カウンセリングルーム等コンピュータ設置活用調査研究
教育相談部会について
本校では、従来より教育相談部会を校務分掌に位置づけ、様々な実践研究を行ってきた。
<組織>
○各学年2名、生徒指導主事、養護教諭
<平成12年度活動方針>
○「不登校生や、支援を必要とする生徒を担任任せにせず、学年・養教・オアシス相談員・関係機関等の連携で、複数が関わり、支える体制を作ること。」
○「そのための情報を集め、提供すること。」
<平成12年度の実践の柱>
組織の中への位置づけ・年間計画の作成
関係機関との連携の見直し(方法、回数等)
相談活動の計画および実施(定期的な教育相談・チャンス相談・木の部屋の活用)
「構成的グループ・エンカウンター授業」に関する職員研修と授業実践
教育相談活動に関する研修資料の提供や個々の生徒の情報の共有化
アドバイザーによる気になる生徒のケースワーク
不登校生の保護者に対する啓蒙活動やセミナー等の資料提供
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Last modified 2001/02/27