村さんのお話、一茶については南信濃で有名な井上井月(せいげつ)、また、宮沢賢治と対比してのお話をうかがう予定です。今年は北国街道ができて400年の節目の年、街道と流通は生活の基盤です。歴史にまつわるお話もお楽しみください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から4時です。なお、今年から講座参加者から入館料(大人500円)をいただいて、館内の見学もできるようにいたしましたので、ゆっくりとご来館ください。ご理解、ご協力をお願いいたします。

         
  第1回 6月25日(土)  俳句の自己更新    「沖」主宰・俳人 野村 研三
  第2回 7月30日(土)  旅する人々 −江戸時代の北国街道−   地方史研究家 尾崎 行也
  第3回 8月20日(土)  一茶と賢治   詩人・早稲田大学名誉教授 原 子朗(しろう) 
  第4回 10月15日(土) 一茶と井月(せいげつ)の相違などなど   日本ペンクラブ・俳人協会会員 春日 愚良子(ぐらし)



俳人小林一茶
小林一茶 186回忌全国俳句大会のお知らせ
一茶の命日11月19日に、一茶を偲んで、法要・俳句大会・そば会などを催します。

 
期日 11月19日(月)
会場・受付 一茶記念館
駐車場 長野駅から信越線黒姫駅下車徒歩5分
上信越自動車道信濃町ICから3分
日程
8:30〜10:00   受付・席題発表【一茶記念館】
9:00〜 9:50   法要 【一茶菩提寺明専寺】一茶保存会主催
10:20〜11:20   (仮題)一茶と千代女の句による日本の調べ
11:30   席題締切
11:00〜13:00   新そば会 ※地元産の手打ち霧下そばをご賞味ください。
13:00〜15:30   全国俳句大会表彰式
募集要項
募集作品 3句1組(雑詠)何組でも応募できます。
未発表作品に限ります。
類句・類想句・二重投稿については賞を取り消すことがあります。
投句方法 所定の投句用紙または二百字詰原稿用紙を使用し、楷書で住所・氏名 ・年令・電話番号を明記してください。また、氏名・俳号および俳句にはフリガナをつけてください。
投句料 3句1組1,000円 郵便小為替を作品に同封してください。(切手は不可)
締切 8月31日(当日消印有効)
投句先 〒389−1305 長野県上水内郡信濃町柏原 2437-2
一茶記念館 一茶忌全国俳句大会実行委員会事務局
TEL(026)255−3741 FAX(026)255−5505
選者 青柳志解樹、有馬朗人、宇多喜代子、大串 章、金子兜太、黒田杏子、中原道夫、能村研三、藤岡筑邨、古田紀一、坊城俊樹、堀川草芳、水上白雪、水見壽男、宮坂静生、若井新一 (五十音順・敬称略)


俳人小林一茶
第28回 一茶まつりのお知らせ
小林一茶の誕生日5月5日を記念して行います。
 
期日 平成23年 5月 5日
会場 一茶記念館とその周辺
内容 小林一茶第10回全国小中学生俳句大会表彰式
一茶音頭パレード
太鼓・踊り・野点・当日俳句大会
句碑めぐりスタンプラリーなど
出店(手打ちそば・山菜てんぷら色々)



小中学生の俳句も募集しています!
小林一茶全国小中学生俳句大会の俳句募集を行っています。募集は学校ごとにお願いしていますので、参加を希望される方は、先生を通じて申し込んでください。募集要項については、TEL026−255−3741,FAX026−255−5505 一茶記念館にお問い合わせください。〆切は11月30日。
なお、長野県・新潟県の小中学校、昨年の参加校には、6月中に募集要項をお送りしましたので、今年度も多くの子どもたちの作品をお待ちしております。よろしくお願いいたします。




宝井馬琴講演会「水戸黄門・徳川家康に学ぶイキイキ健康ライフ」
講談師宝井馬琴さんの講演会を行います。主催は宝井馬琴信濃町講演会です。会員外の方も参加できますので、ぜひ、ご来館ください。
日時 9月10日(土) 14:30〜16:00




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