クライアントの設定
1.「ネットワークコンピュータ」を選び、マウスで右クリックし、プロパティを起動します。
2.ネットワークの設定画面が立ち上がります。
3.「現在のネットワークコンポーネント」と「優先的にログオンするネットワーク」の内容を確認し、追加&削除します。
※以下は、「ダイアルアップルータ」で、インターネット接続するケースです。
※マシン環境やネットワーク環境により、異なります。
このケースの場合、「ネットワーク共有サービス」を追加します。
「追加」 → 「サービス」 → 「Microsoft ネットワーク共有サービス」を追加します。


「ダイアルアップアダプタ」が不要なので、削除します。
※TAやモデムでインターネット接続する場合は、削除してはいけません。

※「優先的にログオンするネットワーク」は、「Microsoft ネットワーククライアント」
※「ファイルとプリンタの共有」を開き、チェックが入っているかどうか、確認します。
4.「識別情報」を入力します。
(1) コンピュータ名……任意に設定
(2) ワークグループ名……サーバマシンの設定に合わせる。(今回の場合、ドメイン名に合わせる)

5.TCP/IPを設定する
TCP/IPのプロパティを立ち上げます。

(1) IPアドレスを指定します。
※以下は、北中コンピュータ室の例です。
※特に、最近のダイアルアップルータは、自動でDHCPを割り当てますので、それを利用する場合は、ダイアルアップルータのマニュアルに従ってください。

(2) WINSの解決をする場合は、以下の設定を行います。
※通常は、「解決しない」です。

(3) ゲートウェイを設定します。
※北中の場合、ダイアルアップルータのIPアドレスです。

(4)DNSを設定します。
※北中の場合、ダイアルアップ環境なので、プロバイダに合わせています。

(5) NetBIOS
(6) 詳細設定
(7) バインド
※北中の場合「Micorosoft ファミリ ログオン」のチェックを外しています。

6.「OK」ボタンを押すと、必要なファイルの読み込みが始まります。

「はい」のボタンを押して、再起動します。


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Last Update 2000/08/05.