第113号(1997/12/16)
「インターネットとは……!? 主役は電子メール(E-mail)



 北中のホームページを公開してから丁度4ヶ月が過ぎました。11月27日現在1605回のアクセスがありました。これは、1日平均約13回のアクセスがあったことになります。この中には、本校の職員がアクセスしたものも含まれますが、かなりの数の方に見ていただいたことになります。
 このように、インターネットは、ホームページが目立ちますが、実際のところは電子メール(E-mail)が、その主役です。
 この4ヶ月間に、本校に寄せられたメールを大まかに分けて紹介しましょう。といいますのも、これから子どもはどんな活動ができるのかが、ここから推し量れるからです。


1.北中同窓生、転任された先生、生徒の身近な方



2.海外から



3.子どもたちの調べ学習



4.先生方の情報交換



 さて、インターネットの可能性は、いかがなものでしょうか。現代は、ウエイトレス(重さのないもの)が価値を持つ時代といわれています。情報もその一つです。
 しかし、現代は、情報が溢れんばかりに氾濫しています。その中から、本当に価値あるものを見つけそれを生かす力こそ、これからの時代を生きる子どもたちに求められているものかもしれません。


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