[最終更新日 1999/07/12]

 研究資料室へ | 全国の学校へ | 滋賀県内の学校や施設へ


インターネット利用に関する運用の手引き(指針)へ


<ご注意>このページの内容の著作権は、滋賀県長浜市立北中学校に移管いたしました。ご利用の場合は、北中学校マルチメディア委員会(mailto:kita-jhs@mx.biwa.ne.jp)までご一報ください。



<1面>

平成11年7月13日
保護者のみなさまへ

長浜市立北中学校    
校 長 草 野 光 雄 


インターネットに関してのトラブルについて


 盛夏の候、保護者のみなさまには、本校教育に対しまして多大のご理解・ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 
 さて、近年インターネットが普及し、ビジネスの場面でも活用されるようになり、情報化社会にはますます必要なものになってきています。
 
 ところが、インターネットは大変便利な反面、多くの人々が利用するようになり、教育現場や中学生を巻き込む様々な問題も出てきています。
 本校では、インターネットを生かした教育を推進していますが、そうした問題への対処として、一昨年度「校内規約(ガイドライン)」を策定して取り組んでいます。また、職員研修でこの問題を取り上げ、生徒たちに指導していく準備も進めているところです。
 
 そこで、インターネットをご利用になっておられるご家庭におかれましても、下記のような点にご注意いただき、お子さまと話し合いの場を持つなどして、インターネットを有効にご活用いただきますよう、お願いいたします。


1.有害サイト(ホームページ)へのアクセス防止について
      インターネットには、様々な情報があふれています。もともと学術的な利用からスタートし、教育に大変有用なサイトも数多くあります。
      しかし、商業的な内容も氾濫してきており、一部には青少年にとって有害だと考えられる暴力やポルノをあつかったり、差別的な内容のサイトも存在します。
      各方面で対応策が取られはじめているようですが、インターネットをご利用になっておられるご家庭でも、ご配慮ください。
.個人情報の管理をしっかりと
      最近、一般社会でも個人情報(氏名、年齢、生年月日、住所、電話番号など)が売買されていたことが報道されました。
      インターネットの世界でも、個人情報に関わるトラブルが発生しています。
     お子さまがこうした事件に巻き込まれないように、ご注意ください。
3.情報の真偽を判断する目を
      インターネットからもたらされる情報には、虚偽のものもあります。これにより、トラブルに巻き込まれた事件も発生しています。
      子どもたちに情報を正しく見分ける力をつけたいものです。
4.SPAM(スパム)メールなどにご注意を
      インターネットの中では、一部にその機能を悪用する人も出てきています。 その手口はかなり巧妙で、数十万円の被害に遭った方も報告されています。
      見ず知らずのところから来たメールには、十分にご注意ください。

 
◆詳しくは、裏面の資料をご覧ください。



<2面>

【資料1】有害情報を含むサイト

 
【資料2】個人情報の管理を

 
【資料3】情報の真偽を判断する目を

 
【資料4】SPAM(スパム)メールをごぞんじですか??


これらの問題への対処方法について、ご質問等がありましたらマルチメディア研究委員会まで、ご連絡ください。
kita-jhs@mx.biwa.ne.jp  tel.62-0894(学校)>

[Top]  



<関連記事> 北中Webニュース 1999年07月13日発行 第017号



インターネット利用に関する運用の手引き(指針)へ


マルチメディアの部屋 TopPageへ

ご意見やアドバイスをお願いいたします。



Copyright(C)1999 by Hideo Hirobe
Last modified 1999/07/12