2002.7.6
5日、診察へ。
内科の診察では秋から薬を減らす事に。
ゼロを目指そっか?と同意を求められたので当然答えはイエス。
因みにイエスと言ったわけではない。
ただゼロを目指すにあたって、再発した前科もあるので副腎の機能を検査する必要があるらしい。
副腎を刺激するホルモン?を注射して働きをみる、といった感じのもの(すぐ行うわけではないのでうろ覚え)で、
一泊入院する必要があるそうな。
急ぐ必要もなく、次の減量まで(という事は秋まで)に実施すればいいとの事。
もし副腎の機能の低下が著しいとしても、減量出来ないという事ではなく、
刺激を与えて機能を高めるような薬を追加して服用する事になるらしい。
掲示板でも少し話題にしていたけど、HP作ってからも毎年「今年こそ」と言っていた水泳、許可出ました。
筋肉に関しては瞬間的に大きな負荷がかかる運動の方が筋肉へのダメージが大きいので問題無しとの事。
(むしろ 野球だの何だのと今までやってきた事の方が筋肉にとっては相当悪い)
感染症に関しても今の服用量では心配なし。
あとは俺の心構え次第って事で。
続いて整形外科。
今回の診察ではした方が良い事、しない方が良い事を訊いてきた。
内科の主治医にはリハビリは始まるのか?と聞かれたので、
もしかするとやる必要があるのかな?と思ったけど、
病院でする事は無いようで。
した方が良い事で膝を痛めないようにするための鍛え方を教わったが、
入院時にリハビリ室で励んでいた事と同じだったので、自分でやればいいかと。
しない方が良い事は、とりあえず走ったり(て、かも)跳んだりはしないように、とのこと。
診察の帰り、プールへ行きました。
こういうのは勢いある時じゃないと。
室内、帽子着用必須、コースが決まっていて自由に出来ない、当然若者来ない
そんな感じのプールやけど、俺にとってはかえって好都合。
いきなり泳ぐのはさすがに恐いって事で、まずは歩行専用コースに挑戦。
まぁ歩くだけやしな、と思ってたら10分くらいで体悲鳴あげまくり。
一度ゼロに限りなく近くなった筋肉で、これまで使ってない筋肉ってやつでしょうな。
これに関しては新しい運動をする度に苦しめられるけど、
まさかウォーキングからやられるとは思わなかったなぁ。
しかし歩いてばかりでも退屈。
どうしても欲が出るっちゅうもんで、初心者コースで泳ぎに行きましたわ。
プールそのものが比較的浅いので恐怖はそれほどでも無かった、ってのもあり。
1コース長さ25mなんやけど、意外にも普通にこなせた。
なんや楽勝と思ったのが失敗で、次にはもう腕に力が入らない。
水かくのって力要るんやなぁっていうよりは、やっぱりそういう筋肉が無いんやろなぁと。
クロールより平泳ぎがこんなに過酷だと感じたのは人生初です。
7年ぶりって事で泳ぎ方忘れてなかったか、って事もやっぱりあった。
クロールの際の脚が右足しか動かせない。意識しても左足が動かせない。
これは慣れなのか、左足の筋肉が追いついてないのか。(自分の実感としては後者な感じ)
一番恐いといえば恐い、足がつってしまう事。
はい、足思いっきりつりました。
2日前の石段登りによるふくらはぎの筋肉痛もあったって事で、
つるだろう、と覚悟して臨んでたんで焦る事も溺れる事も無く、
痛いなぁ、ってだけで済みました。
オチもなくてごめんなさい。
忘れてはいけないその後の筋肉痛・疲労。
筋肉へのダメージが少ない運動って事で、
痛みはあるものの、強い刺すような痛みでも無く、病気的に危ないという感じも無い。
しかし更衣時間除いて1時間40分は歩くなり泳ぐなりしたため、疲労が凄まじい。
よく帰ってこれたなと誉めたくなるくらい倒れる寸前っていうか。
電車もバスも乗り過ごす勢いやった。
翌日、朝も早く起きて筋肉痛もそんなに無いし快調、と思ったら間違いやった。
朝食後すぐ睡魔に襲われ、昼食時除き爆睡する有様。
寝ておきてみると特に左上腕に激しい筋肉痛。
やっぱりかぁ、とちょっとやり過ぎたと後悔しつつ、また懲りずに行きそうな感じです。
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