カトリック茅ケ崎教会月報(20061月号)

◆教会委員会報告                                     教会委員長 井上裕之
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21()に開催を予定していた第5回委員会は、早朝からの降雪により、県下でも多数の怪我人が発生していると  の報道があり、万一の事故を回避するため、休止することにいたしました。
 以上「ミサのお知らせ」にて、下記2点と併せて委員長から報告がありました。
 ・財務関係 平塚教会支援募金は、115日現在1,001,478円となりましたので、募金は終了いたします。

        皆様のご協カに対し感謝いたします。
 ・総務関係 聖堂内壁の下地補修と塗装について、見積もりを依頼しております。

1月の異動
   十洗礼(おめでとうございます)           ルカ    田口 寛       東海岸地区
                             カタリナ   田口 このか          
 

   十結婚(おめでとうございます)                 秦 健二
                             マリアユスチナ (佐藤)優季       香川・寒川地区

   十帰天(安らかに)         ジャン・マリー・ヴィアンネ 岡 和人         中・浜地区
                              マリア・アンチラ 石川 蓮           


         

HL支援の会                                   共同代表        高橋秀彰
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は皆様のご支援のお陰で、下記のような活動ができました。
【毎日のおにぎりくぱり】11回ですが、昨年もまた、1日も欠かさず、路上生活の方にお届けすることができました。

クリスマスや大晦日には皆様心尽くしのお弁当も届けられ喜ばれました。
正平協全国大会では私たちの仲間が体験談をし、感動を与えてくれました。また、毎日のおにぎり配りを5年間続けているということが、同じような支援活動をしている方たちへのよい意味での刺激になったようです。
【生活保護関連】行政や不動産屋さんなどの協カを得て、10名以上の方が路上生活からアパート生活に入られました。

中には、自分の板前の腕を見込まれ割烹料理店に就職された人、デイケアサービスの送迎バスの運転手の仕事についた方、パン職人の技術を生かしてパン屋さんに就職した方などもいます。

【医療扶助関連】昨年も何人かの方が、入院されました。OB訪問グループ(生活保護などアパート生活に入られた方たちを、月12度訪問するグループ)の活動などで、入院した方のお世話をしました。また、行政や各種ケアセンターと連携をとり介護の必要な方を訪問介護につなげました。
集団検診に関しては、残念なことに、昨年は受診者はゼロでした。この直接的な要因は、教会庭を使用した検診が行われなかったことに因りますが、その根には、一昨年の委員会がレントゲン車に対してとった処置のために、今後は教会庭を使用しないという行政の判断があります。
高齢の方が多いため、昨年も、亡くなられた方が数名おられます。身寄りがないため、葬られる墓地がな
いという状況に置かれており、行政もお手上げの状況です。今年度以降の課題です。

今後も、ご支援よろしくお願いいたします。

◆案内係について                           講座担当者グループ        高橋 康子

 小教区のさまざまな講座に関わっている私たち(神父様も)は、定期的に集まり互いの講座などについて分かち合っています。
その中で、教会を訪れていらした方々が安心してミサに参加できるようサポートする案内係を作ろうという発想が生まれ、教会委員会に提案しました。これに対して思いがけず多方面からの好意的反応をいただき、典礼部、宣教福祉部と相談し、まずは一緒に主日に聖堂入り口に立ってみようということになりました。
 昨年1224日の午後8時のミサから典礼部と講座担当者が、緑色のネックストラップをつけて二つの入り口に立ちました.
でも、クリスマスの聖堂はあふれんばかりの人、人、人。空いている席を探してご案内するだけでせいいっぱいでした。
 けれども、ストラップをつけて立った全員がとても幸せを感じていました。今まで声を掛けることに躊躇があったものが、なんのためらいもなくできるようになリましたし、あたたかい反応をたくさん感じました。そもそも案内係は座っておられる信徒の方に不慣れな方のサポートをお願し、そこに交わりが生まれることを目的と考えていました。が、ミサの前後に案内係などについてアナウンスすることによって教会内外の方から声を掛けていただき、今まで気づかないでいた多くの二一ズにも気づかされました。たとえぱ視覚障害などサポートの必要な方々に積極的に関わっている方が少ないことや、信徒の中にも何か知りたいことがあっても誰に聞いたらよいかわからないで困っている方の多いことなど。
 他にも入り口に立ってみたことで、駐車場で、門のそぱで何人もの方がすでにそれぞれの思いで働いておられることを知リました。いろいろ教えていただき、互いに助け合いともに働いていきたいと思います。
 その後、交代で毎週立っていますが、その度に何か新しいことに気づかされています。この思いを多くの信徒の方々と共有し、広げていきたいと思います。参加してみたいと思ってくださる方、どうか縁色のストラップをつけている私たちにぜひお声をかけてください














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