2026年4月19日 3回中山8日目 11R皐月賞(GT) 

観戦記目次
 ついにやってきました皐月賞! これが本番! 前回の若葉Sで見事権利を獲得したフィレール。その後も順調で、無事にクラシック16頭の1頭に入りました。今回は自ら現地応援に行かずにはいられません。中山競馬場はアドマイヤドン(!)の朝日杯以来2回目。そして出資馬のGT出走はゴールドシップ(!)が勝った菊花賞でのアクレイム観戦以来2回目。いや〜、何もかもが久しぶりの大舞台です。

 久しぶりすぎて、ウイナーズレディさんの存在も知りませんでした。時代ですね〜。
 さすがGTだけあって人の量が凄い。正午頃からずっとパドックの1角でひたすらフィレールを待ちました。暑かった〜。(汗) そして遂にその時が! 関係者で溢れる独特のパドックの中に、青い勝負服をまとった武豊が登場! そう、15番人気なんて人気薄にも関わらず、レジェンド騎手をおさえているのです。これは幸運。おのずと期待感も高まります。(祈)
 パドックを見た後ではもうスタンド前は人の渦で前にも横にも進めません。全弟は指定席を持っていたので写真はそちらにまかせて、私は肉眼で応援! でも結局は人壁に阻まれて全然フィレールの走る姿は見られませんでした。(汗) とはいえ、まわりの歓声に包まれて大型スクリーン見ながら手に汗握ったのは代えがたい瞬間でした。
 レースとしては、スタートで若干の後手を踏みます。戦前は良い枠順を引いたと思っていたのが、こうなると逆に内に閉じ込められて身動きが取れない状況に。それでもハイペースな展開の中、直線バラけることを願ってましたが、何とハイペースのまま行った行ったで決着。終わってみれば結果はブービーでした。
 うーーん。結局、フィレールは内で何もさせてもらえませんでした。(泣) これがGTかぁ〜。レース後コメントでは「かかってた」とのことで、やはりGTのプレッシャーが強かったんでしょう。でもこの経験は必ず将来に活きるはず。全弟に買ってもらってたGTボールペンを手土産に、秋の飛躍に夢を馳せるゴーストQでした。おわり。