北鴻巣スタイル
4つのコンセプトと思い
マネジメント&コミニティ
ヒートアイランドを抑制

4つのコンセプト

「花とおはなしできるまち」を合言葉に、いま着々と北鴻巣駅西口のまちづくりが進められています。
このまちを、誰もが暮らしたくなるような素敵なまちにしたい。
そんな思いを込めた、まちづくりの基本となる4つの考え方をご紹介します。

北鴻巣のまちづくりはサスティナブル(持続可能)な
まちづくりお目標としています。
この4つのコンセプトを住む人が実践していく活動を通じ、
それらの活動がそれぞれに関わって循環する、
よりよいまちが維持されていく。
『まちづくり=ひとづくり』
そんな「文化」があるまちを目指しています。

花と緑

花と緑をみんなで育てることを通じて人が育ち、ふれあいが育つまちに。ヒートアイランド対策など環境のことも、きちんと考えたまちに。

交流

「すみれ野中央公園」を中心に人々が行きかい、自然とふれあいが生まれるまちに。 世代や年齢を越えた、ゆたかな交流があるまちに。

参加

このまちに暮らす人が主体となってまちを維持・管理し、みんなで活気をつくっていく、そんな「仕組み」があるまちに。

安心

明るいあいさつや、お互いを思いやることがあたりまえになって、みんなで安心して暮らせるまちに。決まり(マナー)をつくり、美しい街並みがずっと守られるまちに。


監修
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7つの思い

このプロジェクトに込められた大切な7つの思いをもとに、
北鴻巣のまちづくりの考え方(4つのコンセプト)をかたちにしていきます。

花と緑

いっぱいの花と緑を、まちの看板(シンボル)に、そして、花や緑を管理する人や活動そのものも、多くの人に見てもらう看板となるように。まちの環境のよさ、楽しくみんなで育てる姿勢を、ここに住む人以外にもアピールしていきたいと思います。

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いきもの

いきもの(花や緑)を育てることで、人も育ち、まちの景色も育つ、そのような営みが、まちの「価値」も育て、また人目が常にあるという「安心」まで育てます。そういった営みを維持していくために、「NPO法人 エリアマネジメント北鴻巣」が発足しました。

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よりどころ

まちの中に「サードプレイス(第3の居場所)」をつくる。つまり行けば誰かに会えておしゃべりが弾み、ふれあいが生まれる、そんなみんなの“行きつけ”の場所をつくります。

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健康

ずっと維持していきたくなる。そんな景観をつくり、育てていくことを通じて、みんなが健康になれるまちに。木や花を育てることを通じて体を動かし、人とふれあい、笑いあうことで心も健康になれるまちを目指します。

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借景

わが家もまちの風景の一部という考えで、屋外のよい風景を、わが家のインテリアとして「借景」する。よい庭やインテリアを
「借景」してもらう。
おたがいの景色を借りあうことで、よりよく、より美しい風景をつくっていきます。

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つなぎ人

このまちに住む方にはぜひ、自分と地域とをつなげて考える「つなぎ人」になってほしいと思います。環境活動を生活の一部にして、それを地域や別の世代につなげていく。そして、地域の行政や学校にも働きかけていく。そんな意識が、このまちをよりよくします。

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文化

このまちにしかない文化を育てていきたいと思います。たとえば、花や木をみんなで育てるという日常のイベント。お祭りや演奏会などといった季節のイベント。それをつくって参加し、定着させていくことでこのまちの文化「北鴻巣すたいる」が生まれるでしょう。

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