| 北中学校 校内ネットワーク 技術情報 |
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北中学校では、98年5月に、校内ネットワークの構築のための準備がスタートしました。先進校にネットワーク環境の実状をお尋ねしたり、使用機器について調査研究をしたりして、予算の許す限りの構想をまとめました。 数社からの見積書の提出を得、2度にわたる検討委員会を経て、8月3日に、工事発注についての最終決定を見ました。 その夏休みももう終わろうとする8月26・27日の2日かけて、ネットワークの配線工事ができあがりました。その後、機材がそろわないということで、工事が延び延びになっていましたが、ついに9月30日に、業者がサーバー等を搬入し、ネットワークが構築されました。 そうして、北中もマルチメディア教育が本格始動できる基盤が整いました。 しかし、生徒用クライアントマシンは、わずかに6台しか整えることができませんでした。(1998/10) |
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99年度には、Eスクエアプロジェクト学校企画の研究助成や校内の予算で、環境整備を進めることができました。主な追加備品は、クライアントマシン6台、教師用マシン1台、スキャナ6台などです。さらに、中古マシンの寄贈などもいただき、徐々に環境が整い始めました。 また、2000年2月末には、待望の長浜市によるクライアントマシンの整備が行われ、14台のニューマシンが導入されました。 これにより、生徒用クライアントマシン26台(内パソコン部用マシン2台)、教師用マシン2台、テレビ会議用マシン1台、サーバマシン2台の環境まで、整備することができました。 また、従来からのMS-DOSマシン24台は、別室に移動し、第2コンピュータ室として活用できるようにもなりました。こちらの部屋では、タッチタイプや従来からのソフトの資産を生かした指導の展開を図ろうと計画を進めています。 |
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本年度になり、視聴覚機器の物置だった放送室のスタジオを整理して、サーバ管理室にしました。 このサーバの整備に伴って、生徒全員に、ネットワークIDと校内ネットワーク用メールアドレスを発行することにしました。 そして、これを機に、一気に学校全体の情報教育への取り組みを推進したいと考え、学級担任による、校内ネットワークの約束事とメールソフトの設定指導をスタートしました。 |
※プロキシサーバ、キャッシュサーバ、メールサーバなどの設定については、下記の「コンピュータ活用検討委員会研修」のページをご覧ください。 |
この時、「ML・KーPC-EDU」のメンバーの有志が助っ人に駆けつけてくださいました。
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