みなさん! これが 日本の ”大将兜 ” です! |
各代表の方! どうぞ、お受け取り下さい |
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かつて、日本のイメージは、”ふじやま、 芸者、 サムライ ”であった。 その後の日本は、富国強兵に励み、極東の軍事国家となったが、第二次大戦後は、トランジスターに代表される、小型精密機械に象徴される産業貿易国家となった。 しかしながら、日本という単語を知って貰うには、堅いことばかり言っては、通用しない。 サムライ、忍者、カラテなどの方が、話に入りやすい。 そこで、登場するのが、サムライの大将が身につける、” 大将兜 ”である。 |
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” 大将兜は ” 中東、アフリカの人たちが好む、黄金色の金属で飾られ、糸や紐類も原色が使われているので、大変見栄えが良く、説明もしやすい。 ” 大将 ”は、その国、組織、団体のリーダーであり、指導者であり、トップである、と説明すれば、誰もが即座に理解する。 加えて、キラキラと光り輝く、 ” 兜 ” を、贈呈すると、大変喜ばれ、たちまち、握手となる。 心を込めた気配りは、当方の意図を雄弁に、 語ってくれる・・・ と思うが・・・ |
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