カトリック茅ケ崎教会月報(2005年6月号)
◆第10回教会委員会議事録 教会委員長 井上裕之
1、開催日時 平成17年6月11日(土)19:00〜20:30
2、出席者 主任司祭十15名欠席者1名
3、議事内容
(1)財務部
・横浜教区の経済問題評議会より、各小教区の祭儀献金について調査を行うため「結婚および
葬儀」についてアンケートを求められております。茅ヶ崎教会としては今までの実績を調べ
回答します。
(2)宣教福祉部
・茅ヶ崎市のキリスト教5団体の共催によリ、年末に合同クリスマス・コンサートが行われておりますが、来年についてはカトリック教会がリーダーとして、企画・実行することになりました
・新講座「新たな歩みを見つめよう」の特別編として、7月3日(日)9時のミサ後に、新潟教区菊地功司教様の講演が行われます、(詳細は裏面に掲載してあリます)
なお当日は11時30分からのミサはありません。
(4)典礼部
・ミサのない主日」のスケジュールをつくるため、信徒2名が協力することになリました。
(5)婦人会
・7月15日(金)にバス旅行を企画いたしました。
(6)その他
・講演会の開催について 来年2月湘南中央病院内に、「緩和ケア病棟」がつくられるのに伴い、地域の方々に「緩和ケア」について、ご理解を深めて頂くための講演会を、カトリック教会にて、開催したいとの希望があリました。(上條真貴子さんからの依頼です)
◆6月の異動
+洗礼(おめでとう) パウロ 森田陸 東
+結婚(おめでとう) アウグスチヌス 谷本真 東海岸
(緒方)真理子
+転入(ようこそ) テレジア 田口香 西 大森よリ
マリア・グラチア 米田洋 東 夙川より
マリア・クララ 櫻真由子 東 六甲より
ヨハネ 澄川嚢 中・浜 山手よリ
+転居(お間違えなく) セシリア・ヨハンナ 関理香 東海岸→中・浜
セシリア 真愛
6月12日に12名の子ども達が初聖体を受けました。おめでとうございます。
島田悠祈 ルチア 東海岸 三浦歩巳 マリア・ヨゼファ 中・浜
窪田悟朗 アシジのフランシスコ東海岸 溝尻あかね シエナのカタリナ 中・浜
山下璃央 クララ 東海岸 大塚果梨 マリア 西
本山唯 べルナデッタ 東 石塚ニコ ニコジョセフ 西
中澤優 マリア・テレジア 東 縄井優希 マリア 香川寒川
安原あかね マリア・ミカエラ 中央 マーベリックラグマン マーべリック 西
◆《新たな歩みを見つめよう講座から》
7月3日(日)午前10時30分〜正午 講座特別編として、新潟教区菊地功司教様をお招きし「教会の共同体づくり」というテーマでお話しいただきます。8年間のアフリカ・ガーナでの宣教を経験された菊地司教様は、広い視野に立った今を生きる教会共同体についてのお考えをお持ちです。やわらかな語り口で心に響くお話を伺えると思います。ぜひご参加下さい。また、7月の『新たな歩みを見つめよう講座』は16日(土)午後2時〜と、22日(金)午前10時〜です。(同じ内容です)。テーマは「開かれた教会という姿勢」。社会の真っ只中に生きる私たちの社会に向ける視点について、第ニバチカン公会議ではどのように宣言しているか、また現代の私たちがその宣言をどう受け止めるかを分かち合う予定です。初めての方でもご参加いただけます。
新しい歩みをみつめよう講座スタッフー同
◆古切手を集めています 婦人同志会
使用済み切手や、使わない切手を集めています。今までは、横浜婦人同志会が県内各教会で集めた古切手を、まとめて業者に売り渡し、収益金を退役司祭の福利厚生費に寄付していました。昨年末、同志会の事務所が廃止になリましたので、当教会で集まった使用済み切手は茅ヶ崎郵趣会に引き取ってもらい、代金を婦人同志会経由で寄付することにいたしました。
使用済み切手は周囲を1センチほど残して切り取り、お聖堂玄関の備え付け箱に入れてください。1グラム1.5円で茅ヶ崎郵趣会に売却しています。未使用の切手は教会の郵便物に使い、相応金額を同志会経由で寄付しています。なお使用済みテレホンカードは売却先・引き取先もありませんので、集めることを中止しております。
◆ちがさきHL支援の会 共同代表 佐藤絹子
1年前、私達が関わった65歳以上の路上生活の方は皆さん生活保護受給に結びつきました。しかし、最近の現状は都会で生活できなくなったお年寄りの方が、地方に散ってきているようです。といいますのも、今年に入りお蔭様で“ちがさき”では6名の方が路上からアパート生活に移る事ができましたが、其の内3名の方は65歳以上です。60歳を超える年齢になりますと、気力だけはあるのだが、足腰に何らかの障害が出て、体力的に空き缶集めや雑誌集めはきつく、その上最近は、各自治会が財源用にアルミ缶や古紙を集めるようになって来ているため、路上生活の人には益々収入の道が閉ざされ、タバコ銭を得るのもままならないのが実情です。この様な状況の中で、今月50歳半ばの方が、生活保護受給されアパート生活に入られてから、ご自分の技術を活かした職場を見つけ正杜員として受け入れられた為、生保も辞退する事となった嬉しいニュースもありました。今後とも、皆様の路上生活者をはじめとした、小さくされている人々への、一層のご理解ご協力をお願い致します。