施設の説明を受けた後、 記念記帳 施設内を歩く


ゾロゾロと
狭いとこまで、 あちこちと

レユニオンはフランスの海外県である。
県知事はフランス政府が任命し、 知事がレユニオンを代表する。

ここは、その昔はインド洋の海賊達の寄港地として利用されていた。
島の名前も「 ブルボン島 」と呼ばれていた。

その後、フランスではフランス革命が起こり、ここはレユニオン島と改称された。

それからナポレオン時代はナポレオンの名前を採って「ボナパルド島」となり、その後、イギリスが占領したときは再び「ブルボン島」となった。

その後、島がフランスに返還され、1848年のフランス2月革命後、島名は現在の「レユニオン島」に戻された。

レユニオンは第2次世界大戦後の1946年に、フランスの海外県となった。

県のトップご一行は、説明を受けた後、施設を見て回った。

お供がゾロゾロと後に付き従う。 
何処の国でも、やることは全く同じ。

  ” お上 ” なのである。    あ〜あ
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