〔第4次〕
【情報の創造】叙述して、推敲する。 (2時間)
学習活動
指導上の留意点
1.部分の下書きにもとづいて、原稿用紙に叙述する。
2.推敲する。
3.清書する。
・原稿用紙2〜3枚にまとめる。
・推敲のポイントを確認する。
《考察》
部分の下書きを準備したので、叙述の作業はスムーズにいった。しかし、この段階で、構成自体を考え直す生徒もいて、作業の進度の調整に苦慮した。
ここでの「部分の下書き」こそ、ワープロソフトの得意の分野です。この時点で、構成を考え直して、並び替えることも簡単な作業になります。
また、推敲も、自在に何度でも可能です。
Copyright(C)1997 Hideo Hirobe