[最終更新日 1997/5/27]
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北中マルチメディア研究委員会(廣部:試案)
ホームページ開設に伴う課題に対する試案(第1次)
Index
1.
ウェブサーバーをどこに設置するか
2.
編集体制をどう作るか
3.
著作権・肖像権など個人情報に関する法的処置
4.
セキュリティについて
5.
作成に使用するソフトの著作権の問題
6.
本校の内規の策定
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1.ウェブサーバーをどこに設置するか
○現状では、プロバイダーと契約か
P:予算、及びメンテナンスの両面から本校設置は無理。
ビワローブ
(旧名:Biwaネット:URL=http://www.biwa.ne.jp/)では、どうか。
年会費:18,000円 (HP 5MBまで無料)……固定料金制
メールアドレス追加:14,000円
アクセスポイント:長浜局内(通常の市内料金 10円/3分)
当初:アナログ回線(28.8 Kbps)
将来:デジタル回線(同期 64 Kbps)……ISDN
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2.編集体制をどう作るか
○学校を誰に、どう見せようとするのか
P:開かれた学校に
対象:他校との情報交換
保護者(将来的に)……現状の実態把握
・パソコン、ワープロの所有状況(家庭&職場)
・パソコン通信やインターネットの接続環境(家庭&職場)
同窓生
地域社会
○制作主体は誰(職員、生徒、保護者?)にするのか
P:制作主体
学校案内・紹介・通信関係等……職員
学級……学級担任および学級生徒
生徒会・クラブ等……生徒
PTA……保護者
○内容更新とメンテナンス(編集チームが必要)及び担当者(人材の育成)
P:チーム……各学年最低1名は、HTML言語もしくは、関連ソフトの 操作ができるように研修。
(HP作成委員会の設置)
※Web作成ソフトの選定(案)
「HOTALL Vre.4.0」(db-soft)
「ホームページビルダー Ver.2.0」(IBM)
「Microsoft FrontPage97」(Microsoft)
※ただし、ワープロデータもしくは、テキストファイルなら、容易にHTML文書に変換可能。
また、「一太郎 Ver.7」(Justsystem)以上なら、ワープロと同様にしてHTML文書が作成可能。
P:研修会
ソフトの購入
研修計画:ホームページ作りだけに偏らないように。
実際の授業への生かし方の研究
○内容更新の周期(アップデート・スケジュール)の設定
P:各パートによる
通信関係……1ヶ月単位(学校だより、学年通信、保健、生徒指導)
学級……随時(最低でも1学期に1度)
生徒会・クラブ……随時(行事や活動計画による)
他……随時
○基本テンプレートの作成と各パートの分担
P:ソフトが決まり次第、作成……それに文書を入力、画像を挿入。
○全校的な協力体制づくり……情報提供(ニュース、資料、作品、画像、写真など)
P:○学校……ページ作成委員
資料収集係(学校、保健、生徒指導 各たより)
写真係(行事 等)
○各学年……ページ作成委員
資料収集係(作文・作品 等)
写真係
○各学級……学級担任が、責任を持ってクラス紹介などを行う。
各学年の作成委員がバックアップ
○ボランティア活動(計画、写真、生徒作文 等)……ボランティア活動推進委員で
○美術館構想(写真、解説)……美術科で
○校歌……Midi……音楽科で作成
○生徒会……生徒主体に活動できないか。(誰が指導を?)
○パソコン部……生徒主体に活動できないか。
○学習コーナー……有用なHPを各教科等で探す。(研究委員会で、HPに書き込む。)
○メールの管理について(本校宛に送られてくるメールの管理と対応)
P:手順
研究委員会でプリントアウトし、各担当へ
各担当は、メールデータ、または、ワープロデータを作成する。
発送内容を、校長もしくは教頭が確認する。(教科の学習関係は除く。授業担当者で確認する。)
研究委員会で発送する。
発送したメールは、メールデータとして保存。
また、内容によっては、プリントアウトし保存。
職員個人当ての場合:プリントアウトし該当者へ
学校教育全般……学校長、教頭
マルチメディア教育関連……委員会主任
PTA……PTA事務局(内容によっては、会長 等)
ボランティア活動……ボランティア担当者
その他……各担当へ
生徒会……生徒会本部へ
パソコン部……パソコン部へ
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3.著作権・肖像権など個人情報に関する法的処置
(1) 著作権(ページ自体、生徒作品、美術館作品、写真その他)
制作者の承諾とページへの表示方法
P:Webページ自体(著作権表示方法)
Copyright (C) 1997 by Nagahama Kita Junior High School
Produced by (制作者名)
Last modified(最終更新日) 1997/00/00
生徒作品:原則として姓のみ。(ニックネームやイニシャルも可。不要な個人情報を発信しない。)
北中美術館作品:作者の方に、文書で承諾を得る。(記名)
その他:どうしても必要な場合のみ記名(できる限り、記名しない方向で)
(2) 生徒や職員の個人情報
肖像権(写真)……文書で承諾を?
生徒写真は集合写真のみ?
生徒写真のページにはパスワード?
P:生徒の写真
生徒の写真は、原則としてグループ単位以上のものにし、個人がクローズアップされたものは、特別な場合を除き掲載しない。
授業や行事の活動風景
校内の案内
文書に写真のコピーを添え、保護者の承諾を得る。
どうしても、個人のクローズアップ写真を掲載しなければならない場合は、本人と氏名が一致しないように配慮する。
(3) 保護者の啓蒙および理解の要請
P:具体的活動
PTA本部の協力を仰ぐ。
保護者の実態調査、意見把握。
HP開設の案内(目的、教育効果、危険性、協力要請)
HPの一部も印刷し、配布。
折に触れ、生徒の学習成果を伝える。
授業参観や保護者会の機会に、公開する。
パソコンを自由に操作?
VTR等に撮影し、放送?
プロジェクターで、デモンストレーション?
学校長が最終責任者となるが、上記の問題に関しては、更に考察が必要。
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4.セキュリティについて
(1) PPPパスワードやメールパスワードの管理方法
職員の良識に任せるしかないのか?
ソフト面から言えば、「****」表示で管理可能
P:研究委員会で管理
(2) 暴力や性情報のページへのアクセスの管理
ソフトにより制御?
生徒には、授業中は、あらかじめHDDにダウンロードしたホームページで疑似体験させる?
P:「Microsoft Internet Explroer」で、セキュリティ管理?
パスワードにより管理
(管理ソフトの購入の検討)
実際の授業では、HDDにダウンロードしたもので対応できるのではないか。(実践の積み上げ)
(ホームページのダウンロード用ソフトの購入)
TT(Team Teaching)の導入。
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5.作成に使用するソフトの著作権の問題
(1) 学校にソフトがない。
(2) 職員所有のソフトを使用し続けて大丈夫か?
制作者表示で可能か?
P:使用ソフトを選定後、購入。
※Web作成ソフトの選定(案:再掲)
「HOTALL Vre.4.0」(db-soft)
「ホームページビルダー Ver.2.0」(IBM)
「Microsoft FrontPage97」(Microsoft)
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6.本校の内規の策定
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Copyright(C)1997. by Hideo Hirobe.
Last modified 1997/5/27