可愛いね〜! 仔犬を迎える準備

[ ワンちゃんのお部屋 ]
  45日を過ぎるとワンちゃんを迎える準備を進めて下さい。
〇 何処で育てるか場所決めから始めケージーの置き場を設置。
  仔犬はケージーで育てる事をお勧めです。外出をするにも安心で
  お出かけが出来ます。居てる時は出して下さいネ^^

〇 ドッグ・フードは「ロイヤル カナン」ですが大型犬の仔犬用のフードは、おそらく
  取り寄せになりますので大きなショップで前もって発注をお願い致します。

  
2ヶ月よりマキシージュニアーに切変わります。
  ですから注文は「 マキシージュニアー 」です。

  ジュニアーは2ヶ月〜15ヶ月間の成長期の間となってます。

 お部屋作りが出来れば、晴れてのお迎えになります。
  他の小物はこちらでも、お安く揃える事が出来ますので前もってお知らせ下さい。
  在庫を切らしてる事があるので・・・
  ( 水飲みキッド・吸水タオル・ピンブラシー・など・・・ )ケージーは紹介を致します。

【 空港へ持参する物・当日のエサ 
お水と飲み皿、空港におりたら飲ませてあげて下さいね!
また、新聞紙やトイレットペーパ(ティシューペーパ)も糞尿対策で持参ください。

当日、朝が早い場合は朝食を抜いて乗せますので、寄り道をせず早くお家に連れて帰り
落ち着いたらエサを与え落ち着く場所で寝かせてあげてください。
 ( 午後の飛行機の場合は朝食を食べさせて乗せております。 )
尚、しばらくの間はフードを熱湯で柔らかく、ふやかし与えて下さい。
 消化不良を助ける為に柔らかくして与えております。二ヶ月半位迄・・・
 そして段々ふやかす時間を短くして芯を残し最終はカリカリで与える様に・・・ 
【 家に着いて 】   
  
環境の変化で元気そうに見えてる仔犬も疲れています。はじめて仔犬が家にやって来た日は犬だけでなく飼い主も興奮して、ついついかまいがちになります。仔犬は親犬や兄弟と離れ長旅でとても不安でストレスにさらされております。出来るだけ静かな所でゲージもしくはサークルにお水を入れて休ませて下さい。可愛いからと言ってムヤミに抱っこしたり遊んであげると体調を悪くする場合があります。仔犬が落ち着くまでその日は見守って下さい。又、サークルやケージに入れるとキャンキャン泣くかもしれません。泣いているうちはなるべく、かまわないで下さい。泣き止んでから触ったりご飯を与えたりしてください。あまりに長時間泣き続けてる時は体力の消耗を防ぐ為、抱っこしてあげてるとよいでしょう。又、落ち着いたら食事を与えて下さい。
一日3回。 朝 ・夕方 ・寝る前 に与えております。

小さなお子様がいる場合は、目をくばり「 ワンチャンは疲れているから休ませてあげようね〜! 」と、言ってあげて下さいね。又、仔犬はだいたい17時間位寝ております。
二日目から    
仔犬もだいぶん落ち着いて着たら、無理にゲージ・サークルから出さず扉を開けといて下さい。仔犬が自分から出て来るようになります。
いろいろな物に興味が出てきて自分で安全確認をして行きます。
 食事 】
   
ドックフードはその子に合ったフードを与えて下さい。
  ★ 当犬舎は ロイヤル カナン を与えております。★

○ 大型犬は大型犬種・仔犬用( マキシージュニアー )
 ( 体重に応じて与えてね〜!パッケージの裏を参考に〜。)
 
  食べ方には個人差がありますので、パッケージは、あくまでも参考に・・・

○ 小型犬は小型犬種・パピー用( ベビードッグ )
 ( 同じくパッケージの裏を参考に〜。)

※尚、フードの量はメーカーによって違いますが、1日分がだいたい仔犬の頭の大きさを
目安にして与える方法もあります。

出来れば今まで食べていたフードを与えるのがベスト・・・
急にフードが変わると食べない仔犬がいますし便が緩みます。又、2・3日は環境も変わっている為、
気持ち少なめに与えるとお腹の調子もいいかも〜。
 ( 食べ方を見ながらだよ・・・。)食の細い子には肉(牛・鶏 )を小さく刻んでフードに混ぜると良く食べますが贅沢が身に着くかと思います。

又、幼児期は成長期の段階でとても大事な時期ですのでエサも段々多くしてあげましょう。
人間の子供も一緒だよ^^パッケジの裏に記載されてますが、あくまでも目安で参考に・・・

大きくなったからと言って一日1回よりも生涯2回の方が胃に負担が少ないです。
又、常に新鮮なお水を与えて下さい。

【 注意事項 】
大型犬は一週間で1kg体重が増えて行きますが太さを見ながら調整して肥満は避けて下さい。足に負担が掛からないようにと言う事です。又、食後の30分はおとなしくさせて下さい。運動(散歩)はダメ。胃捻転起こしやすくなります。(成犬は特に注意)

又、毎日2〜30分はお腹を上にして じっと出来る様に躾て下さい
これは大事ですので必ずやる様に・・・又、服従にもなりますし、暴れてさせない時は、背中に馬乗り
になって20
分間、押さえつけて下さい。大型犬だけでは無く、小型犬も同じだよ”
おとなしく言う事を聞くワンちゃんになります。( セラピードッグ犬の様に・・・ )

又、小さい時から沢山の方達に触って貰い、他のワンちゃんとの触れ合いも大事ですが、遊ばす時は相手の性格を聞くなり見て、おとなしいワンちゃんと遊ばすように・・・
性格のキツイとか気性の荒い子には気を付けて下さい。怖い目に合うと反対に狂暴になる場合もあるので飼い主さんが大丈夫と判断をしたら遊ばせて下さい。怖い目に一度合うと中々治らないので要注意です。噛み癖のある子には、絶対に近ずけないで下さい。
6ヶ月位迄が一番大事な時期かと思います。

又、仔犬の肥満の目安としては背中の骨が少し手に触る位が理想的です。 尚、大型犬は太りすぎに気を付けて下さい。

【 フード切り替え時には 】

今までと同じフードなら問題はないですが、違うフードをあげたい時は新しいフードを少しずつ混ぜて

1週間位い掛けて段々新しいフードに切り替えをして下さい。
これでお腹も大丈夫。
【 ワクチン接種 】
  
引渡し後、説明書に記載されている日にちに異常が無ければ獣医さんでワクチン接種を受けて下さい。
( 第2回目は9種 )

生後2ヶ月前後は親の免疫があるのでワクチン入れても無効ですので、ワクチン接種に付いて
目を通すように。又、ワンちゃんに取って特に怖いのはお散歩です。草むらとか道端、河川敷、公園とかはダニのメッカなので・・・ 特に春先から夏場に向けては要注意です。もしダニを見つけてもその場では潰さないで下さい。そっ〜〜〜とコーム(櫛)などで取り除き他で潰して下さい。人間様もダニに噛まれ死に至ってます。
フロントラインプラスを獣医さんで貰い首に落として下さい。それでも安心は出来ません。ブラシで体の隅々までブラッシング・・・。特にお顔とか耳の中も要注意で観て下さい。仔犬を守って下さい。
   【 ワクチン接種のページを良く目を通して下さい。 】