カトリック茅ヶ崎教会月報(2003年9月)

◆教会委員会議事録(9月20日)
○「葬儀の手引き」について
 葬儀についての詳しい説明入りの案内書が葬儀グループから提出され、委員会で了承された。
  今後は事務所において必要な方にお渡しする。
○バザーに対しての要望について                   
 ・収益金の寄付先についてはバザー委員会で再検討し、10月の教会委員会に再提案してもらう。
  建設委員会の資金計画との整合性も検討課題.
 ・バザー委員会からの要望事項も10月の教会委員会で討議する。
○広報部
 ・月報は各地区においてなるべく全信徒に配布してもらい(教会報と同じ扱い)教会のホームページにも掲載する.
 ・次の教会報は12月21日発行予定。  
○宣教福祉部                                 
 ・キリスト教短期セミナー(別項参照)を10、11月に実施、そのための祈りを半日のミサの共同祈願で唱える.                        
 ・湘南フィルのクリスマス・チャリティーコンサートは12月13日(土)に実施する予定.
○総務部
 ・聖堂の窓枠を修理.天井にひび割れがあり、耐震審査か必要かどうかを今後検討。
 ・新マリア会館の身障者用トイレの非常ブザーを事務所でも鳴るようにする。
 ・現行の駐車証を改正し、住所と電話番号は削除することにする.
○主任司祭より                                 ・
 聖体奉仕者研修を終えた2名を新たに聖体奉仕者として教区に申請、司教の任命後に発表する。

◆キリスト教短期セミナーのご案内(宣教福祉部)
「平和を考える」今私達はどのようにすれば平和を守ることができるのか、真剣に考えねばならぬ時が来ています.
・10月25日(土)1:30 pm 「こころと戦争」高橋 哲哉(東京大学大学院教授)
・11月 8日(土)1:30pm 「いま平和への道は」松浦悟郎(大阪教区補佐司教)
・11月29日(土)1:30pm 「私の出逢った唄たち」新谷のり子(歌手、片瀬教会所属信徒)
  .一回券 500円、 3回通し券 1000円(詳しくはチラシをご覧下さい)

今回宣教福祉部では 2年ぶりにキリスト教短期セミナーの開催を計画し.神父様ならびに教会委員会の承認の下に、講師の選考・交渉を進めてまいりました結果、上記内容で実施することになりました。
講師には「平和を考える」というテーマにふさわしい方をお招きしております。
第1回目は、東京大学大学院総合文化研究科教授の高橋哲哉さん。高橋さんは戦争責任や歴史認識の間顔に積極的に発言し、著書に「心と戦争Jをはじめ「戦争責任論」など多数。
第2回日は、カトリック大阪大司教区の松浦悟郎補佐司教です。松浦司教は日本カトリック正義と平和協頴会会長でもあり、2003年平和旬間にあたって日本カトリック司教協議会が発表した「本当にこの道で良いのでしょうか」と題するメッセージの起草に参加されておられます.
第3回目の講師、新谷(しんたに)のり子さんは、年配の方は記憶されていると思いますが、1969年ベトナム戦争に抗議してパリで焼身自殺したフランシーヌ・ルコント嬢を唄った「フランシーヌの場合は」で有名になられた歌手です。平和への祈りをこめて世界各地を巡り,その際出会った唄と卜一クを披露して下さいます.
皆様におかれましても、この有意義なセミナーに参加されると同時に、出来るだけ多くの方の参加を呼びかけて招くようお願い致します.
◆ 主任司祭より
・御病人や御高齢で教会に来られない方、また入院された方などの情報を御提供下さい
ご本人の希望があれば、司祭や聖体奉仕者が御聖体をお持ち致します。事務所か司祭までお知らせ下さい.お願い致します.

・10月の主な予定
 10月13日9時 子供のミサ
 10月19日11時30分 ミサ後実りの集い
 10月19日 4時JLMM(日本カトリック信徒宣教者会)
       チャリティコンサート  金井 節子
◆ポルトガル語ミサ
 毎月第三日曜日の午後四時からボルトがル語のミサがあります。
 六月と七月はいつもおいでになるミラノ宣教会のドミニコ・チセラーニ神父様が休暇で帰国されました.代わってハマラウド大司教様(サレジオ会ブラジル在住、現在はご引退)がおいで下さいました.
 大司教様は休暇を利用して日本を訪問されましたか、その目的は次の二つでした.
 1、日系ブラジル人と会って現状を知り励ましたい.
 2、ブラジルの貧しい子供達の教育の為に募金を集めたい。
 大司教様はお年をまったく感じさせない大きな張りのあるお声でミサをあげられ、ブラジルの人達と親しく話されました.
 八月には大司教様とドミニコ神父様がお二人でミサをあげられ、集まった三十人位の方達がお礼と帰路の安全を祈りながら朋子をもってお別れ致しました.
 目的を果たされた大司教様は無事帰国されました。これからのご健康とご宿願を心からお祈り申し上げます.

◆ちがさきHL支援の会             佐藤絹子
 日頃のご協力感謝致します.私達の活動は、以下のように多岐にわたっています。お手伝い下さる方を募集しています。ひと月一回のおにぎり作りやおにぎり配り。100円のコーヒー1杯で四人方にバナナを差しあげることが出来ます.
・毎日のおにぎり配f):おにぎり・弁当・バナナ・ゆで卵・カップラーメンなどを支給
・「たびだちの家」の活動:生活保護受給希望の定住居、病人の方の住居、就職者の アパートを借りられる迄の仮の住居等として使用。
・日常牲活支援:石鹸・タオル・髭剃りなどの日常生活用品や、衣服等を支給.
・病人の介護等:緊急医療(救急車要請)や入院者への支援(行政との交渉・入院時のもろもろのこと)常備薬の支給・病院への付き添いなど。
・生活保護受給支援・保証人制度:行政との交渉や、賃貸契約・就職などの保証人引受

◆事務室より
新共同訳 新約聖書注解T・U、 カトリック新教会法典、 教会の聖人達 上・下、
以上5冊が事務室においてあります。お読みになりたいんは事務室に申し出てください。
貸し出しは出来ません.