
準備に準備を重ね、この日が来ました。以下に、取り組んだ主な内容を掲載します。
1.準備
2.当日の会議では
3.会議の成果
今後の取り組みが次のように決まりました。
研究委員会後、久しぶりに未公開「北中HomePage]を見た。先日の提案に即して見直すと、あちらこちらに問題点が見つかった。それもそのはず、こうした研究を始める前に作成したものだからだ。そこで、手直しを始めたが、これも大変な作業であった。しかしながら、一応、「運用の手引き(案)」に即したものに修正できた。
また、ハード面も、少しずつ職員研修への準備を始めた。
コンピューター室に、電話線を延長する計画は、NTTに問い合わせたところ、8,300円の費用で可能ということがわかった。本来なら、職員室のPCとLANで結ぶのが理想である。しかしながら、教頭先生に相談したところ、予算の関係で、LANの導入は難しいとのこと。とりあえずの処置として、電話線を引き、将来の工事を待つということになった。
また、ISDNの計画は、電話の名義が「長浜市」経費の請求先が「市教委」使用者が「長浜北中」ということが分かった。基本料金が、月額2,450が¥3,630となるとのこと。これは、実現不可能ではないような気がする。しかし、これにもTAとDSUが必要となり、こちらの予算の方が心配である。今、丁度、本年度の備品購入計画書を作成中であるが、事務の先生の話だと、学校予算が昨年よりもまた減ったとのこと。厳しい現実がある。
閑話休題、先週、南山大学情報管理学科へ依頼しておいた「設立10周年記念シンポジウム報告集」を届けていただいた。1部を学校長へ提出、1部を研究委員会で所有。まだ内容を詳しく読む時間がないが、ざっと目を通しただけで、大変な資料であることが分かる。これからの研究に役立てていきたいものだ。
今日、ようやく事務機器販売店の方と連絡が取れた。本校への校内LANの導入を相談する。しかし、結果は、インターネット使用に耐えうるサーバーマシン、ソフト、配線等で、いくら安く見積もっても100万円はかかるとのこと。公的な予算の裏付けがない悲しさで、これは将来へ見送らざるを得ないことになった。
しかし、とにかく、今日は、北中教育にとって、実は大変な日であったことを、果たして何人の職員が気がついていただろうか。新しい教育がスタートするのだ。
「1」および「2」については、予算の関係もあることから将来の課題として、当面、「3」以降に取り組む旨を申し上げた。
さて、いよいよである。
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