平成13年8月31日

〜アゴ(飛び魚)〜



夏の暑い日が過ぎ、涼しい季節になってきました。
生月では北風がふき、海も荒れ気味になっています。
そんな、北風(アゴ風)にのって今年も「アゴ」やってきており、
定置網や小型漁船にて「アゴ」が水揚げされています。


定置網の周辺は北風がふき、白波もたっています。



二隻の漁船で網を引き、アゴを捕ります。 定置網に入った魚を上げています。



捕れたての「アゴ」。とても新鮮で大きさ別に箱に詰めていきます。



さらに氷を詰めて、それを数段に重ねトラックで市場へ運びます。



「アゴ」を追ってきた「ヒウオ(シイラ)」も捕れていました。



これから先、9月〜10月にかけて生月は「アゴ」の最盛期で、
町を歩くと「アゴ焼」の風景が見られるようになってきます。
皆さん、生月を訪れ「アゴ」の香りを味わってくださいね。


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