| カウンセリングルーム等コンピュータ設置活用調査研究 |
| 実践事例 |
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<実践事例1> ■対象生徒:平成11年度卒業生 女子 (1) 状況について
![]() 3年生になったのを機に、登校刺激を与える指導に切り替えた。学級ではクラスメイトから、何回か手紙を送る取り組みを行った。 7月になり、卒業後の進路を意識し始め、別室登校を始め、担任が教科の指導に当たったが、会話は成立しなかった。 夏休みは、本人の意思で14日ほど登校したが、このときから担任との交換日記の取り組みを開始した。 3年生の2学期になり、センター職員から、本人とメール交換しているとの情報を得たため、9月から、担任とのメール交換を開始した。 2学期後半、進学のために高校の体験入学に参加してみたが、車から降りることができず、それ以降、精神的に不安定になり、登校日数も減少した。 しかし、無事受験を終え、高校に合格したことがきっかけとなり、自分に自信が持てるようになり、個人のWebページづくりに挑戦し始めた。 進学後は、現在も通学できており、Webページも、随時更新されている。 (2) メール交換の視点(メールでどういった関わりを)
(3) 成果と課題
また、本人は、得意なイラストをもとにWebページの作成にも挑戦することで、メールによる交流の幅が広がって友達もでき、自信を持つことが出来きるようになった。 |
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<実践事例2> ■対象生徒:1年生 女子(携帯メールによる) (1) 状況について
両親が共働きで、帰宅時間は、深夜になることもある。また、兄弟は、すでに独立していて、家庭内でコミュニケーションが成立しおらず、本人が放置されているかに見受けられる。 1月末、携帯電話を取り上げられたことから、両親と早朝まで口論した。 翌日の午後、頭痛を押さえるため解熱剤を16錠服用し、救急入院する。 担任が、本人が携帯電話を所持していることを知り、入院中の本人に、体調をメールで尋ねたところ、返事が返って来た。それをきっかけに、携帯電話でのメール交換をするようになった。 (2) メール交換の視点(メールでどういった関わりを)
(3) 成果と課題
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<実践事例3> ■対象生徒:2年生 男子(保護者への支援) (1) 状況について
母親が、かなり精神的に追いつめられた状態であったため、たびたび電話等で支援を行ってきた。しかし、1回の通話が2時間にもなることもあり、担任の負担も増していた。 そうした折り、母親がインターネットを始め、担任とそのことで話が弾み、メール交換が始まった。 (2) メール交換の視点(メールでどういった関わりを)
(3) 成果と課題
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