2004.6.18
随分長い事更新してなかったなぁ。
病院が変わってからは初となりますか。
今回の診察では、今年に入ってから腰痛が酷かったためにMRIで診てもらう。
今通っている病院には無いので、送迎車で以前通っていた病院へ検査だけしに行ったのだけれど、
違う医療機関という事で医療費が単純に合計で2倍に・・・きついなぁ。
結果は以前から予想していた通り、椎間板ヘルニア。
正常な椎間板は白く写っていたけど、異常のあった所はもう大分黒っぽくなっていた。
飛び出しているのも結構はっきりわかって、噂に聞く通りだったというか。
因みに2箇所というか、2枚というか、ヘルニアになっていた。
何かきっかけがあるのだろうけど、場合によっては増えたりもするらしい。気をつけないと。
これに関しては、まだ相当酷いとかいうわけでもないので、様子見で。
とりあえず悪化させたり痛みが強くならないように、腰痛に関する事や対策の書いてある冊子を2冊程いただいた。
そういえば、どちらかと言うと右脚に痛みがきていたような気がするが、写真で見る限りは左の方に影響していそうらしい。
これを書いている今現在も、腰の右側の方が痛い気がするのだけれど、気のせいか?
病気の方に関しては、前回、4月の診察時に言われた通り、薬を変更する事に。
プレドニンからコートリル(コートン)という薬へ。
プレドニンが治療のために特化させたステロイド薬なら、
こちらは、本来副腎で作られるステロイドホルモンとほとんど同じだそうである。
一昨年入院して検査した際に、副腎が弱ってしまっているのが明らかになっているので、
これから先薬を減量するにしても、副腎の機能回復が優先されるわけで、
今回の薬変更となったわけでして。
他にプレドニンとの違いとして、同効果を認められる量が1:4、
効果の持続時間が、プレドニンが24〜36時間なのに対し、8〜12時間。
というわけで、1錠10mgを朝1夜1で服用する事に。
夜にも薬を服用する事になるのは久しぶりで、忘れそうな気もするが、
効果が切れてくると明らかにしんどくなるようなので、家に居る時に限っては心配ないか?
今後については、今回の薬変更を実行してみても調子が良いようなら、朝に2錠に。
このへんは自分で判断しなければならないわけだけれど、慎重にいこうと思う。
それからさらに好調が続くようであれば、1.5錠に、と、ついに減量へ向けて始動である。
今年に入ってから平均して2週間に1度くらい、プレドニンを抜く日を作っていたので、
急激にしんどくなる事はないとは思うけれど、ここから先は本当に慎重にいかないと、と改めて自戒。
慎重にいっていた時でさえ再発したのだから、期待と不安と半々といった所であります。
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