2002.9.22

9日は診察。
疲れやすい事を伝えると採血と胸のレントゲンで調べられた異常もなく、夏バテという結論に。
年齢的にも薬を出す必要はないという事で落ち着く。
脚もレントゲン撮ったけど、こちらも変化無し。
ただ、最近長距離歩くと、歩いているだけでも痛んでくる事が多いので心配ではある。
骨ってよりは腱って感じな気もしなくもないけど。
無意識に膝かばってて変な負担かかったりしてるのかもなぁ。
検査のための入院は17日と18日に決定。

そんなわけで17日。
行くといきなり頭部・胸部・腹部とレントゲンを撮られる。
胸部は撮って2週間も経ってないし、納得いかなかず聞いたんやけど、
入院後何処か悪くなったとして、入院による影響なのかどうか、というような説明を受けて、
とりあえず納得した。
で、病棟へ。
凄く静か。後で何となく解ったけど、若い人は自分しか居なかったらしい。
病室は過去入院した病院と比べると狭いかな。
検査は、rapid ACTHテストというもののよう。
これがおそらく翌朝の採血→薬投与→採血の検査の事だろう。
プラス、24時間採尿。
同部屋の人3人は皆糖尿病で、年齢は70前後の方2人と80〜90くらいの方が一人といった感じだった。
一泊だったとは言え、皆良い人でした。
うち一人は見た目も若く、話も面白く、インターネットの話が出てきたんで、
50代半ばくらいと思ってたら68と聞いてびっくりした。
病院は古いし病室は少し狭いけど、看護やサービス?はしっかりしてたし、満足でした。
食事は、まぁ普通の病院食って感じで。

翌朝は早速検査。そのため朝飯はお預け。
まず採血して、そのまま副腎の働きを活発にする薬を投与、
30分後、1時間後にそれぞれ採血というもの。
その結果で副腎の機能が正常であればゼロへ向けそのままステロイド減量。
弱っていれば、副腎を刺激する薬を服用しつつ、との事。
検査も終え、採尿も終え、無事退院、、、
のはずがお金足りず、次回診察時に支払うようにしてもらいました。
結果もその時に聞く予定。
まとめも何もせずひたすらあった事書いただけなので読み辛くて申し訳無いっす。


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