〔第5次〕
【情報の伝達】作品を読み合い、相互に評価する。 [
資料5
] (1時間)
学習活動
指導上の留意点
1.友達の作品を読み合う。
(1) 班の友達の作品を読む。
(2) 他の班の友達の作品を読む。
2.
自己評価
をする。
・
感想メモ
を書かせ、交換させる。
・題名の一覧表を見て、興味のあるものを5点以上読ませる。
・今回の学習全般を振り返らせる。
《考察》
感想メモは、交流会をただ単なる「情報の受容の場」としてでなく、「受容」して「発信」する場として位置づけたが、内容的には深めることができなかった。それは、「受容」の観点を徹底できなかったことにもよろうし、生徒の意識の個人差にもよろう。しかし、題名の一覧表を見て自分が主体的に情報を選択したことにより、活動は活発なものになった。
作品の交流は、これも各作品をデーターベース化すれば、容易です。場合によっては、HTMLで書き直し、ホームページにすることも可能です。
学級といった狭い交流の枠から、学年、あるいは全校生徒、校外の方たちなど、広い交流が想定できます。また、過年度の作品に触れることも可能です。そうした交流から学ぶことができる内容は、大きいと予想できます。
「発信」と「受信」により(つまり、交流により)、そこから今まで以上に考えを広げたり、深めたりできる可能性が生まれてきます。
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