[最終更新日:98/06/30]
<有害情報への対処法4>
エ,ゲートウェイ規制型
一度に校内の全ての端末マシンに制限を設けることができます。
しかし、以下のような問題(?)が生じます。
<実際の使用場面における課題>
- サーバーマシンの設定などについてのある程度の知識がないと難しい面があります。
- ソフト1本が、数十万円と高価です。
- 現在のフィルタリングソフトは、企業などの大人向けなので、逆に、下手にフィルタリングがかかると、総合的な学習などで、 非常に不便なときもあります。
- 新しくできたページには、リストに登録されるまで、効果はありません。(これは、クライアント型でも同じです。)
■サーバ型(Proxy)
NS proxy,MS Proxyの基本機能を利用。ブロックするサイトは管理者自身が登録するとか、特定の文字のあるものをブロックする等が可能。メンテナンスが大変。
- PC-UNIX上でsquidを動かし、ブロックしたいURLを「手動で」登録する。
手動は大変ですが、sex等の単語をカットするようにすれば、検索エンジンを利用してそれ系のページに行くことが不可能になります。
■サーバ型(専用ソフトまたはProxy・firewallのプラグイン)



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