自己紹介 * * * 廣部 豪男 (Hideo Hirobe) * * *



「私は、実はたわいのない夢を大切にすることから革新が生まれると思っている」
井深 大[まさる](ソニー創業者)

10数年前の私です

 この4月(2001年)から、長浜市立北中学校から神崎郡能登川町立能登川中学校へ転任しました。国語を教えています。教員歴は23年。歴史が好きで、教職をめざしたとき、国語科専攻にしようか社会科専攻にしようか迷いました。
 日本人は、どこから来たのかとか、日本の国はどうしてできたのかとか、日本語はどうやってできたのか、などと言った意味で「日本」にこだわりを持ち続けています。

 97年度、前任校でマルチメディア研究委員会が発足し、以来4年間、その委員会のまとめ役として、学校のWebやネットワークの管理も担当し、情報教育に関わることになりました。

 パソコン歴は、10年余りになります。いくつかのマシンを使ってきましたが、現在のメインマシンは、自作マシンです。
 2年前から、滋賀県内の情報教育関係者を募って、メーリングリストを運営しています。その仲間と力を合わせ、いくつかの学校で、ミニ・ネットディ(ボランティアによるネットワーク工事)なども行ってきました。
 現在、子どもたちのためにインターネット活用を生かす教育のあり方を模索しています。


私の好きな言葉を紹介します。


和顔愛語


「和顔愛語」(わげんあいご)
お互いに笑顔と優しい言葉で接すれば、周囲は明るくなり、自分自身も明るくなる。




「ふるさと ながはま」へ 「ふるさとながはま」ーこどもたちに伝えたい−
昨年の夏に参加した講演会で、次のような話を伺いました。
     「近年、街角で子どもたちの遊ぶ声が聞こえなくなった。以前は、互いに『遊ぼう』と呼び合っていたこどもたちが、『遊べる?』と誘い合うようになった。子どもたちの大切な人間関係を学ぶ場が、なくなりつつある。」(パトリク・マケリゴット氏)
 私は、この話を伺って、まず心に浮かんだのが、私自身の幼い頃の思い出でした。近所の幼なじみと日が暮れるまで遊び回っていたなつかしい日々です。それが、頭から離れなくなりました。
 何か、少しでも子どもたちの役に立つページが作成できないだろうかと考えて作成を始めました。
  • 「長浜のわらべうた」
  • 「滋賀県湖北地方の方言」
  • 「長浜のむかし話」
  • 「伝承 手づくりおもちゃ」 などのページがあります。

「国友鉄砲の里資料館」へ国友鉄砲の里資料館へようこそ
 戦国の乱れた世の統一に、新兵器「鉄砲」が大きく貢献しました。その日本最大の工業地帯だったのが長浜の国友です。しかし、太平の世が続くと鉄砲の需要は激減し、鉄砲鍛冶たちは、その技術を華麗な金工彫刻や壮麗な花火に生かしました。いわば軍事産業から平和産業へと転換したのです。
 こうした鉄砲鍛冶の中でも、国友一貫斎(1778〜1840)は、優れた技術を持っていました。彼は、その才能を生かして、数多くの発明をしました。現在でも、高く評価されているのが、天体望遠鏡の自作と、それによる詳細な天体観測です。この記録は、わが国はもちろん世界の天文学史上貴重な文献とされています。
 その国友町には、長浜市より委託されて町が運営されている「国友鉄砲の里資料館」があります。その紹介のページを作成させていただきました。
 地元の小学生たちは、この資料館を訪れ、地域学習や歴史学習をしています。地元の子どもたちだけでなく、広く日本全国の子どもたちが、学習の場で活用してくれればと思います。



滋賀県近江八幡市立沖島小学校ホームページ(URL=http://www.biwa.ne.jp/~okishima/)
 沖島小学校は、琵琶湖の中にある小さな島(僻地 3級)の小学校です。全校生徒7名です。懇意にさせていただいているWeb管理者の川崎先生の「離島の子どもたちに、広い視野を持たせたい」とのお話に感動し、作成のお手伝いをさせていただきました。

「超能力」授業入門 by Tsunemichi TANAKA(URL=http://www.biwa.ne.jp/~tanaka-s/)
 この3月まで同僚であった田中先生のページです。彼は、理科の授業に興味を持たせようと、科学的な裏付けのある「科学マジック(手品)」に取り組んでいます。また、施設や子供会の催しにボランティアとして出かけ、手品を披露しています。そんな活動をWebで公開したいとの話を聞き、協力させてもらうことにしました。

長浜み〜なホームページ長浜 み〜な(URL=http://www.biwa.ne.jp/~miina/)
 平成元年7月、びわ湖畔のまち・長浜から情報を発信しよう!と、地域情報誌「長浜み〜な」は創刊され、以来、地元・湖北に暮らす人々からのメッセージを、地道に拾い集めて紹介されてきました。取材、原稿執筆は手弁当の仲間たち、発行資源は地元企業の支援という、地域の知恵と汗の結集によって、発行を続けられています。
 勤務校のリンクの関係で連絡を取り合ったことから編集長の小西さんと知り合う機会を得ました。たまたま、Web Pageの作成でお困りでしたので、ハイパーリンクの設定や画像データ作成などをお手伝いさせていただきました。

「成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ。」
(アルバート アインシュタイン)


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(最終更新日 : 2001/04/06)
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