豊かな大自然とともに生きる入広瀬
雪深い越後の手付かずの大自然と、そこに根づいた昔からの暮らしが、入広瀬にあります。
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魚沼市入広瀬地区は新潟県の南東部、福島県との県境に位置する小さな山村です。面積は272kuと広大で、一つの村で東京23区全体の半分近い広さがあり、その90%以上が手付かずの大きな自然です。一部は越後三山只見国定公園に含まれ、壮大な山岳風景と、のどかな山村風景が広がっています。 |
そして、大自然やそこで暮らす人間とのふれあいを求めて、1年を通して山菜、茸、釣り、登山、スキー、スポーツ合宿と多くの観光客を迎えています。
| 人口は約2000人で、ちょっと減り気味ですが、まだまだ元気。春の芽吹きとともに始まる農作業や山菜取り、夏には伝統のお祭りや魚採りにお年寄りも笑顔がこぼれます。錦秋の秋には田畑の収穫やきのこ採り、冬には3mの豪雪に負けずスキーで遊ぶ元気な子供たちの声がニギヤカです。 |
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地区内にはJRの只見線が通り、「入広瀬」「柿の木」「大白川」と3つの駅があります。上越新幹線浦佐駅から約1時間です。
お車では国道252号線を利用して関越自動車道小出ICや国道17号線と1時間ほどで結ばれています。また252号線は、福島県会津地方へも直結しています。
