| 北海道ダンススポーツ連盟広報誌
ダンスはnice
2003.10.20 NO.2 | |||||||
| その一言で変わるかもしれない貴方のダンス 心に残るプロ講師の言葉 ◆各地で開催の公認指導員「研修会」より 小川 純先生8月3日(日)札幌豊平区民センター 「まずは、音楽です。音ありきです」と言うのが先生の言葉でした。非常に音楽にこだわりを持っておられ、自らCDを持参されており、驚きました。 『しっかり体内に取り入れたミュージックと気を丹田(下腹部)に感じることにより、ミュージックが体を誘導し、ダンスを踊らせてくれるのです』と・・・ みんなウン、ウンと納得の様子でした。(栗田) 昭元 剛先生8月23日(土)帯広とかちプラザ ダンスを踊るには、当然の事ながら基本姿勢がまず大切。ホールドを正しくして、常に正しい状態を保持しながら踊ること。女性を締め付けないために、ホールドした男子の右手の平を裏返しにして練習してみると良い。タンゴのホールドで、女子の左手首が男子の右腕の下側に添い、親指と他の4本の指の間で保持する時、親指の付け根できゅっと男性の腕に固定する感覚が大切。なるほど安定します。(土屋) 村松昌弘先生9月7日(日)函館大野町中央公民館 ダンスを踊る上で大切なことは1.リズム、2.フィーリング、3.テクニックこの3つが調和しなければならないが、先生に教えてもらった事がすぐ出来る様になる為には何と言っても基礎体力をつけること。ダンスに必要な筋肉を鍛え体力をつけましょう。 しては行けない5原則1.押してはいけない 2.引いてはいけない 3.ねじってはいけない(絞るはいい)4.ゆすってはいけない 5.曲がってはいけない(山科) ◆2004年度会員登録・選手登録について JDSFの社団法人化に伴い、会員データーはより一層きちんと整備して管理しなければなりません。各支部・各サークルには代表者をはじめ会員の住所氏名等の確認のご協力をお願いいたします。 2003年度の締め切りは10月末まで、以降2004年度受付いたします。(小野寺・野元) ◆新たにA級13名B級28名の競技長 誕生 去る7月5日(土)、北海道の玄関口、函館のサン・リフレ函館会場にて競技長資格取得講習会が開催されました。 講師は本部より溝口稔競技本部長が来函、穏やかなお人柄ながら重要ポイントを熱心に講義されました。 受講者は複雑なテキストの競技規程集を見ながら猛勉強。 時折、窓のすぐ外に見える「天才詩人、石川啄木のこよなく愛した大森浜」を眺めては疲れを癒し頑張りました。 講義の後はいよいよ試験。受講者一同の願いは「これがなければどんなにいいか」 そして此の度新たにA級13名、B級28名の競技長が誕生しました。 競技会開催には必要不可欠な競技長。これからの御活躍を期待いたしま〜す。 ◆第11回都道府県対抗派遣選手決まる 今年各地で開催された競技会での選手達の熱い戦いの幕は降り、その結果を基に第11回都道府県対抗戦の代表選手が決まりましたのでお知らせ致します。
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| ◆JDSF公認指導員資格取得「講習会」 普及指導員C級・競技力指導員C級受験希望者対象 受講者には認定試験の受験資格が与えられます。
◆「基礎技能認定会」開催される 去る10月19日函館支部(森町公民館)にて、昨年に引き続き2回目が開催されました。 延べ70組の参加者は各種目の規程フィガーを踊り、リズム・姿勢・ステップ・総合の4項目で技能を審査されました。後日、審査結果と認定証が本人に送られます。 参加者は緊張しながらも充実感を感じていた様子でした。 ◆全道交流会in天翔 12月6日(土)7日(日)洞爺パークホテル天翔 4名1室 10,000円 各団体・サークルで取り纏め 村上トミエ 迄。電話:011-811-5842 「毎年好評を得ている天翔での交流会も今年は3回目を迎え、より楽しく充実した催しにと構想中です。 一人でも多くのご参加をお願い致します。」
◆総合型地域スポーツクラブマネジャー 養成講座を受講して9/27・28横浜にて 「総合型スポーツクラブって何?」「クラブマネージャーって何する人かな?」そんな疑問を持ちながら受講した3月と今回の2回の受講でその疑問の答えが少しわかりましたのでお伝えいたします。 現代社会の問題のひとつに高齢化、少子化、TVゲームでの遊びによる青少年の体力・運動能力の低下があり、医療費の増加と繋がっています。 そこでスポーツにより、体力づくりと交流の場を作ろう。それにはいつでも、誰でもがスポーツを気軽に出来る環境の整備が必要になります。 文部科学省は平成12年9月にスポーツ振興基本計画を打ち出して社会の変化に対応した方策を発表しています 計画の三つの要点 1.生涯スポーツ社会実現の為成人の週1回以上のスポーツ実施率が50%となることを目指す。 2.わが国のメダル獲得率が1996年の1.7%から3.5%になる事を目指す 3.豊かなスポーツライフの実現と国際競技力の向上を目指し、生涯スポーツ・競技スポーツと学校体育との連帯を推進 この計画実現の為10年間で各都道府県に1つの広域スポーツセンター、中学校区に1つのスポーツクラブ設置を構想。そしてクラブでは調整役としてのマネージャーが必要となるわけで、今回の講習会となりました。 JDSFでは総合型により他種のスポーツと一緒に練習を行うことで、ダンスを身近なスポーツとして感じさせ「やってみようかな」と思う人達が増える事を期待する。又、サッカーにサポーターがいるように、ダンスにもサポータがいて、イベントの折には率先してボランティアでお手伝いをしてれる事を夢見て、このクラブ設立には、JDSFのサークルは核(中心)となって活動してほしいということです。 山科記 ◆競技会情報 2003年11月24日 第11回都道府県対抗戦 神奈川県横浜文化体育館 2003年12月07日 グランプリIN福岡 2004年03月07日 東京オープン 代々木体育館 2004年02月22日 第26回大会 札幌市豊平区民センター ★編集後記・一息で読んで頂けたらうれしいです。 | |||||||