2003年 ビデオ上映会のお知らせ

カトリック正義と平和ちがさき主催のビデオを見る会を、8月から再開します。

再開第1回 2003年8月3日午後1時半より、

テーマは、今年停電問題で存在がアッピールされた原子力発電です。

場所は茅ヶ崎教会新マリア会館第1・第2会議室です。

参加費:300円

今後の予定が決まり次第お知らせします。

2002年ビデオ上映会のお知らせ

「正義と平和ちがさき」が主催する日曜ビデオの会の2002年年間予定をお知らせします。今年はブッシュ大統領の悪の枢軸に戦うとの発言で一気に戦争拡大の危機に直面しています。我が国でも有事法制化で平和国家をかなぐり捨て一挙に戦争の出来る国にしようと進んでいます。私たちはこれに反対しあくまで平和の大切さを訴え、平和の和を広げていかなければならないと考えています。

そこで今年は平和の礎となる民族の相互理解をテーマとし、次のような年間予定を作りました。今年から大型プロジェクターで見やすい画面となります。どうぞ日曜日の午後仲間をお誘いの上ご参加ください。

場所 茅ヶ崎カトリック教会(茅ヶ崎駅南側5分 茅ヶ崎図書館前)          新マリア会館1階会議室

参加費 300円

年間予定

4月7日(日)1時〜 劇映画「風と柳」

NHKで放映されたイラン映画です。イランの児童たちの貧しい中でのけなげな生き方を描いて感動を呼びました。

5月5日(日)1時15分〜 記録映画「劣化ウラン弾の嵐」

真実を追究すべきジャーナリズムとして、その使命に忠実であろうとするアルジャシーラTV局スタッフのみが作成し得た驚愕のドキュメンタリー。イラクにおいて、ナチのホロコーストや広島長崎の原織投下にも比すべき想像を絶する悲惨が、今この時にも繰り返えされているにも拘らず、これまで外部世界の我々には全く秘密にされてきた…のは、驚くほかにない、世界の覇権を握るアメリカは、これから先、世界をどのようにしようとするのだろうか。

6月2日(日)1時15分〜 記録映画『未来への証言一沖縄戦』

沖縄戦記録フィルム、1フィート運動の会の成果。戦争を知らない世代に平和の尊さを伝えるための沖縄戦記録映画の決定版。

7月7目(日)1時15分〜 記録映画「ナージャの村』

ナージャは、チェルノブイリ原発事故で汚染され、立入り禁止区域となった村に住む女の子。人々のたくましく生きる姿を描く。

8月4日(日)1時15分〜 記録映画『マギー牧師の証言一南京大虐殺』

歴史の真実をねじ曲げようとする勢力に抗して、貴重な映像を使っって真実を証言する。

ビデオ「高校生のための目の丸・君カ代』(25分)

日の丸・君が代が何故問題なのか、歴史的映像によって分かりやすく、客観的に説き明かす。最近の卒業式の様子も伝えられる。

9月1日(日)1時15分〜 劇映画r誤発弾」

韓国映画史上のベスト1に選ばれた名作中の名作。朝鮮戦争後の荒廃した社会に生きる男の苦悩を描く。

10月6日(日)1時15分〜 記録映画rブッダの嘆き』

ブッダ生誕の地ジャドゥゴダで、ウラン採掘と核廃棄物により住民に深刻な被害が出ている。核文明の問題を正面から捕らえる。

11月3日(日)1時15分〜 記録映画「チベット難民一世代を越えた闘い』

難民はどのようにして生まれるのか、どのような気持ちで生きるのか。チベット葵眠の姿を通して、考えさせる。

12月1日(日)1時15分〜 記録映画「教えられなかった戦争・マレー編』

かっての日本軍のマレー半島侵略と、現在の経済侵略の実態が、現地での生々しい姿を通して教えられる。

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