カトリック茅ヶ崎教会月報(2006年5月号)
教会委員長 井上裕之
◆ 第9回教会委員会議事録
1.開催日時 平成18年5月20日(土)19:00〜21:00
2.出席者 神父+15名 (欠席者1名)
3.議事内容
(1)婦人会 今年のバス旅行について下記のとおり決定いたしました。
6月30日(金)実施、東京碑文谷(サレジオ会)教会・カテドラル聖マリア大聖堂(関口教会)にてご聖体訪問を行い雅叙園にて昼食です。募集など詳細は後日お知らせいたします。
(2)委員長 ・7月9日(日)11:30のミサに、藤沢教会の辻堂地区の信徒約20〜30名が、茅ヶ崎教会へ 出席されます。ミサ後、茅ヶ崎の信徒と昼食をともにしながら、懇談をしたいとの申し込みがあり、了承されました。
・ご復活から一ヶ月経過し、来週はバザーです。婦人会やバザー関係者、そして信徒の皆様本当にご苦労様です。心から御礼申し上げます。そしてバザーに向けて一層のご協力と、お祈りをお願い致します。
◆ 5月の異動
+ご結婚(おめでとうございます) 杉本 大介 三重県
(諏訪)七子
+ご帰天(安らかに) シエナのカタリナ 森 静子 西地区
+転入(ようこそ) ヨハネ 八田 秀二 西地区 逗子より
巴(トモエ) 大本 智子 甘沼地区 白河より
◆ ちがさきHL支援の会 共同代表 高橋 秀彰
去る4月27日、茅ヶ崎市役所にて保健福祉総務課との意見交換を実施いたしました。佐藤課長以下6名の方にご出席いただき、「ちがさきHL支援の会」からも6名の出席を得て、自己紹介の後ざっくばらんに話し合いました。主な内容は以下の通りです。
DV女性をはじめとする女性の受け入れでは、行政としても苦慮しているとのことでした。特に公的機関や民間機関のベッド数などの空きを確保することが今後の課題となりました。
一方、DV女性や路上の方などで緊急対応が必要な場合、市役所の時間外の場合であっても、市役所の守衛所に連絡することで何とか対応していただける体制となっているとのことでした。
また、アルコール・ギャンブル・薬物など各種依存症の方で、特に入院治療が必要な方の場合、本人の希望と同時に、NPOなどの施設への入所が第一歩となるということで、今後、前向きに取り組んでくださるということでしたし、生活費の管理が出来ない方には、この6月から生保の家賃などを市役所のほうで、振込み手続きをしてもらえるようになるということでした。
終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換がなされました。今後も定期的に開こうということを確認し、散会しました。