鹿児島旅行日記(2003/08/16〜2003/08/18 2泊3日)目的:長渕剛 THE LIVE 2003 Keep On Fighting 8月16日(土) 鹿児島県立鴨池球場8月17日 2日目は、午前7時頃起床。部屋のベランダから朝陽を浴びた桜島がきれいに見えました。 朝食はバイキング。腹ごしらえして、宿で周辺地図をもらいました。 とりあえず、昨夜の余韻を漂わせている鴨池球場を見に行こうと言うことになり、午前10時頃 ホテルを出発。 この日も天気は快晴。暑い一日になりました。鴨池球場へ向かうと、もう撤収作業が着々と 進んでいました。手ぬぐいハチマキの学生らしき人たちが、球場正門で一休み&食事をして いました。その様子を見ながら球場の写真や、取り外した看板を眺めながら、余韻に浸りました。 さぁ、いよいよ鹿児島に来たんだから観光〜〜と。海沿いを歩き、天保山シーサイドブリッジ− 鹿児島湾をサイクリングならぬ電動車椅子サイクルで、走り抜け谷山街道を西鹿児島駅方面へ 進み、中央公園や見聞かセンター方面へ。その辺りで「鹿児島はボランティアの街」との看板を 目にしました。へぇ〜〜、と思いながら歩くとすぐに西郷隆盛像を発見。西郷隆盛像も写真に納め ながら、その周辺にあった「かごしまメルヘン館」「かごしま近代文学館」へ行きました。文学館 は、ほとんど見なかったんですが・・・。メルヘン館は子供に戻れる展示イベントがありました。 penginさんの目が輝いていました。そこの一階のお店で昼食。(パスタ料理) 海岸沿いに戻りながら、鹿児島駅へ向かいました。路面電車も走っていたので、帰りは乗って帰ろうと 思いながら鹿児島駅に着きました。レトロな建物で駐車場に入るとホームが見える。西部警察などの ロケ地みたい?(わかるかなぁ。表現したいこと)でなかなか良かったです。 鹿児島駅前から出ている路面電車の時刻表を見ると、ノンステップの電車が後1時間後にならないと 来ないとわかり、近くの「鹿児島港桜島フェリー」へ行きました。まず、来年使うだろうと時刻表などを もらってから、館内を見て回りました。お土産屋、障害者授産販売店がありました。授産販売店で働いて いた数人の販売員方と話ました。又、鹿児島に来たら寄らせてもらおうと思いました。かき氷「シロクマ」 の話を耳にしていたのに食べられなかったので、売店で売っていたカップアイスの「シロクマ」を買って 食べてから、鹿児島駅へ戻り、始発駅「鹿児島駅前」から路面電車に乗ってゴトゴトと「高見橋」 「西鹿児島駅前」で下車し、ダイエーで夕食・サンダルを買い、トボトボと歩いて帰りました・・・。 となるはずが、道に迷いまして原点のダイエーまで戻り、路面電車沿いを歩き帰る手段を取りました。 「都通」「中洲通」「たばこ産業前」「神田」「唐奏」を歩き、鹿児島大学工学部の脇道沿いへと道を 進みました。その通りで思わぬ看板を発見!!今回の『長渕剛ライブ鴨池球場の設営・撤収スタッフ募集』 のチラシが段ボールに張って、ポールに括ってありました。良い記念とその段ボールごと、勝手に頂いて きました。その事に気を取られていたら、電動車椅子の充電がやばく(なくなりそう)なり足早に宿へと 進みました。その間もちょっとした道を間違えたりしたせいで・・・。案の定電動車椅子の充電(バッ テリー)がなくなり、penginさんに押してもらう羽目になってしまいました。電動車椅子は4ヶ月前に、 インバケア(外国)製にしたばかりで、バッテリーは切れることはもう、まずはないだろうと思っていた のにも関わらず、最悪の事態になりました。なくなったと言っても少しずつ動いていましたが、とうとう 県立鴨池球場が見えてきたところから、全く操縦不能。penginさん華奢な身体で、押してくれました。 それでも大変と言うことで、宿の方に手動の車椅子を持って来てもらい、私が手動の車椅子に移り、 penginさんに押してもらい、宿の方に電動車椅子を押してきて頂きました。宿の方々にも感謝感謝です。 やっとホテルに着き、お土産を買ってから部屋へ。遅い夕食をすませて明日も早いので就寝。 |