2007年7月

まずはプレドニン服用量の変遷を。

3月 3.5mg/日服用
5月 3.5mg/日処方 好調時 3.0mg服用
7月 4.0mg/日服用 不調時 5.0mg服用


前回の近況報告にも書いた通り新主治医は減量に関して積極的で、とんとん拍子で減らしていきました。
さすがに久しぶりの減量という事で体が追いつくまではきつかったです。
夜になると体のあちこち(特に膝上)が熱くなったり痛くなったりで。
それでもデータには異常がなかったですし、過去に減量した際にも経験済の事でしたので、
危ないとは感じませんでしたが。

しかし、時間が経つにつれ体も減量に慣れてきて順調だ…と思っていた時に増量となってしまいました。
ここにきてCPKが500超え。
原因はなんとなく思い当たります。

・風邪を20日ほど引き摺っていた事
・打ち身による内出血があった事
・診察三日前くらいに足を軽くつった事

これらそれぞれの原因でCPKが上昇した事があります。
特に過去足をつった直後にはCPKが3000程まで上昇した事もあります。
それらが3つも重なってしまっていたので上がって当然ですよねぇ。
病気が悪くなったという感じはあまりしないです。

しかし主治医が変わってからは初めてのケースだったので、事情を説明しましたがいまいち渋い顔。
本当は5mgまで増量したかったとの事でしたが、話し合って4mgという事となりました。
増量に関しては個人的なスケジュールの変化もあっての事なので納得済です。
それでもやはり気になるという事で、次の診察までの間隔は短くなってしまいましたが。

…自分は単純ですので、そこまでおされるとなんとなく体調が悪いんじゃないかと思えてきたり。
風邪もなかなか治らないし、なんとなく手足に脱力感や痛みがあるような…
風邪に関しては簡単に診た感じでは一応大丈夫だそうです。



あともう一つ、今回は写真のコーナーを更新しました。
カメラも光加減も違うので比べ辛いかもしれませんが、随分赤みが取れました。
お酒が入ったりで血の巡りが良くなる?と真っ赤になりますが。
まぁ色だけの話で、彫刻刀で彫ったようにデコボコしているのは変化なし。
知らない人が見たら火傷跡と勘違いされるのも相変わらずです。今年も経験済。
治る事はないですが、まぁ嬉しいんですよね。昔から知っている人にも指摘してもらえますし。

皮膚線上以外にも、ここ2年くらいでこのような良い変化が起きていると感じています。
新しい腫瘍・ポリープは出来ていないようです。
既にあるものも大きくなっている様子もなさそうです。
なんだかんだで毎年一回以上手術してきましたが、それも2年前でストップしてます。
酷い化膿もちょうど2年前を最後にありません。
(小さいのはありますが)
…入院はしてるんですけど。まぁあれはあれで。

発病してからずっと、元々の皮膚筋炎の状態とはまた別に、
体そのものの状態はボロボロに、悪い方へと流れている実感がありました。
でもそれが止まって、良い方向に転換した気がするんです。
こんなに嬉しい事はないですよね。


しかしまぁ、また皮膚筋炎が悪くなるような事があれば薬も増えますし悪い方に戻る可能性はあるでしょう。
だからこそ大事にいかなきゃいかんのですよね。
原因が何であれ数値が上昇しているのは確かだから気をつけないと。
と、すぐ調子に乗りがちな自分を戒めておきつつ、これからもどんどん良くなる事を夢見ておきます。


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