Be〜やんの
「文学教材 ここまで読みとっていいの?」
たまたま、本年度、地域の中学校の教科書がかわりました。いくつかの教材の差し替えなどといったことは、今までから通例3年に1度くらいの割合でありました。ところが、今回は、その程度の問題ではありませんでした。というのは、採択された教科書会社がかわったのです。教材は、全て違います。
いままでの教材研究のストックは、全く役に立ちません。現場の指導に当たるものとしては、今まで身につけてきた教材研究の手法のみが頼りです。
どうせやるなら、初心に返り、自分の感性だけを頼りに教材分析をやってみようと思い立ちました。このため、独りよがりの解釈になっている部分もあることかと思います。ご意見をお寄せいただければ幸いです。
(このページは、
教育出版 国語の部屋
からリンクしていただいています。)
「中学国語2」 教育出版
1.「夏の葬列」 山川方夫 作
(1997/10〜11実践)
2.「木を植えた男」 ジャン・ジオノ 作 / 寺岡 襄 訳
(1997/11実践)
「中学国語3」 教育出版
1.詩 「水ヲ下サイ」 原 民喜 作
(1998/10実践)
2.「一塁手の生還」 赤瀬川 隼 作
(「ダイヤモンドの四季」より)
(1998/11実践)
ご意見をお寄せください。
Last Update 1999/02/24
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