平成13年10月6日

〜アゴ焼き〜



秋も深まり、北風が強くふく季節になり、
生月では、秋の風物詩アゴ焼きの風景があちらこちらで見れるようになりました。




アゴを水洗いし積み上げ、それを、串1本に18〜20匹ぐらいさしていきます。



炭火の上で焼きますので、独特の匂いの煙が漂います。(炭火焼きはダシがよく出る)



七輪でいっぺんに60〜80匹ぐらいを焼き、それを串に刺したまま置いときます。



アゴを串から抜き、それをきれいに並べ干します。数日干すとカラカラになり天日干が完了です。



きれいに干しあがった「焼きアゴ」の出来上がりです。



生月特産の「焼きアゴ」は、料理のダシとして煮しめやうどんに使われています。
また最近では、ラーメンのダシとしても貴重がられています。


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