入院・2005年秋
日記からであったり、日記のための下書きから引用して繋いでおりますので、乱文なのはご容赦ください。
9月25日、午後から突然寒気と震えと止まらなくなり、脱力感もあったため大阪から急遽帰宅。
その日のうちに熱が40度超えまして、自分でも訳解らない事を呟いたり、
それを冷静に客観視している自分が居る面白状態に。
近所の開業医に薬を貰い、翌日・翌々日と時間をかけて体温下がったのですが、また再度40度突破。
と思いきや、数時間後には37度前後の微熱まで下がる。
するとまた40度まで上がる・・・
誰しも経験あるでしょうけど、熱は上昇していく時がいちばんきつい。
上がりきってしまえばまだ楽なんですよね。
と、いうわけで、もう無理だと。
初日はなんともなかったのですが、3日目くらいから下痢も酷くなりまして、
こりゃもう体力的にもたないという事で、楽観的な私もさすがに主治医に電話。
翌日(29日)から入院して、と言われました。
救急車呼んでくれてもいいからとの事です。
救急車に乗れる&交通費浮く!と、ちょっぴりワクワク。
入院当日。
残念(?)な事にちょうど症状の谷間でして、救急車呼ぶのも申し訳なくて公共交通機関で向かいました。
乗ってるうちに体力きつく感じたため、最寄り駅からはタクシーで。
入院生活開始。
検査の結果、病気(筋炎)は悪化していなかったようです。
脱力も酷かったのもありましたし、ステロイドを点滴。
3日間だったかな?朝晩2回。
もう忘れてるわ(苦笑)
同時に下痢で弱ってる部分もあるため、生理食塩水などを。こちらは5日間だったかと。
本来はここで退院予定でした。
しかし、久々にステロイド点滴までした副作用か、胃が重く感じていたのと、
肝心の熱がまだ下がりきらないために、延長に。
胃に関しては久々に胃カメラ。異常無しでした。一時的なもんですね。
熱は最後まで下がりきらず。37度台をうろうろと。
気になる症状としては、入院した頃からあったのですが、頭がぼんやりする事が。
頭痛とか重いではないんですよね。むしろ軽い感じで。
特に異常は見られなかったのですけど。
諸症状は随分軽くなったために10月8日退院する事となりました。
診断としまして、下痢や熱に関してはウィルス性の急性腸炎。
脱力や微熱が続いている事に関しては、副腎機能不全です。
副腎は、元々私はステロイド投与で弱っておりまして、
腸炎により服用しているステロイドの吸収が上手くいかなかったのと、体力の低下が重なったからではないか、と事。
退院してしばらくしてから実感した症状はこちらの日記参照
11月4日。退院しての一度目の診察でした。
入院時よりCRPが下がって正常範囲内になったので、良い方向ではあるらしいですが、CPK、GPTがまだ高い。
主治医はそれほど問題視もしておられないようではありますが、薬を変える事となりました。
これまで、副腎機能回復を目指して副腎にとって補助的な役割に近いコートリルを服用していたのですが、
治療用途なメドロール4mgを朝1錠服用する事に。メドロール飲むのは初めて。
一歩後退と言えばその通りなのですが、大きな変化ではないですので特に気にせずです。
他にはリハビリのためにしている運動について2,3お伺いしてきました。
内容はいつか別の機会にでも。
この頃には微熱はほぼ治まってました。
ただ、体力の低下からきているのか、副腎からくる体温調整の不具合なのかは解りませんが、発汗量多し。
頭がぼんやりする症状は、この頃を境に治まっていきました。
完全に治ったと言い切る自信は、これを書いている12月4日現在もありませんが。
11月25日、退院から2度目の診察。
検査結果は、GPTの数値は変わらないものの、CPKは基準値内に。
その他はほとんど問題無し。順調ですね。
ただ、体力的に回復しきってない面もあるため、疲労するくらい動いたら次の日は必ず安静にするように、と注意をいただきました。
確かに、このようにしないと体に辛さをはっきり実感できる程度の体の状態ですね、今は。
本当に雑文で申し訳ない。
もうちょっとまとめてからアップすれば良かった(入院中のよもや話も書くつもりでしたし))のですが、
まぁなんと申しますか、そういう性格という事でお許しを。
入院中に触れている日記は以下。
10月7日分
10月9日分
10月10日分
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