[最終更新日 1997/06/09]



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[1997/05/30]

内規原案検討 第2回マルチメディア研究委員会

 準備に準備を重ね、この日が来ました。以下に、取り組んだ主な内容を掲載します。

1.準備


2.当日の会議では


3.会議の成果
 今後の取り組みが次のように決まりました。



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[1997/06/04]

研修会の準備スタート

 研究委員会後、久しぶりに未公開「北中HomePage]を見た。先日の提案に即して見直すと、あちらこちらに問題点が見つかった。それもそのはず、こうした研究を始める前に作成したものだからだ。そこで、手直しを始めたが、これも大変な作業であった。しかしながら、一応、「運用の手引き(案)」に即したものに修正できた。
 また、ハード面も、少しずつ職員研修への準備を始めた。
 コンピューター室に、電話線を延長する計画は、NTTに問い合わせたところ、8,300円の費用で可能ということがわかった。本来なら、職員室のPCとLANで結ぶのが理想である。しかしながら、教頭先生に相談したところ、予算の関係で、LANの導入は難しいとのこと。とりあえずの処置として、電話線を引き、将来の工事を待つということになった。
 また、ISDNの計画は、電話の名義が「長浜市」経費の請求先が「市教委」使用者が「長浜北中」ということが分かった。基本料金が、月額2,450が¥3,630となるとのこと。これは、実現不可能ではないような気がする。しかし、これにもTAとDSUが必要となり、こちらの予算の方が心配である。今、丁度、本年度の備品購入計画書を作成中であるが、事務の先生の話だと、学校予算が昨年よりもまた減ったとのこと。厳しい現実がある。
 閑話休題、先週、南山大学情報管理学科へ依頼しておいた「
設立10周年記念シンポジウム報告集」を届けていただいた。1部を学校長へ提出、1部を研究委員会で所有。まだ内容を詳しく読む時間がないが、ざっと目を通しただけで、大変な資料であることが分かる。これからの研究に役立てていきたいものだ。



[1997/06/09]

やっぱりLANの導入は、将来へ

 今日、ようやく事務機器販売店の方と連絡が取れた。本校への校内LANの導入を相談する。しかし、結果は、インターネット使用に耐えうるサーバーマシン、ソフト、配線等で、いくら安く見積もっても100万円はかかるとのこと。公的な予算の裏付けがない悲しさで、これは将来へ見送らざるを得ないことになった。

しかし、ついにGOサイン!!校内内規、職員会議で無事承認!!

 しかし、とにかく、今日は、北中教育にとって、実は大変な日であったことを、果たして何人の職員が気がついていただろうか。新しい教育がスタートするのだ。

『インターネット利用に関する運用の手引き(指針) 』のページへ (1997/06/09)

 全体会を受けて、部会研究会を行ったが、私の所属する授業改善部会は、この話題でもちきった。全体会では聞かせてもらえなかった本音の部分、つまり職員自身の新しい機器へ不安も聞いた。個人的に先進校を研究している者の一歩進んだ要望の声もあがった。「生徒が主体的に取り組む授業」がテーマであったが、とにかく、今年は私たちの部会でコンピューター室を独占しよう、実績を上げて市教委に機器導入を交渉しよう、とまで議論は高まった。私たちの部会には、偶然にもマルチメディア推進委員会のメンバーが3人もそろった関係もあり、研究の方向は自ずから定まった。
 研究会後、教頭先生の元に今後の方策を相談に寄せていただく。先生、開口一番
「これは、もう契約していいんかね。」
とプロバイダへの申込書を私の前に差し出される。私は、
「お願いします。」
と申し上げ、以下の5点課題について説明した。

    1. LAN導入の予算的な困難さ
    2. メールアカウントを増やすための予算の裏付け(生徒会……生徒会費、パソコン部……部費)
    3. ホームページ作成に当たっての役割分担の明確化
    4. 保護者へのPR及び実態調査
    5. 写真掲載許可を求める保護者宛フォーム文書、および北中美術館の収蔵作品の作者の方のHP掲載に関する同意依頼書の作成

 「1」および「2」については、予算の関係もあることから将来の課題として、当面、「3」以降に取り組む旨を申し上げた。
 さて、いよいよである。

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Last modified 1997/06/09