カトリック茅ケ崎教会月報  (200510月号)

◆第1回教会委員会議事録                    教会委員長井上裕之
1
、開催日時  平成171023日(土)19:OO23:15
2
、出席者 神父十14名欠席者2
3
、議事内容
(1)
典礼部・1127()に行われ堅信式の受堅者は、大人13名・中学生19名となりました。
116()1330分平塚教会にて第6地区合同ミサが行われます。皆様多数ご出席願いいたします。
(2)
司牧部・1016日開催【実りの集い】は78名の方がご出席、楽しいひと時を過ごしました。婦人会
をはじめ多くの方々にご協力を頂きました。感謝いたします。
(3)
委員長指示事項(総務部関連)将来取り組むべき事項として下記のとおり指示しました。
・前庭駐車場の止め石につまずき、怪我人が2人発生したので至急取り除くことにする。この際駐車場全体の安全とスペースの確保について、委員会あて提案をして頂きたい。
・マリア会館のトイレに土足のまま入れるようにしたいので、関係者は検討して委員会あて報告願います。
・墓地入り口の鍵は、普段武内商店に預けてありますが、1個では不都合の場合があるので、増やすこととし墓地委員会と協議のうえ決め、結果を委員会あて報告して頂きたい。
10月の異動

十結婚(おめでとうございます)               林亮次
                   マリア・フランチェスカ 由紀子 (宮崎)    東海岸地区

十転居(おまちがえなく)    テレジア         蔵内加奈子     中央→西
                   セシリア            加連

十帰天(安らかに)        パウロ          佐藤次郎       東地区

 堅信式に向けて                           主任司祭・堅信準備係

1127()9時ミサの中で、梅村司教様司式により、堅信式が行われます。今回は32(中学生19名、大人13)の方が受堅を希望され、10月末より準備を始められます。堅信の秘跡は、洗礼・堅信・初聖体をもって完成する入信の秘跡の一つとして、受堅者にとっては言うまでもありませんが、教会共同体にとってもとても大切です。
洗礼の恵みを改めて思いおこし、信仰が与えられた一人の大人として、私達のうちにある聖霊の働きに目を向けることは、共同体全体にとっても共に信仰をあかしする成長の時でもあるでしょう。新たな一歩に向けて準備を始められる受堅者の方々と心を合わせ、教会全体の喜びの時を迎えられるよう、ご一緒にお祈りしたいと思います。

◆ちがさきHL支援の会                               共同代表  佐藤絹子
日頃からのご支援を感謝申し上げます。茅ヶ崎駅周辺の路上生活者は、大きく分けると次の二通りとなりま
す。
・海岸付近の砂防林の中にテントを構え、そこで簡単な煮炊きをしながら生活をしている人達。
・寝る場所を、夜だけは地下道や公園のお手洗いのように雨露をしのげる所として生活している人達。
最近、一般市民から警察への通報があり、国道一号線の地下道に寝ている人達を排除する動きがあリました。

地下道などを追い出されると寝る場所すらありません。HL支援法が施行され、市町村が主体となって路上
活者が寝泊り出来る施設の確保が義務づけられましたが、茅ヶ崎市としての対応は、なかなか進まないのが実情です。路上で眠ることを余儀なくされている方々の健康状態は最悪で、肉体的には勿論のこと、精神的にも多くのダメージを受けています。例えぱ、暑さ寒さや市民からの冷たい目、そして若者たちからの襲撃の恐怖などです。
そのようなことを、ひと時でも忘れたいとの思いから、僅かなお金で一杯のお酒を飲むことが多<なリ、身体は最悪の状態となっています。肝機能障害・糖尿病・高血圧・脳血管障害のためか手足のしびれを患っていたりしています。10月に入ってからだけでも、二人の方が緊急入院されました。また精神を病んでいる方や、歯の治療を必要とする方も多いです。
私達はこのような方々が一目でも早く路上から抜け出せるよう、行政と協力しながら今後も支援を続けます。
今後とも路上生活者をはじめとした、小さくされた人々への一層のご理解をお願いいたします。