[最終更新日:2000/02/29]
国語科 第3学年 古典(発展学習)


共同企画 「芭蕉ネット」


三重県松阪市立中部中学校 3年5組のみなさんが、私たちが制作したWeb Pageを見て、感想を送ってくださいました。


【長浜北中学校3年6組5班の皆さんへ】
  • 北中学校のみなさんが調べてくれたものを見てみると、芭蕉みたいになにかを残して死ねたらいいなということが書いてあり、ぼくも死んでしまうまでの人生の中ですばらしいものを一つぐらいは残していきたいです。

  • こんにちは。内容を読んでびっくりしました。同い年の人がこんなに上手にまとめられるなんて!最上川について調べてみて思ったことのところで「最上船下りをして川に落ちたのか」とありますが、一体どこからそんな話が出てきたんでしょうか?おもしろいことを考えますね。私が思うに、もし落ちていたとしたらきっと景色に見とれていてボーッとしていてそのまま落ちたんではないでしょうか。それともあまりに川の流れが急なので、入ったらどうなるかなぁなどというほんの出来心で入ってしまったんじゃないのでしょうか。どちらにしてもありうる話じゃないですか。俳句命の人ですからもし落ちていたらおもしろいですね。それではみなさん、何かを残して死ぬためにお互いがんばりましょう。

  • 私も芭蕉のことを調べてきたのですが、こんなによく、わかりやすく書いてあるのには驚きました。そして、すごくためになりました。質問なんですが、なぜそんなに芭蕉にこだわるのですか。

  • 長浜北中学校は中部中学校よりインターネットを早くはじめていて、まとめ方がていねいで、わかりやすく出来ている。だから中部中にとって良い手本だと思う。文章でわかりやすく書いて写真もいっしょにまとめてあって、その場所の風景や様子がわかって読みやすかった。

  • 最上川のことを全然知らなかったから、これを読んでいろいろなことがわかった。写真がたくさん載っていて、ここを芭蕉が見て俳句を作ったんだなあと思った。

  • 僕は長浜北中学校のみなさんに感心しました。ここまでやることはとても大変なことだと思います。インターネットで見た写真は本当に美しいと思いました。ぜひ一度肉眼で見てみたいものです。中部中はホームページをまだ始めたばかりで、これからも写真やメールをどんどん送ってきてください。よろしく!

  • 「芭蕉が最上川にいた時間」というところを読んでいて、芭蕉の書いていた紀行文と曾良の書いていた旅日記の内容の違いを初めて知リました。それに曾良が「旅日記」をつけていることも、初めて知りました。「最上川と白糸の滝」で、一つ思ったことがあります。「『あやう』い体験をし改作しました」とありますが実際そんな危ないことをして、芭蕉はそんな危ないことをして、芭蕉は大丈夫だったのでしょうか。持病ももっていることだし、と私は思いました。他には写真もとても綺麗ですごくよかったです。

  • 芭蕉が行った時の事とかが書いてあってすごいと思いました。中学校の班でこれだけうまく作れていてわかりやすかった。これからもがんばってください。

  • 字が大きくて読みやすかった。まとめがよくてわかりやすい。写真もあってよくわかった。

  • 何を見て、何を参考にしてこれを作ったのか知りたい。このページを見ただけでも初めて知ることがたくさんあった。だから、これを作るのに参考になったものにはもっといろんなことがたくさん載っているんだと思ったから。三省堂・新明解シリーズ「奥の細道」というのが書いてあるけど他にはないんですかね。

  • 芭蕉みたいに何かを残して死ねたらいいと書いてあったけど同感だと思いました。死ぬときはやっぱり歴史に名を残したいと思いました。

  • 会ったこともない人に手紙(メール)を書くのって不思議な感じ。私と同じ中3なのにホームページを開くなんてスゴイ!写真の構成も見やすいし、文もわかりやすい。それに私が知らないようなこともいっぱい載っていて「そうなんだぁ」って思うようなことがあって、とても勉強になりました。

  • 私は同じ中学3年生でこんなにちがうんだなあと思いました。インターネットで、こんなに上手にまとめてあってとても私には出来ません。私は、これを読んで感じたことは、最上川を訪れたのがほんの一日であったとしても、「五月雨を集めて早し最上川」というすばらしい句を残しているので、とても、芭蕉さんは良いひとときを過ごしていたんだとなということです。私は、いっぱい経験をして、いい人生をおくりたいと思います。

  • みんなが調べてくれたおかげでいろいろなことがわかりました。芭蕉さんについては国語の授業で習った程度で、詳しくはわかりません。今回、長浜北中3年6組5班の皆さんが調べていた「最上川について」も、一つ勉強になりました。これからも、芭蕉について、調べることをがんばってください。すごく読みやすかったです。私は「最上川と白糸の滝」が、すごくきれいで気に入りました。

  • 同じ中学三年生でこれほどの違いがあるとは思わなかった。僕たちが遅れすぎていて、インターネットぐらい当たり前なのかもしれない。僕も高校になったら、大阪にいる兄からパソコンをもらう予定なので、インターネットに挑戦しようと思っています。もし、機会があればメールとか一緒にしましょう。

  • 長浜北中のさんの、芭蕉にしいて真剣に取り組む姿勢に、私は感動しました。すばらしいと思います。調べられたたくさんの写真から、芭蕉が最上川に訪れて、どんなことを思ったのか想像できました。これからもたくさんのことを調べてみてください。一度、最上川へ行ってみたくなりました。
<お返事です>

中部中学校3年5組のみなさんへ

3ねん5くみのみなさん
こんにちは。長浜北中学校の小倉・高橋・鈴木・林です。
先日は、感想を送っていただき、本当にありがとうございます。
僕たちが作ったものをみなさんが真剣に読んでくださり、感想がとても多く、ていねいに書いていただき、とてもうれしかったです。

芭蕉は、最上川舟下りをしている時、景色に見とれてボーッとしていて、そのまま川に落ちたという考えに、僕たちも同感です。もし、その通りだったら、芭蕉はとても面白い人に思えてきて、何かいいなー。

「芭蕉になぜそんなにこだわるの」
なぜかというと芭蕉の勉強をして、そのとき、いろんな俳句を見て「芭蕉って、スゲー奴だなぁ」と感じました。そして、僕もあんな風に生きていけたらいいなぁと思ったからです





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