烈火封魔伝
1993年6月10日〜1996年6月10日
美神 烈は、魔を狩る退魔師。
ひょんなことから転がり込んだ自称稀代の陰陽師、百牙院 剛と
現代によみがえる魔、悪霊や妖怪を説きまたは封じてゆく。
読みきり形式。

(連載誌が廃刊となり膨らませようとした話も途中で終了させましたが
キャラとしては好きだったので、、、お引越ししました。
が、こちらの方がのびのびと書いてたかも知れません。
妖怪ものより幽霊ものの方が出来はいいと思います。
このタイトルは始め決まらず「封魔伝」にしようかと考えておりましたが
当時の担当さんが(この方は実は故人になってしまいました、、。
3文字ではさびしいと言い、それでは美神は火の人だから、、で
「烈火」を付けてみました。
このときの担当さんは本当にいい方で(勿論他の方もいい方ですが)
漫画家としてのささやかな自信も下さった方です。
今でも、くじけそうになったら想いだせていただいております。
本当に惜しい方を亡くしてしまいました、、、まだ若くてらしたん
ですが、、、。
ご冥福を心より祈っております。)

4巻収録 紫雲の珠:
つい助けてしまった行き倒れ、彼は彼女の、、、。
(剛がちゃっかり出てきてます。)



真・烈火封魔伝
1996年12月1日〜1998年7月1日
光文社さんから角川さんへお引越しいたしました。
今回は終了まで行こうと炎上の巫女の件をまとめに入りました。
炎、水、木、金、5行の力を持つもののネタまとめですが、、。
うう〜ん、思うように上手くいってないような気がしたまま
軌道修正もつけられないまま走ってしまいました。
私的には2巻までの、5行の力を持つもののねたでは無いほうが
面白いと思います。
お勧めは2巻でしょう、この巻が一番いいと思います。