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カトリック茅ケ崎教会月報 (2005年10月号) |
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◆第1回教会委員会議事録 教会委員長井上裕之 |
| 十結婚(おめでとうございます) 林亮次 マリア・フランチェスカ 由紀子 (宮崎) 東海岸地区 十転居(おまちがえなく) テレジア 蔵内加奈子 中央→西 セシリア 加連 十帰天(安らかに) パウロ 佐藤次郎 東地区 ◆ 堅信式に向けて 主任司祭・堅信準備係 11月27日(日)9時ミサの中で、梅村司教様司式により、堅信式が行われます。今回は32名(中学生19名、大人13名)の方が受堅を希望され、10月末より準備を始められます。堅信の秘跡は、洗礼・堅信・初聖体をもって完成する入信の秘跡の一つとして、受堅者にとっては言うまでもありませんが、教会共同体にとってもとても大切です。 |
| 地下道などを追い出されると寝る場所すらありません。HL支援法が施行され、市町村が主体となって路上生 |
| 活者が寝泊り出来る施設の確保が義務づけられましたが、茅ヶ崎市としての対応は、なかなか進まないのが実情です。路上で眠ることを余儀なくされている方々の健康状態は最悪で、肉体的には勿論のこと、精神的にも多くのダメージを受けています。例えぱ、暑さ寒さや市民からの冷たい目、そして若者たちからの襲撃の恐怖などです。 そのようなことを、ひと時でも忘れたいとの思いから、僅かなお金で一杯のお酒を飲むことが多<なリ、身体は最悪の状態となっています。肝機能障害・糖尿病・高血圧・脳血管障害のためか手足のしびれを患っていたりしています。10月に入ってからだけでも、二人の方が緊急入院されました。また精神を病んでいる方や、歯の治療を必要とする方も多いです。 私達はこのような方々が一目でも早く路上から抜け出せるよう、行政と協力しながら今後も支援を続けます。 今後とも路上生活者をはじめとした、小さくされた人々への一層のご理解をお願いいたします。 |