運動とエサに付いて〜!

【 エサ 】

  ☆ ★ 当犬舎では「 ロイヤル カナン 」を与えております。 ★ ☆
 【 一度説明をしてるのでここでは簡単にもう一度・・・ 】

○小型犬は小型犬種用のドッグフードパピーを与えるように。 ミニベビードッグ
○大型犬は大型犬種用のベビーフードを与えるように。 マキシースタータ
 ( マキシースタータは2ヶ月迄の仔犬用。2ヶ月からはマキシ ジュニアに切り替わります )

※、幼児期は成長期の段階ですので段々フードの量を多くしてあげて下さい。 
しばらくの間は食べていた同じメーカのフードを与える様に・・・お腹を壊さない為です。
又、2回よりは3回に分けて与えると胃の負担も軽くなります。(3ヶ月迄)

幼児期の二ヶ月位までは熱湯を入れて柔らかくふやかして、与えて下さい。
そして、生後二ヶ月過ぎたら、ふやかす時間を段々と短くして芯を残しながら最終にはカリカリで
与えて下さい。

又、4ヶ月を目処にエサも3回から2回(生涯)にして下さい。

又、食いの悪い時はトッピングとして鶏肉、脂身の少ないささ身もしくは胸肉を少し味付けして
小さく刻んでフードに混ぜて下さい。又、煮汁を入れると良く食べます。缶詰は脂が多いので
なるべく避けて下さいね・・・(腸炎を起こしやすくなる)

又、簡単で缶詰めが良いと言う方には「 ささみ & レバーミンチ 」を与える様に・・・
この缶詰めは獣医さんも使っておりますので食の細い子には入れると良く食べます。
ロングスローで販売もさせて貰ってます。

又、ブルガリア ヨーグルトも少し混ぜて与えるとお腹の調子も良くなりますし、良く食べます。
我が家の仔犬にはヨーグルトをスプン(大)1杯を入れて与えております。

大型犬は毎週、体重を計りエサの調整をして下さい。だいたい一週間で1kg大きくなると思って
下さい。やりすぎは要注意です。身が重くて足に負担が掛かる場合がありますので
気を付けて下さいね〜!! 幼児期は肥満より本の少し細目位いが理想だよ^^
  ※目安としては背中の骨を触り少し骨があたる位が丁度良いでぇ〜〜す。

 

【 運動 】
仔犬は少し遊んでは寝てます。大たい17時間^^ 可愛いからと行ってむやみに遊ばせないで下さい。幼児期の運動はあまり必要ではありません。2ヶ月から3、4ヶ月は大型犬の仔犬は特に大事な時期でもあります。又、床がフローリングであれば足が滑り、開いたまんまで骨が固まり股関節形成不全にもなりかねません。遺伝性だけではなく育て方にも問題があるそうです。やんちゃ盛りは、きつい運動ではなく自由運動で充分ですの散歩デビューしたかと行ってむやみに長時間連れまわさない様、飼い主の方も十分気を使ってあげて下さいね。又、運動前のお水、運動後のお水のガブ飲みエサはさけて下さい。

又、ワクチン討ち終りましたら社会勉強の為にも人とかワンちゃんに慣らす事がとても大切です。沢山の人に触ってもらい他のワンちゃんと遊ばせて下さい。ドッグカフエーがお勧めだよ^^

又、
芝とか草村で遊ばす時はフロント・ライン プラスを首元に注入してください。ダニに噛まれると命を落すことがあります。又、見つけた時はその場で殺さずそっと取り除いて他で潰す様にして下さい。その場で潰すと噛み口から唾液を吐き出し血管に虫が湧き命を落します。最近では、人間様まで命を落している怖い草ダニから命を守ってあげて下さい。

ワンちゃんの病名はバベシアンと言います。5月末日よりフロントラインと蚊の予防をして下さい。生後2ヶ月過ぎればフィラリア予防(蚊)が出来ますのでワクチンの折にフィラリアのお薬を貰うように毎月1回の当用が必要ですので忘れないで下さい。

 

{  注意事項  }

又、5月よりフイラリアのお薬を11月迄、毎月1回
体重に合わせて飲ませて下さいね。

それと恐ろしいマダニ恐怖!
吸血開始から48時間以内なら病気を媒介する危険性が低いので
駆除薬の投与で早い対応を心掛けて下さい。

( レボレーション = 首筋に落としてください。 )

 

 ● 犬バベシア症 = 貧血 発熱 食欲不振 黄疸など
※ 死に至る場合があります。バベシア原虫を体内から
完全に消失出来ません。

● ライム病 = 神経症状 発熱 食欲不振
※ こちらは人間様も掛かる病です。

 ● 日本紅班熱 = マダニが人にリケッチアと言う病原体を
うつすことで発熱、全身の発疹などの症状だけでなく
死亡する場合もある大変危険な病気です。
ここ何年か前からマダニに噛まれて亡くなってる方が出てます。
芝生上では寝転ばないで下さいネ”  とても怖いです

 芝とか草むらの上ではズボンが安全だよ” (人間さま)
※ ワンちゃんは散歩から帰ったら、頭や耳、目の縁、お腹、足の
指の間、背中、しっぽなどを中心にチェックしてね”

もし見つけた場合は無理をして取ろうとしない事が大切です。
すぐに動物病院に相談する。または潰さない様にコームでそっと
取りワンちゃんから離れた所で潰してください。
その場で潰すと内臓、唾液が噛み口から血管に入りバベシアンに
なりますので気を付けてあげて下さいね。