北中職員&関係者のみなさまへ(Bccでお送りしています。)
******************************* 1999年08月10日発行 第026号
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■ インターネット交流学習計画案 Ver.1.1
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関東方面へのきままな研修の旅から帰ってきました。
いろいろと土産話もあるのですが、とりあえず、10月に予定して
いる交流学習について、足利西中の小川先生と打ち合わせをした内
容を報告します。
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インターネットを生かした交流学習について
(足利市立西中学校、長浜市立北中学校)
第1回 交流学習打ち合わせ
日時:平成11年8月7日(土)
於:群馬県前橋市(栃木県足利市)
担当者:小川裕之(足利西中)、廣部豪男(長浜北中)
以下、協議内容の整理
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社会科 第2学年 交流学習(素案)Ver.1.1
■ 日程
8月22日(日)……担当者会議(西中職員 長浜へ)
※学校長相互間の挨拶&依頼&確認
9月上旬……TV会議システムの導入と相互の接続確認
9月下旬……学習スタート
研究会……北中 10月8日……無理か?
足利西中10月 9日……体育大会(雨天順延)
13日……運動会の代休
▼できれば、14日か15日……県教委へ問い合わせ
□現在、18日に実施できないか検討中。
■ 研究テーマ:社会科における調べ学習の新たな展開を求めて
■ 概要
従来の調べ学習の手法を生かしながら、インターネットを新たなコ
ミュニケーションツールとして効果的に用いて、社会科の地理的分
野を中心に、歴史的分野や公民的分野も視野に入れた総合的な学習
を展開したい。
■ 研究仮説
○交流仕方を工夫をすることにより、学習の対象である相手校の地
域の学習ができるだけでなく、地元についての学習も深めることが
出来るのではないか。
○交流し合うことにより、生徒の学習意欲が高まるのではないか。
○ネット社会の基本である「Give&Take」の精神を学ばせることが
出来るのではないか。(相手の立場の尊重、ネチケットの涵養)
○生徒の視野を広げ、共に学び合う仲間としての連帯感(友情)も
養うことが出来るのではないか。
■ 展開の概要
(1) 相互の学級で、同様の課題を設定する。……課題の調整
(2) 主として同じ課題の班同志が交流する。……自己紹介
(3) 西中の生徒は、滋賀について調べる。北中の生徒は、栃木につ
いて調べる。
(4) 分からない所を相手にアドバイスを求める。……メール&TV
(5) 受けた質問などについて地元情報を集めて答え合う。……メー
ル&TV
(6) 成果を学級内だけでなく、相手校とも交流し合う。……TV、
さらにWeb化が出来ないか。
■ 留意点
<メールの活用場面>
※校時の調整が出来なくても可能である。
※ジックリと調べたり考えたりして交流できる。
<TV会議の活用場面>
※即時性……自己紹介や相談など
※ビジュアルな情報交換……Web化ができない場合、それを補
うことが出来る。
▼校時の調整(相互の時間割の連絡)
▼機器の導入と設定
○自己紹介の場面で
○活用を希望する班……その利用目的を明確にさせる。
■ 情報教育としての今後の発展
今回の指導の経験を生かして、他教科・領域でも、TV会議システ
ムを生かした学習が展開できないか。
※現在、北中には滋賀県立盲学校からの交流も提案されている。
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■ 北中のリンク集に加えたいWeb Page、みなさんに紹介したいよ
うな Web Pageを見つけられましたら、どうぞご連絡ください。
---->>>連絡先:hirobe@mx.biwa.ne.jp
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長浜市立北中学校 廣部 豪男 (Hideo Hirobe)
E-mail = xxx@xxx.xxx
URL = http://xxx.xxx.xxx
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