| 第5回: 排気口サンプリング調査終了・クラック補修〜高圧洗浄 2005/09/24 午前9:30〜11:00 |
◆ 定例会議・打合せ ◆ 紆余曲折が有りましたが、9月21日に2軒の御宅にご協力頂き、排気トップ周りの 汚染原因追求の為のサンプリング調査が終了いたしました。 結果は@の写真の ようにサビ汚れが付着し、取替える方が好ましい状態の御宅と、経年に伴う汚れ 程度で、数年は現状で使用可能という、ふた手に分かれました。 排気トップのみ取替えの場合と、排気口全てを取替える場合の二種類の見積を 北ガスさんに依頼し、次週の定例で見積を元に再検討することと成りました。 排気口全てを取替える場合はボイラーと同一メーカーと成りますが、トップのみの 交換の場合は、ボイラーとは別のメーカーの物を使用することになりますので、 その辺も考え合わせた上での調整になることと思います。 外壁やバルコニーのクラック(ひび割れ)補修が終わり、工事中の汚れなどを 高圧洗浄し、いよいよ塗装工事に入ります。 高圧洗浄の目的は仕上材のケレン(表面についたコンクリートやモルタルの かすを取り除くこと)・洗浄・除去です。 洗浄の前には窓にビニールを貼り、 塗装以外の部分が汚れないように致しますので、ご不便とは存じますが、ご協 力とご理解を御願いいたします。 |
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・ @ 排気トップ のサンプリング調査の 結果が出ました. 調査写真を左に載せました、サビ が発生し、変色してます。 もう一軒のサンプリングは無傷に近く 使用時間などほとんど差異が無い にも関わらず、住戸によって違いが みられます。 調査後は新しい排気 トップに交換し現状復帰されています。 |
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![]() ・A サッシ水切の隙間が空いてる空隙部分 に注入している様子です. |
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B サッシ周り欠損部分の補修前の様子です. |
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C 写真Bで欠損していた部分の補修が完了した様子です. |
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![]() D 北側の耐力壁のヒビ割れにはエポキシ 樹脂を低圧で注入する工法を採用 致しました. |
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![]() ・ E 充填の終った部分にアルミの水切を取付 けしている様子です. |
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![]() ・ F アルミを加工した水切の取付け完了 です. |
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![]() G アルミを加工した水切りを取り付けた後、 周囲をコーキングし、雨水の浸入を防ぎ ます. ・ |
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![]() H 塗装する前に、外壁を高圧で洗浄する 為の機械です.洗車する道具をイメージ して頂くと判り易いかも知れません. ・ |
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![]() I バルコニーの防水工事をする前に 下地を高圧で洗浄しています. |
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![]() J 外壁の塗装にかかる前に、下地の 高圧洗浄を行っています. ・ |
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![]() K 館名文字の周辺がシーリング材やホコリ によって汚染されています. ・ |
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![]() L 館名文字を撤去した、壁の状態です. ・ |
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![]() M 撤去した館名文字ですが、低汚染タイプの 接着方法を検討し、再取付けいたします。 ・ |