国語科学習指導案
 
平成10年11月19日(木)5校時
3年4組(全6班:37名)
指導者 教諭 廣部豪男



1.主題名


2.表現学習として

 国語科における表現学習は、従来、紙と鉛筆を主体として行われてきた。このいわゆる作文は、視点を変えれば、「情報発信」である。
 文部省『情報教育の手引き』には情報活用能力として「情報の判断、選択、整理、処理、創造、伝達」の能力があげられている。こうした能力の育成を考えるとき、情報の「受容」から「発信」への一連の流れの指導の場として、表現の指導は、大変適しているのではないかと考える。
 
 また、今回の「パンフレット」を考えた場合、インターネットで発信されているWeb Pageの多くは、パンフレットとして作成されている。
 そこで、今回のパンフレットづくりにあたり、情報収集や発信を主として最先端のメディア(インターネット)を活用して行えないかと考えた。
 
 つまり、読み手にとって価値ある情報を発信するために、

といった過程をたどれるのではないかと考えた。



3.情報活用能力育成の場として

 本校では、本年度の10月に校内ネットワークが使用できるようになり、インターネットにも接続された。
 しかし、3年生にとっては、学校においては、インターネットは初めての体験である。そのため、その操作方法だけでなく、ざまざまな事前(ネチケットなど)の指導が必要である。また、初めての体験ということで、トラブルが生じる可能性もある。
 しかし、現在、インターネット活用をどういった手順で指導していくのかも、模索中である。
 このため、安全で、子どもたちにある程度満足感を与えられる方法として、以下の手順を踏むことにした。



4.指導上の留意点

 



5.指導目標

 



6.指導過程



7.本時の学習目標 (9/12時間)

 



8.本時の学習過程



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Last Update 1998/11/20
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