RYUP


りゅうちゃんは、千葉市在住で2000年2月29日生まれの男の子です!!


わたしども夫婦の間には、なかなか子宝が恵まれず、うまく何度となく妊娠しても子宮外妊娠のため、結局赤ちゃんを授かることはありませんでした、、、
不妊治療のために、複数の病院へ何度も通い、やっと授かったときにはとても喜びましたが、その何倍も「もしも、、、」という不安の毎日でした。
やっと予定日が近くなってきました!その日は前々から病院へ行く予定でしたが、その日の早朝から陣痛のような兆候がありました。なにはともあれ病院へ、、、そのまま入院することになりました。
朝入院して、無事出産したのはその日の19時でした!!特に難産というわけでもなく、自然分娩でしたね。まあ、奥さんは陣痛で苦しみましたが、、、こればかりは、パパにはわかりません。。。
それまでは、男の子か?女の子か?お医者さんに聞いてなかったので、名前を両方考えていて、男の子の名前の中でも、複数候補がありましたが、最終的に「りゅうちゃん」になりました!!
自然分娩だったので、病院には1週間入院することとなり、そのときには無事に生れて「よかった!」という気持ちでいるだけのパパでしたが、それが、数日経ったある日に奥さんから、衝撃の告白がありました。。。
この病院では、産まれた赤ちゃんの足型を取るらしいのですが、その足型(魚拓ではなく足拓かしら?)を奥さんに見せられながら、言われました。「右足が曲がっている、、、後で整形外科の先生に診てもらう必要があると、、、」
パパとしては、いろいろと奥さんから説明を受けましたが、基本的には理解できませんでした。。。それは、退院まではママ以外は赤ちゃんを直接見れるわけではなく、ガラス越しに1日2回15分だけしか、面会できなかったからです。
一応いろいろな医学書や育児書で調べましたが、そに時点では「内反足」という病名もわかりませんでした。
さて、その病院の整形外科のお医者さんに診てもらいましたが、結局退院後にこども専門の病院への紹介状をもらうこととなりました。普通なら退院後はママの実家でゆっくりするはずだったのに、、、
わたしはやっと退院時にりゅうちゃんの生足を見ることとなりました。。。たしかにとても小さい足ですが、左足と比べてしまうと、内側に曲がっているように感じました、、、しかし、そのときにはその現実をなるべく否定しようと頭の中がグルグルと回転していましたが、、、ね。
でも、ママはその現実を毎日ミルクの時間に何回も直視していたのだと思うと、とにかく情報を集めて希望の光を探し出すことしかできないパパでした、、、。今はインターネットでいろいろなことを知ることができました!
その情報の中で、すがる思いで何度も心の中で唱えたことばは、「この内反足は適切な治療(矯正)をすれば、かならず良くなる!!」というものでした!!
そのことばを見たときには「直るんだ!直してみせる!!かならずママと二人で直す!!!」と心の中で叫び続けました−−−

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