カトリック茅ヶ崎教会月報(2006年4月号)
◆第8回教会委員会議事録
1.開催月日 平成18年4月22日(土) 19:00〜21:00
2.出席者 神父+委員14名 欠席者2名
3.議事内容
(1)委員会 ご復活も無事終わり、これからはバザーの準備に全力を注ぐことになります。
(2)総務部 4月20日の夜か、21日の早朝に、教会から見て散歩道の左側のブロック塀に車が 当たり、壊されました。警察に被害届けを出しましたが、誰がやったのか不明です。早速修理を 致します。
(3)宣教福祉部 今年のキリスト教短期セミナーの予定が決まりました。 テーマは「命の尊さを守る」 です。期日は10月7日・14日・21日の3日間、講師はメルセス会・ 援助修道会のシスター達です。詳細は後日発表します。
(4)司牧部 ご復活の主日のお祝いパーティーは、33名の方々のご協力により、おにぎり・お菓子 などを作って頂き、無事に終わりました。お蔭様で費用は、19,000円ですみました。本当に 有難うございました。
(5)事務所より 新しい印刷機が入りました。A3判の印刷が可能です。
◆今年もうれしいドラマに出会いました。 キリスト教講座担当 野口幹夫
今年も9名の方々が受洗されました。私ども講座担当者は、毎年のことですが、皆さんの受洗の決心の時の大きな心の動きに寄り添うことが出来ました。それは、われわれが頂ける最大の恵みのひとつです。
「苦しみはみな、それぞれに事情が異なるが、喜びは一様」とトルストイが書いていることを思い出します。受洗者の皆さんはすでにイエス様と出会っておられるのですが、しかし、洗礼を受け、一生イエス様に従って生きますと公に宣言するということは、やはり特別な決心がいります。
ある方は、家の先祖代々の墓守をどうしたらいいのか。またある方は、長年共に過ごしてきた連れ合いが、無関心でいるのを置いて先に行っていいものかと悩まれます。そして、決意されたときは、まだまだ不安げです。しかし、この日、皆さんに祝福の中で、受洗されたときの、明るい笑顔は、すべてを物語ります。すべての 桎梏からの開放感と、何物にもかえがたいその喜び、なぜなのでしょう。このドラマに参加できた喜びを教会すべての方々と共にしたいと思います。
2006年受洗者名簿 次の方々が受洗されました。おめでとうございます。
| 受洗者4月15日 | 受洗者4月16日 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 氏名 | 霊 名 | 地区 | 氏名 | 霊 名 | 地区 |
| 蓮田 肇子 | アンナ・テレジア | 中 央 | 佐々木 健作 | アレクシオ | 西 |
| 蓮田 綾歌 | マリア・テレジア | 中 央 | 佐々木 聡子 | マリア | 西 |
| 蓮田 佳織 | マリア・クララ | 中 央 | 桑原 麻恵 | テレサ | 東海岸 |
| 塩見 啓子 | マリア・モニカ | 西 | |||
| 窪田 一郎 | アントニオ | 東海岸 | |||
| 出口 千寿子 | マリア・セシリア | 中 浜 |
◆4月の異動
+転入(ようこそ) アウグスチヌス 中村 良夫 東 多摩教会から
フランチェスカ 理恵子 〃
B・ヨハネ 哲太郎 〃
+転出(お元気で) 小さき花のテレジア 広瀬 八重 中央 市川教会へ
+転居(お間違えなく) 使徒ヨハネ 中嶋 憲一 東海岸 → 中浜
ミカエル 米村 幸治 香川・寒川 → 中浜
◆ちがさきHL支援の会 共同代表 佐藤絹子
すでに「6地区だより」(平成18年3月26日発行)でも報じられましたように、私たちの活動も6地区内の福祉活動として認知していただいておりますが、このたびは、カリタスジャパンより下記の依頼をいただきました。
「私どもカリタスジャパンでは、幣所ホームページ内に「カリタスジャパン社会福祉活動ネットワーク」を開設することになりました。このページは、カトリックの社会福祉活動に携わる方々、支援を必要となさっている方々にご利用いただけますよう、カリタスジャパン社会福祉活動推進部会が監修し、構築を進めているものです。つきましては、上記ネットワークの「活動団体・グループ紹介 路上生活者関連活動」の項目に、貴活動グループ(教会名)・電話番号を掲載させていただきたく、ここにお願い申し上げます。」
今回、横浜教区内に留まらず、私たちの活動を日本全国に知っていただく機会が与えられましたことは、神の摂理と大変喜ばしく存じ、カトリック茅ヶ崎教会の一活動グループとして、カリタスジャパンに登録いたしましたので、この紙面をお借りしまして、ご報告申し上げます。これもひとえに、皆様の日頃からの暖かいご支援のたまものと感謝申し上げ、今後ともご理解ご支援をお願い申し上げます。