カトリック茅ヶ崎教会月報 (2007年2月号)
◆ 第7回教会委員会議事録 教会委員長 森
1、開催月日 2007年2月17日(土) 19:00〜20:40
2、出席者 神父+15名 欠席者2名
3、議事内容
(1)司牧部
・四旬節と聖週間の案内カードの作成配布を実施した。
・ご復活の祝賀パーティーは昨年同様、おにぎり・サンドイッチを用意するため、皆様のご協力を
お願い致します。
・2月3日開催の「あすの教会をともに見つめる集い」は参加者33名でした。
・春の彼岸の墓地ミサは、都合で3月17日(土)にブランチ・鈴木両神父様により行なわれます。
(2)宣教福祉部
・デーケン神父講演会「よく生き よく笑い よき死と出会う」が6月23日(土)に平塚教会にて
行われます。(詳細は後日)皆様のご参加を期待いたします。
・本年度も短期セミナーを3回予定し、準備にとりかかりました。
(3)総務部
・マリア会館の虫食いを補修しました。
・庭掃除のご協力有難うございました。
・3月24日(土)復活祭前の清掃を行ないますので、皆様のご協力をお願いいたします。
(4)典礼部
・四旬節のミサ当番が下記の通り決まりました。
2/25 婦人会 3/4 リーダー会 3/11 教会学校
3/18(集会祭儀)中高生会 3/25 典礼部 4/8 委員会
2月23日から毎週金曜日午後3時、十字架の道行が行なわれます。
(5)広報部
・教会報117号(イースター号)を発行予定、原稿をよろしくお願い致します。
・メディア・ワーキングチームの活動を始めました。
(6)婦人会
・第2回婦人会の集いを開催しました。
・真鶴教会の夏みかんでマーマレードを作り、販売を始めました。
(7)主任司祭より
・イラクの子ども絵画・写真展示会は、3月18日集会祭儀後マリア会館にて。
・3月21日第6地区青年の交流会を大磯教会にて行う。
・4月23日聖セシリア中学(南林間)一年生が教会を訪問。
・2月25日合同入信志願式には、当教会から7名の出席予定。
(8)教会委員長
・淑野裕香子チャリティーコンサート(4/15)に聖堂の使用を許可する。
◆ 入信式に向けて 主任司祭ならびに講座担当グループ一同
復活徹夜祭の入信式に向けて、今年もわたしたちの小教区で10名近くの方々が入信志願者として
歩み始められます。(2月25日四旬節第1主日に藤沢教会で横浜教区合同入信志願式、3月4日は
茅ヶ崎教会で入信志願式が行なわれます。)
四旬節はもともと入信志願者の準備の期間です。洗礼の恵みは神のいのちに招き入れられるという
神秘です。この大きな恵みを前にして、教会全体が入信志願者とともに心を一つにして準備をするの
です。
信仰は聴くことからはじまって、教会共同体の交わりの中で育てられます。キリストの教えに心を開き、
キリスト者として生きることを決心された志願者の方々を、共同体の皆さんがあたたかく迎え、その
祈りで強く支えてください。そしてご復活の日に、洗礼のよろこびをともに祝うことができるよう、一緒に
歩んで参りましょう。
(入信の三つの秘跡:現在、成人の入信式では洗礼・堅信・聖体の三つの秘跡が一度に授けられます)
◆ 第6地区主日のスケジュール
| 茅ヶ崎 | 平塚 | 大磯 | 二宮 | 秦野 | 国府津 | 小田原・箱根 | 真鶴 | |
| 3月4日 | 鈴木真 | ブランチ | バーン | ルノー | 森一弘司教 | 集会祭儀 | 久我純彦 | 河野淳 |
| 3月11日 | 鈴木真 | ブランチ | 梅村昌弘司教 | ルノー | バーン | 河野淳 | 集会祭儀 | ―― |
| 3月18日 | 集会祭儀 | ブランチ | 集会祭儀 | 集会祭儀 | バーン | ルノー | 河野淳 | 鈴木真 |
| 3月25日 | 井上武 | 集会祭儀 | 鈴木真 | ルノー | バーン | ブランチ | 河野淳 | ―― |
| 4月1日 | 鈴木真 | ※ | 河野淳 | ルノー | 9:30 バーン | ※ | 阿部慶太 | ブランチ |
◆ 『ちがさきHL支援の会』 共同代表 古塩 英輔
『からし種の家』の発足に当たって
1999年のクリスマス、小さくされた人たちの仕合わせ(Happy Life)のために出来ることをしようと
始まった『ちがさきHL支援の会』の活動も8年目を迎えました。路上生活をする方に毎日おにぎりや
お弁当を配ることから始め、生活保護受給や就職につなげることが出来たケースも数多く、60名の
方は、路上生活を脱してアパートに入居されました。これもひとえに皆様の暖かいご協力の賜物と
感謝しております。
しかしながら、わたしたちの支援の手をもこぼれてしまう人たち…ドメスティックバイオレンスの犠牲に
なっている女性や子どもたち、女性の路上生活者、就労ビザを持たない出稼ぎ外国人労働者とその
家族、精神的弱者や知的ハンディを負った人たち、一人暮らしの老人など…の多いことも事実でした。
このような方たちにも、支援が必要になってくることは、当初から私たちに予想されていたことでしたが
そのための具体的な場所・働き手・資金の必要がいよいよ痛感されてきていた昨年末、ひょんなことから
茅ヶ崎市甘沼に300坪の土地と一軒の古い家屋をお借りすることが出来ました。 わたしたちは、この
場所を『からし種の家』と名づけ、次のような願いを実現すべく、活動の準備を始めています。
・すべての人が特別視されず、歓迎される共生の場であるように
・祈りのうちに、人と自然が調和する場であるように
・わたしたち自身が貧しいものとなって、自分を深く見つめる場であるように…黙想
研修の場ともなる。7年前に“路上の方々におにぎりを”と一歩踏み出した日から、わたしたちは常に
“小さくされた人たちと共に”との原点を確認しつつ、皆様のご協力を得て活動を続けて参りましたが
その変わらない願いのもと、新しい展開として『からし種の家』が発足しましたことを、ここに改めてご報告
申し上げる次第です。皆様の一層のご支援を今後ともよろしくお願い致します。
なお、どんなことでも、ご意見・ご質問がおありのときは、第1・3日曜9時ミサ後に開いております、
『ちがさきHL支援の会・ミーティング』にご出席くださるか、共同代表にお聞かせ頂ければ幸いです。
多くの方々の声が集まることによって、支援がより豊かに開かれてゆくことを信じております。
2007年 2月16日
『ちがさきHL支援の会』共同代表 高橋 秀彰 『からし種の家』世話人 北木 延子
佐藤 絹子
古塩 英輔